キャラを多く出そうとしたら思いつかない上に
また誰がしゃべっているのか分からなくなってしまった
しかもけっこう無理矢理な会話になってしまっているし・・・
とりあえずHFまでやって完結にすることにします
EXシリーズやZEROは気が向いたらでお願いします
今日は冬木の聖杯戦争の第2ルート上映の日。
昨日と同じメンバーが揃っていますが・・・。
「・・・どうしたのですかエミヤ殿。」
「どうしたんだ弁慶殿、オレなら大丈夫だ。」
「いえ、その、こう、眼が死んでいる上にやけに自暴自棄気味というかなんというか・・・。」
「そんなことはないさ、はっはっは。」
「そ、それならば良いのですが。」
「弁慶、席はとってあるか?」
「あ、ああ。牛若殿、ここに。」
「うむ、でかした。」
「それじゃあ皆、そろそろ時間になるし上映するからね。
この前言った通り今日も冬木の聖杯戦争だよ。
ちなみに最初のところは前の映像と同じだから飛ばすね。」
「それでは早速始めましょうか。」
前に立っていたマスターとマシュはエミヤの様子に気づいても見なかった振りをして
上映を始めた。
『士郎とアーチャー』
「む、セイバーのマスターとエミヤの会話ですか。」
「前回はそこまであの2人のからみはありませんでしたね。」
「おそらく前回のはセイバーとそのマスターの関係がストーリーの主な部分でした。
今回はあの2人がそうなのでしょう。」
「・・・真名が分かる私たちだと
この2人の仲がなぜこうも悪いのか分かってしまいますね。」
「お話としては見てて良いものなのですが台無しですね。」
「・・・ところであなたは彼のことをどう思っているのですか?
名前や願い、出身国など共通している部分は多いと思うのですが。」
「以前それとなく話してみたのですが、私たちは
根本的なところで分かりえないでしょうね。
私の願いを言ってみればすぐ否定されてしまいました。」
「でしょうね。」
「ですが彼も人類の救済という願いを持つことは同じです。
彼に救いがあると願いましょう、苦労しているみたいですしね。」
そう言いながら2人はエミヤの方を見たが・・・
なんか悟っているようで全てを諦めたような顔をしていた。
「・・・色々と。」
「・・・ですね。」
『キャスター・アサシン登場』
「日本の英霊がやっときたのう、おき太。わしじゃないのが気にいらぬがな!」
「何を言っているんですか。小次郎殿は知名度こそ私たちと同じですが
その剣技は侍の中の侍と言われているほど、日本の英霊の一番手としては
悔しいですがふさわしいお方なんです。」
(拙者、佐々木小次郎の皮をかぶった別人なのだが・・・まあ言わぬが花でござろう
言ったら驚きで沖田殿は吐血しそうでもあるし)
「あら、あいつ佐々木小次郎の皮をかぶった別人よ。」
「「マジで!?」」 「ごふっ。」
「あ、おき太がまた吐いた!」
「・・・無駄でござったか。」
『先生登場&TUEEEEEEE』
「「「「「「「「えっ」」」」」」」」」
「きゃー!宗一郎様ー!」
「・・・そうでした、これが・・・ありましたね。」
「ふむ、見事な技だが初見を前提する特殊なものだが・・・
あの呼吸法といい、本気で鍛えれば真正面の素手でのやりあいも
相当行けたかもしれんな。」
(あの李書文にここまで言わせるとは・・・
先生、あなたいったい何者だったんだ?
って不味い、この後確か俺は・・・!)
『エミヤは、リンをうらぎった!』
「見るなぁ、そんな目でオレを見るな!」
「これで私と同類ですね。」
「貴方といっしょにしてもらいたくはない!
それと自覚あったんだな!」
「父上に反逆していいのは俺だけだ!」
「落ち着け、別にオレはセイバーに反逆したわけではない!」
『今作屈指のトラウマシーン』
「外でお菓子を食べようか。」
「「わーい!」」
「「「「「「「あっ」」」」」」」(察し)
十数分後
「・・・ギル。」
「・・・な、なんだ。」
「少しお話しようか・・・。」
「ま、待て、自分で歩く、なぜ縛るのだ、ひ、引きずるなぁ!」ズルズルズル
「・・・さーて、続き続き!」
『誘拐犯アーチャー』
「裏切ったと思ったら、また裏切って味方についたと思ったら
少女誘拐、おまけに殺人予告、
正義の味方とはいったい・・・。」
「言うなぁ!」
『私は未来のお前だ』
ガタガタガタガタガタッ!
「・・・エミヤの正体がばれたらエミヤが逃げ出して、それを無言で
円卓の騎士達やジルが追っていった・・・。」
「ギルガメッシュさんやエルキドゥさんもいませんし、
今日はここで中止にして、後日途中から見ませんか?」
「そうしようか。」
続く?
アンリが出ない・・・20万つぎ込んだけどでなぃ・・・
GOのイベント最後のほうでウェイバー君大活躍でしたね
エミヤアサシンもケリィだったし配布でまさかのアイリスフィール
いきなり親二名が職場に来てしまった士郎の心境はどうなのか
想像するだけでニヤッとしちゃいますね
ですが時臣ィ・・・
それと遅くなってしまいすみません
必死にひねり出してみましたが
このざまです・・・
誰かちゃんと書ける人がやってくれないかなぁ・・・
日記形式とかやりたい(願望)