翔の活躍でせっかく手に入ったジューサーミキサーを使わないの勿体無いですよね?キャプテン」
そー言ってエイハブさんを見たら
「太のゆー通りで吾輩やタイガーは野菜ジュースを作ってくれたら嬉しいがな
それと今後は吾輩の事はキャプテンと呼ぶが良い」
そー言われて
「キャプテンですね?はい、ネット通販で材料買い付けておきますね」
そー言って頭を下げると
「取り敢えず朝飯にするか?サンドイッチもあるのだからな」
そー言って皆で朝ご飯を食べることにしたんだ
食べ終えると居眠りを始めた僕の身体を横にして毛布を掛けてくれたお陰で昨夜より遥かに熟睡出来た気がするのは何故だろう?
②パーティーミッションでしょ?
再び走り出した馬車はお昼ご飯迄馬に頑張って貰ってお昼ご飯はまずカップ麺で三人は2.0でも足りないからカレーも準備して僕は逆にミニサイズで十分たりるから保温ポットの中を濯いでお湯を沸かし直してから取り置きする事に
ついで炒飯を準備して買い食いで唐揚げにメンチカツとコロッケにフライドポテトにツナサラダを取り寄せて先に食べてもら事にして
炒飯とコールスローを一緒に食べてもらい僕はキャプテンが封を切ったフルーツグラノーラを少し貰ってフライドポテトとツナサラダを一緒に薬草茶を飲みながらお湯が沸くのを待つ事にした
お湯が沸きカップ麺にお湯を入れ出来上がるのを待ちながら
「キャプテン達はキムチ好きですか?」
僕はそー聞きながら千切り大根で漬けたキムチをラーメンの上に乗せると太が
「あーっ、僕も欲しいっ♪」
そー言われて手渡しながら
「市販のキムチの素使ってるからそんなに辛く無いはずだよ?僕はこの辛さが限界ギリギリだけどねっ♪」
苦笑いを浮かべてそー言ったら
「なら安心して貰おうか、辛いのは好きだが辛すぎるのはいただけないからな」
タイガーさんが言ってキムチを受け取りカップ麺に盛り付けながら
「料理の具材なら辛い方が良いが漬け物として食べるなら程々の辛さで良いからな」
そー言ってキャプテンに渡すと二人もラーメンに盛り付け食べてくれて結構気に入ってくれたみたいで食後のハーブティーを飲みながら
「キャプテンはコーヒーじゃなくても良かったんですか?タイガーさんと太は睡眠の妨げになるからカフェインは良くないって聞いたこと有るけど…」
そー聞いたら
「そーだな、吾輩はコーヒー好きだがタイガーはあまりカフェインを好まぬ」
と答えてくれて太も
「僕も飲めない訳じゃないけどあまり好きじゃない…ってゆーか苦手かな」
そー答えてくれたから
「じゃあインスタントで良かったら買いますか?
僕もたまにしか飲まないし甘いカフェオレにしないと飲めないけどねっ♪」
笑いながらそー言って舌を出してゆー僕に太も
「僕もそーゆーのが好きだよ」
って笑ってゆーとタイガーさんも
「俺ならそれをアイスにしてもらって風呂に上がりやトレーニングで汗を流した後にグッと飲み干したいな…」
タイガーさんからもそー聞いたから
「じゃあインスタントコーヒーと牛乳と卵にハム注文しますね
他に何か要る物有りますか?」
そー聞いたらキャプテンとタイガーさんが声を揃えて
「ビールっ!」
そー言ったから
「缶と瓶どっち?」
更に聞いたら二人とも
「瓶っと言いたいが缶で良いっ!」
って二人揃って答えたので
「じゃあ500ml缶を一人一ダースで二ダース頼むね」
そー言って注文してる僕に
「翔は何も要らないの?」
そー太に聞かれて
「ん、取り敢えずレトルトの酢豚の素や回鍋肉の素と必要な野菜を買おうって思ってる」
そー答えたら
「じ、じゃあ僕も唐揚げやソーセージとかお願いしていーかな?」
そー聞いてきたから
「うん、僕も嫌いじゃないから良いんじゃない?」
そー答えたらキャプテンさんとタイガーさんも頷いたから注文リストに入れ
「そーだ、焼き肉のタレ要るよね?特に銘柄指定って有る?あと甘口でもいいですか?」
そー聞いたら三人共
「特に無い、任せる」
そー答えたから取り敢えず今日の注文はそれだけにしたんだ
お昼の休憩が終わり僕は一人居間に残って雑巾作りを始め午後のお茶以外はひたすら縫い続けたんだ
因みにお茶受けは買い食いで頼んだ中華まんで僕はあんまん、キャプテンとタイガーさんは豚まんで太はピザまん
飲み物は僕は例によってダイエットコーラで太は野菜ジュースにタイガーさんはマテ茶にキャプテンは無糖ブラック
注文の品が届いたのは晩ご飯の少し前で皆は馬の世話をしてる時で早速野菜を刻み肉は一部タレに漬け込み
その準備が終わる頃には馬の世話を終えた三人が僕が支度してる所に来たから七輪に火を入れて肉を焼き始めたら
「危ないから翔はキャプテンとタイガーさんのお酒の相手してあげてよ」
そー言われてなんか釈然としなかったけど取り敢えず二人にグラスを渡して冷たいビールを注いだんだ、缶なのに?
空いたボトルに水タンクの水を移し換え水タンクには泉の水を詰め…
太には少し溶け掛かった冷たいお茶を渡して乾杯ってゆータイミングでガイドの男が現れた
取り敢えず手にはブランデーが握られて肩にはクーラーボックスがふたつ掛けられていてキャプテンに渡しなんか一言二言三人に言ったら
「翔、グラスをもうひとつ頼む」
そー言われて渋々グラスを渡してビールを注いで乾杯になった
「お酒を飲まないお二人にはこちらをご用意致しました」
そう言って僕の目前に出されたのはプリンとゼリーの詰め合わせで瞳がキラキラ輝いてたんだって
ついで太にはなんか細長い箱…MY箸とかかな?と、特に興味無さげに眺めていたらボクの首に何かが掛けられたのに気が付いて首元を見たらネックレスが掛けられてて振り向くと笑顔のタイガーが立っていたから
「タイガー、これ一体何のマネ?」
ボクにそう言われたタイガーは
「太が貰ったシルバーチェンだが太には短いから翔にプレゼントするそうだ」
などとしれっと言っちゃってるし他の三人もニヤニヤ笑ってる
(むぅーっ…何か作為的な物を感じるんですけどもぉ~っ…)
そー思ってガイドの男を睨んだけど僕に睨まれた位でボロをだすよーな奴じゃない
仕方無いから取り敢えず太に礼を言ってガイドの男の空に近いグラスにビールを差し出すと残ったビールを飲み干して嬉しそうにグラス差し出す
クーラーボックスには色んな部位の肉と野菜が詰まってて四人の大食漢…
特にお酒を飲まない育ち盛りである太の勢いが凄まじく元々食の細いボクはその勢いに押し流され食欲はさっぱり消えせ時々キャベツを焼いて食べてる
何せ成長期自主返納的な僕は食べないから育たないのか?育たないから栄養を必要としないのかと鶏と卵の論議が日夜繰り広げられていた…等と言う話は聞いた事は無いな…
何てイミフな事を考えてたらタブレットにメッセージが来て
ーヘルプミッション、食糧提供2ー
が、送られてきたからピクニックバスケットを用意して
(レトルトカレーとご飯…)
そー思って手に取ったら太が
「翔、冷凍のチャーハン持っていってよ?レトルトよりそっち先に消費した方が良くないかな?溶けちゃう前にね」
そー言われてキャプテンにも
「明日の昼飯もそれで良い」
そー言われたけど
「だけど実績はボク個人に着くし報酬は僕が貰うんだよ?」
そー答えたら
「今日の買い出しはお前の支払いなのだろう?それにこのレバーもこの男の差し入れもお前がチームに居るからこその恩恵だ
吾輩達がお前から受けている恩恵はお前が思っているより大きいのだから遠慮は要らん」
キャプテンにそー言われたから少し考えて
「うん、わかった…じゃあこれは遠慮無く借りてくよ…話変わるけど太ってオムライスは好き?」
その僕のいきなりな話題変更に驚いた太が「えっ?」って感じで顔を見合わせて
「えーっ、と…大好物だけど…」
「吾輩とタイガーもな」
「あの…私もなんですが…」
何て僕の顔色伺いながらガイドの男もゆーから
「今夜のお礼も有るからアンタも明日のお昼ご飯に来なよ
キャプテン、炒飯の中にチキンライスも混じってるから明日のお昼はオムライスにしようって思うんですよ
そりゃプロの人には遠く及ばないけど僕も好きだから結構頑張って自分が納得出来るまで何日もオムライスって時期も有ったんだよ?」
そー言って苦笑いしたら
「うん、翔…そーゆーの良いよっ♪」
嬉しそうにゆー太に
「ウム、明日の昼が楽しみだ」
キャプテンもそー言ってタイガーさんも笑顔で頷いてくれる
だからカレーの代わりに炒飯を入れてハムと卵も割れないよう気を付けて入れて
ペットボトルのお茶とグラス、コールスローとコールスロー用の小鉢にインスタントコーヒーを持ってヘルプをOKしたんだ
沸騰した湯をラーメンに注ぎ炎熱のフライパンで炒飯を温め直してハムエッグを添え食べてもらいキムチとコールスローもだし烏龍茶
そして食後にインスタントじゃ有るけどコーヒーを飲んでもらってる間に持ち帰り品を片して最後にコーヒーカップを受け取ると
「又呼ぶからさっ!」
って声に送られて帰って来たんだけど…
「はーっ…」
と大きく息を吐き出し
「行ってきたよ…」
そう四人に報告して薬草茶をグッと飲むとなんとか気分も落ち着けた
暫くしてメッセージが届き
ーヘルプミッション食糧提供2のクリア確認とヘルプミッションクリアの報酬ダッチオーブンを馬車に送りましたー
「だって…キャプテンはダッチオーブンってご存じですか?」
僕に聞かれたキャプテンが
「我が国ではあまり馴染みがないがアウトドア用の調理器具として知る人ぞ知る物だな」
そー言われて
「ふーんそーなんだ、現状から言ったら何かと使えそうなアイテムですね…
あまり本格的にはやってこなかったけど美味しいって…言ってもらいたい仲間達が居るから少し頑張ってみようかなって思う、気長に待っててよ」
そー言って笑う僕に
「益々この冒険が楽しみになってきたよっ♪」
そー宣う太が今一理解出来ないけど僕に対する悪意はないから深く考えないことにした
翌朝早くミッションの扉が開き
ー開かれし扉に入り見本と同じ鉱石四tを搬出せよー
「だそうですから早速始めましょう」
ミッションの説明文を読み上げそう声を掛けると
「翔、朝飯前程度のこのミッション等お前の手を煩わせる必要無い
お前の分も吾輩達が片付ける故お前は文字通りに朝飯の支度を頼む」
そー言われて
「な、何でさ?僕の分担は自分でやるしやらせてよっ!?」
ってそー言ったら
「適材適所、折角旨い飯を用意してくれるお前まで動員せねばならぬ程のミッションではない
力仕事は吾輩達に任せお前は朝飯の支度をするのがチームとして、チームリーダーの判断としておかしいか?」
そー言われて言葉に詰まる僕に
「それに多分昨日を上回るヘルプミッションが発生するだろうお前は出来るだけ体力を温存せねば一日持たんぞ?」
そー言われてミッション明けの異常なまでの脱力感とミッションの回避って選択肢の無い僕は溜め息を吐いて
「この埋め合わせはいずれきっちりさせてくださいよ?」
そーゆーしか今の僕にはなかったしそれより結果的には三人が扉を潜ると直ぐにヘルプミッション、食糧提供3が発生したんだ
だから今回はエビピラフを持ってヘルプのOKをタップしてヘルプ先に跳んで食事の支度をして食事する四人を見ながら
(元気取り戻したみたいだね?)
そー考えながら食後のコーヒーを支度する僕にメンバーの一人がいきなりのデートの誘い
「えーと…僕ってハズレくじ引いてこんな格好させられて我流で料理してるだけで男の子なんだけど…そんな僕の事からかって面白いの?」
そー言って今の僕にとっての在るべき場所に帰り三人の朝ご飯の支度をして待つ事にした
溜め息を吐きながら居間でぼーっとして待つ僕を見て不機嫌さま丸出しで
「翔、僕の声聞こえてるのっ!?」
そー叫ばれて
「え、あ、太にキャプテン…タイガーさんもお疲れ様です…朝ご飯の支度できてますからあ…
太、ヘルプミッション有ったからエビピラフ借りたよ…」
そー言ってぼーっとしたままスープをよそう僕に
「翔、何か有ったのか?」
怪訝そうに聞いてくるキャプテンに
「食事提供のミッション受けるの止めよーかな……って真剣に考えてたんだ…」ー
僕のその言葉に溜め息を吐きながら買い食いのクロワッサンとハムエッグにコールスローを出して僕はあんパンを食べながらスープを飲んでいるとメッセージが来て
ーパーティーミッションクリアと一番乗りのボーナス支給のお知らせ
パーティーミッションクリアボーナスとしてバーベキューセットと木炭10㎏を馬車に送りました
パーティーミッションクリア一番乗りと言う優秀な成績を称えボーナスとしてチャイナドレスを送りましたー
ーヘルプミッション3のクリアボーナスはクローゼットを送りましたー
それを見て突然現れたそれらを見ながら溜め息を吐きスープのお代わりを三人によそう僕に再びキャプテンは
「ヘルプ先で何か有ったのか?」
僕の目をじっと見据えるからそーゆーの…人と視線を合わせるのがスゴく苦手ってゆーか苦痛に感じる僕は耐えられずに視線を逸らしながら
「落ち着いたら二人っきりで会えないか?だってさ…
こんな格好してるからってスっゴい皮肉だよね?何であんな事を言われなきゃ、からかわれなきゃいけないのさ?」
そー言って頬を膨らませる僕にキャプテンは
「本当にソイツはお前をからかったのかな?」
そー言われて溜め息吐いて
「それ以外考えられないでしょ?太だってそー…」
そー言って太に話を振って太の顔を見たらすんごく怖い顔で僕を睨んでるんですけど…
「ふ、太さん…顔…マジ怖い…です…僕ってばなんか太さん怒らせる事何かしたでしょうか?」
怖くなって完全に声が裏返りしゃべり方も変になってる僕に
「いつなのソイツと会う日ってさ…」
カチンときた、そんなふざけた事言われたからさすがにヘタれな僕でもムッとして
「あ、あのさ…何で僕がOKしたって前提なのでしょうか?
からかわれて怒れたからコーヒーカップ回収するの忘れて落ち込んでるのに…
何で仲間だって思ってる人にまでそんな風にからかわれなきゃいけないんてすかね?」
はっきり言って理解に苦しむから声を荒げる事無く抗議する僕に太は
「それならいい、何でもない…」
だってさ…何がいいのか良くわかんないよ?
キャプテンにコーヒー、タイガーさんと太に紅茶、僕はペパーミントのハーブティを食後に飲んで僕は洗い物をして皆は出発準備してる
仕度が済んで馬車が走り出したから僕は雑巾作りを再開する事にしたんだ
今は何も考えたくない…そー思ったからね
馬車が止まり僕もお昼ご飯の支度を始める事にしてチキンライスを五袋出して卵とスープの材料を出して最後に出前でオードブルセットをふたつ頼み…
馬車を降りようとしたらばつ悪そうに太が入ってきてバスケットと保温ポットを受け取り出ていったからケトルとマグボトルに炎熱のフライパンと七輪を準備してたら再び入ってきて七輪と炎熱のフライパンを持ってくれたから
「あ、ありがと…」
そー言ったら太も
「朝は悪かった…嫌味言っちゃってさ…」
そー言ってくれたから
「仕方無いから良いよ、僕だってワケわからなくなって混乱してたんだからさ」
そー言って馬車を降りスープを中華鍋で作り煮込んでる間にオムライスを作り始めたんだ
最初にチームリーダーのキャプテンに渡そうとしたら笑いながら
「遠慮は要らんから一番腹を空かせてる奴から食わせてやれ…」
そー言われてタイガーさんを見たら黙って頷いたから
「太、冷めない内に食べて……」
そー言って渡すとオードブルが届いたからキャプテンとタイガーさんのら二人は先にそれから摘まんでもらいながら待ってもらい
キャプテンの分が仕上がるのを待って仕上がったスープもよそって配りタイガーさんの分を急いだ
タイガーに渡し遅いなと思いながら作ってるとガイドの男が現れて急いで仕上げてスープと一緒に出して食べてもらい最後に僕の分
でもハッキリ言って多すぎるから小皿に取り分け既にオムライスを食べ終えた太に
「僕の少食は知ってるよね?揚げ物やスープも有るから僕を助けると思って食べるの手伝ってよ?」
そー言って大皿の方を渡したら最初はキャプテンとタイガーさんの二人に遠慮をしてたけど二人に頷いてもらって受け取ると食べ始めたんだ
その旺盛な食欲をみながらスゴいとは思うけど真似できないとゆーか真似したくないと思う僕だった
残った揚げ物をたっぱに詰める僕に
「それらをどうするつもりなんだ?」
そー聞いてきたキャプテンに
「次のヘルプミッションで出そうかって思って多目に注文したんです」
そー言いながら作業を続ける僕に
「そー言えば皆様、あの服を着た翔様のお姿は如何でしたか?」
と、不味い話題に触れてきたから洗い物をしに逃げようとしたら
「翔、又何か隠し事をして無いか?」
そー言われて睨まれたからその仕方無く着替えてきたら隠し持ってたロングのウィッグを使って右サイドのポニーテールにヘアスタイルもチェンジ…したらガイドの男が喜んで写メりまくった
「翔、スマイルスマイルっ♪」
と、完全に他人事な太の言葉に頬を膨らませる僕のタブレットに画像付きのメッセージが来て恐る恐る開けてみたら…
「ぶっ…」
思わず吹き出した僕は
(こ、こんな画像は要らないからっ!)
飲み物は僕は例によってダイエットコーラで太は野菜ジュースにタイガーさんはマテ茶にキャプテンは無糖ブラック
そー思いながら削除しようとしたらキャプテンにタブレットを取り上げられて待ち受けに設定された
「ちょっとキャプテン、何してくれるんですか?こんなハズい物はソッコー削除しなきゃダメでしょ?」
そー言ったら
「翔…す、スゴい事になってるよ?」
そー言われて
僕は取り敢えずキャプテンからタブレット奪還を諦め何がスゴいのか確かめに行ったらガイドの男がノートパソコンを開いていて…
「な、何でアンタが僕のブログ書いてるのさっ!」
そー言ったら
「いえいえ、こちらネットアイドル目指す男の娘、翔様の冒険の記録を公開するホームページで御座います」
何てふざけた事を男がゆーと太も
「翔のその姿の画像upした途端にアクセス数の延びが半端ない状態なんだ」
そー言われた僕は
「そーゆーつまらないギャグは勘弁して頂きたいのですが…」
顔をひきつらせる僕に
「僕も他の男にその姿見せるのはあんまり面白くないけど仕方無いから我慢してる」って太の言ってる意味わからない、つか僕の肖像権とかどうなってるのさっ!
まぁ騒いでる四人は放っておくとして太の言ってる意味わからない、つか肖像権とかどうなってるのさっ!
大切な事だからもう一度ゆーけど騒いでる四人は放っておくとしてキャプテンとガイドの男にはコーヒーでタイガーさんと太には僕と同じカモミール用意して
「冷める前に飲んでよね」
そー言って炎熱のフライパンとターナーに食器をを洗って自分のカモミールを淹れて飲むことにしたんだ
そしてもう十分休んだ頃合いを見て
「キャプテン、そろそろ出発しないと…」
そー声を掛けると
「う、ウム…そーだな、二人も支度せよ」
そー言って馬車を走らせることにし僕は次のヘルプがいつ来ても言いように水の入ったペットボトルと烏龍茶に食器と卵何かを準備してたらメッセージが来て
ーヘルプミッション、食糧提供4ー
ミッション発生を知らせるメッセージが着たから炒飯とキムチにコールスローとハムをバスケットに詰めて依頼人の元に跳んだんだ
揚げ物とコールスロー、カップ麺とキムチに炒飯って順番に出してコーヒーの支度をしてる
四人が食事を終え落ち着くのを待ってコーヒーを出して飲んでもらってる間…
流しを借りて洗い物を済ませてコーヒーカップ回収して運営が示す料金を提示して帰ったんだ
馬車に戻った僕は薬草茶を二口飲んで次の支度をして雑巾を縫って時を過ごしたんだ
そろそろ馬車を止める頃かな?そー思ってたら先に
ーヘルプミッション、食糧提供5(1ノ2)ー
そー記されたメッセージが来て炒飯とキムチにコールスローを追加して跳んだんだ
「待ってたよ」
そー言って迎えられて僕は昼過ぎと同じ手順で食べてもらいコーヒーを飲んでもらってる間に洗い物を済ませ
帰ったらすぐに馬車が止まり急いで次の支度と晩ご飯の支度をっても今夜も焼き肉だけどね
野菜を刻みながら後で落ち着いたら
(今日の分の発生を頼んで薬草茶…もっと増やしてもらわなきゃ全然足りないんだよね…)
そんな事を考えてた
キャプテンとタイガーさんはビールを…太はスポーツドリンクを飲みながら三人でバーベキューの支度を進めてる刻んだ野菜と肉を持って馬車を降りる僕に
「顔色が悪い…今夜は早目に休め」
そー言われて
「しなきゃいけない事終わったらそーさせてもらいます」
そー答える僕にメッセージが来て
「またヘルプか?」
キャプテンにそう聞かれたから
「多分違います移動中にこなしたヘルプのボーナス支給の連絡だと思います」
そー思いながらメッセージを開きながら(そーいや4のも見てなかったっけ?)そー思いながら見ると
ーヘルプミッション、食糧提供4のクリアボーナスは厚底ブーツー
ーヘルプミッション、食糧提供5のクリアボーナスはダッフルコートですので馬車に送りましたー
(うーん…)と考え込む僕に
「どーした、またボーナスが気に入らんのか」
そー笑いながら聞くキャプテンに
「ダッフルコートだから…多分気に入らないと思いますけど問題は今でも結構寒いのに 今さらそんなのくれるって事は更に寒い地方に向かえって言われてるって思うんですけど…」
僕がそー答えると
「成る程、取り敢えずその気構えでいることにするしかなかろう?」
そー言われて
(うん、まぁ確かにそーなんだけどさ…)
そー考えながらお湯を沸かす僕に太が
「翔、マグボトルは?」
そー聞いてきたから
「薬草茶が切れたから馬車に置いてある」
そー答えると
「あの苦そうなの二リットルも飲んだの?」
そー言われて
「そうかな?慣れだよ慣れ、僕からしたらキャプテンやタイガーさんが喜んで飲んでるビールの方がよっぽど苦いって思うんだけどな?」
僕がそう答えると
「お前達も大人になればわかるようになるさ」
そーわかるようなわからない事ゆーキャプテンだった
そしてメッセージが来てヘルプかな?って思ったら
ーヘルプミッション通算五回目の特別ボーナスが支給されます
ボーナスの品は吸熱のリング吸魔のリングとなり馬車に送りましたー
って有るから
「又訳のわからない物くれたね…」
そー言って愚痴ったらキャプテンが
「そのうちアヤツが顔を出すだろうから来たら聞けばよかろう?」
そー言われたから待ってたんだけどまるで肉が焼けるタイミングを見計らったように現れたガイドの男に
「スゴいタイミングで来たね…実はどっかに隠れて様子をみてたんじゃないの?」
そー言ってやったら
「あはは…この人ってさ、つまりこの人って翔のストーカーだったりするんじゃないのぉ~っ♪」
笑いながら余り笑えない事を冗談半分にゆー太に
「止めてよね、そーゆー冗談嫌いだし実際に変なおっさんに追いかけ回されたこと有るから全然洒落になってないんだですけどぉ~っ?」
そー言ってイヤそーな顔をする僕は焦るガイドの男の様子には気付かないで
「聞きたい事と頼みたい事が有るけど良いかな?」
ネックレス
ビール二ダース、インスタントコーヒー大瓶、生卵二パック、肩ロースハム四連パック、唐揚げ、ソーセージ、酢豚、青椒肉絲、麻婆豆腐、麻婆茄子、麻婆春雨
取り敢えずこちらもよろしくです