受験生ということもありなかなか執筆時間がとれません!
申し訳ない。
前回の後書きで報告しました通り誠のトリガーホルダーを紹介します
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メイン
孤月
旋空
テレポーター
エスクード
サブ
アステロイド(拳銃)
レッドバレッド(改)
グラスホッパー(改)
シールド
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感想で頂いた意見を参考に色々と考えました!
それでは本編よろしくお願いします。
「チョンチョンッ……」
今日も小鳥のさえずりが……
いや、どこの厨二病だよ
昨日のできごとから早1日、今日は休日なのでのんびり過ごそうと思っていた矢先、、、
「プルルルッ……プルルルッ……」
電話が鳴り出した。
かけてきた相手を確認すると
「悠、か、、、」
(無視だな)
なぜ俺が電話を無視するかというと
この男 迅 悠一 はだいたい面倒ごとを押し付けたりするときにしか電話をかけてこないからだ。
しかも押し付けた後、自分は全く関わらずに別のことをし始める。
と考えながら無視をきめこんでいると
「おーい、なんで電話出ないんだー?」
話に上がっていた男の声が聞こえた。
(幻聴、今のは幻聴、、、もう一回寝るか)
「誠、いいのか?俺には未来がみえてるんだぞ」
「だからなんだよ」
「お前はここを開けないで1日ぐうたら過ごすと俺がまたセクh、、、」
「くっ!卑怯な、、わかった、今開ける」
そう言いながら玄関のドアを開ける。
「よっ、誠ぼんち揚げ食う?」
「チッ なんだよこんな朝早くから、それに朝から揚げ物は苦手なんだよ」
「そうか、残念。それにしてもひどいな、会ってそうそう舌打ちなんて」
「要件を言え。じゃないとぶっとばすぞ」
「仮にも命の恩人なんだけど⁉︎」
「チッ」
「また⁉︎」
突然ぼんち揚げ片手に家に来たこいつは 迅 悠一 ブラックトリガーの使い手でボーダー屈指の実力者。S級隊員とかいうやつらしい。
そして、さっき悠(迅 悠一)がいったとおり
俺の命の恩人だ、一応。
「いいから早く要件言えよ」
「おっけーおっけー」
なぜそんなに悠にあたりが強いかだって?
理由は単純、こいつのせいで俺は面倒ごとにすぐ巻き込まれるからだ。
今回も嫌な予感がするな、、、
「誠、1つお願いが」
「嫌だ」
「最後まで言ってないんだけど?」
「知らん。絶対面倒ごとだろ」
「まーまー話だけでも聞いてくれ!な?」
「、、、はぁ わかったよ話だけな、、話だけ!」
「場合によっては協力しろよ?」
「ん。で話ってのはなんなんだ?」
「実はだな、、、」
どうやらここ最近起きていたイレギュラーゲートの原因がわかるかもしれないそうだ。
説明し忘れていたが悠はサイドエフェクトを持っている。
サイドエフェクトとは高いトリオン能力をもつ人間がトリオンにより脳や感覚器官に影響が及び超感覚が発現することがあるこれをサイドエフェクトという。
そして悠は未来を見るサイドエフェクトをもっている。
俺?俺はまた今度教えます。
「そういうことなら協力する」
「そうか、ありがとう」
「おう、んじゃ待っといてくれ」
そう言って俺は身支度を済ました。
「んじゃ、行くか誠」
「おう」
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「ん?あれって、、、」
俺がそう言うと悠は
「米屋と三輪だな」
「なんであいつらが?」
「うーん。ここは俺に任せろ」
そう言って悠は2人に近づいていく。
陽介は知ってるだろうから省いて
三輪 秀次
こいつは陽介たちの所属している三輪隊の隊長でネイバーのことを超がつくほど嫌っている。
「、、、、、」
「、、、、、」
悠と陽介、それに秀次が何やら話している。
話が終わったのかこっちに来いと手招きされたので3人の元へ行く。
「誠さんもいたんですか」
「おう、おはよ」
「おはようございます」
「うぃーっす」
あいさつをすると秀次は礼儀正しく、陽介は陽気にあいさつをしてくれた。
「ほら、行くぞ誠。じゃあなよろしく〜」
と言うと悠は先に歩き出した。
「何かわからないんだが。じゃあな2人とも気をつけてな」
そう言って俺も悠の後に続いた。
「このタイミング、、、なんか読まれてるっぽいなー。誠さんは迅さんに頼まれて一緒にいるって感じか」
「迅、、、」
陽介の感想に返事するかのような少し憎しみのこもった秀次の呟きは隣にいる陽介にしかきこえなかっただろう。
少ししたら目の前に眼鏡をかけた少年が立っていた。
「ようメガネくんお待たせ」
そんな悠の言葉を聞く限り俺だけではなく目の前のメガネくんにも声をかけていたみたいだ。
「あ、おはようございます。あの、そちらの方は、、、」
「ああ、気にしなくていいぞ。俺の後輩だ」
「悠に後輩と紹介されるのは癪だけど、まあいいか。メガネくんって名前なのか?俺は本部所属の大森 誠だよろしく」
「本部所属の三雲 修ですよろしくお願いします。あとメガネくんは迅さんが呼んでいるだけだと思います」
「そうか、それじゃあ下の名前でいいか?苗字で呼ぶのはあまり好きじゃないんだ」
「はい、大丈夫です」
「ありがとう、改めてよろしくな修」
「はい、大森先輩」
自己紹介をして目的地に向かった。
その途中修と悠が話しているのを聞くと
修の知り合いでイレギュラーゲートの原因を知ってる人物がいるらしい。
しばらく歩くと先日白髪の子供が倒したネイバーを処理した現場に着いた。
「なあ、悠。なんでお前がここ知ってるんだ?」
「俺のサイドエフェクトが、、、」
「なるほどな」
「最後まで言わせて!」
「それに、あそこにいるのは」
そうそこにいたのは先日ここでネイバーを倒していた例の白髪の子供だった。
どうでしたか?
また感想等お待ちしております!
評価していただけるとありがたいです。
次話は早めにかけそうですので。
それではまた。