ちょっとうちのパソコンのキーボードが一部使えなくなってしまい、
そこからモチベーションが・・・。
次もかなり遅くなってしまうかもしれませんが
どうかご容赦を・・・。
『エミヤの頼み』
今マスターとマシュは上映会によるアルトリアの熱狂的な追っかけみたいなやつらとの
逃走劇における被害で入院しているエミヤのお見舞いに来ていた。
ちなみに逃走劇はエミヤが追い詰められたところで
怒りのアルトリア参上からの宝具ブッパによって終止符をうった。
「マスター、頼みがある。」
「さすがに上映会を中止っていうのは無理だよ。
楽しみにしている人たちが多すぎるし。」
「っち。しょうがない、では観客を限定してほしい。」
「今舌打ちしたね!?」
「まぁ確かにこんな事が続けばエミヤさんの身が持ちませんからね。
アルトリアさんの乱入がなければどうなっていたことか。」
「そうじゃないんだ。いや、決して私の身がどうでもいいという訳ではないからな?
・・・話を戻すが今回、そして次の話ではとある人物の結末が本人にとって
とてつもなく屈辱的なものになる。
本人の性格からしてほぼ確実に暴動を起こすと言えるだろう。
おまけに実力がある分今回より余計に性質が悪い。」
「次はともかく今回まだ残っていてそんな事を起こす人となると・・・あ。」
「ギルガメッシュかぁ。」
「そうだ、ネタバレ防止の為にも詳しくは言わないが確実に起こすだろう。
どうにかして止めたいのだがな。」
「確かにギルガメッシュを止めるとなるとサーヴァントの皆にもカルデア内部にも
かなりの被害をうけるだろうしなぁ、そうするしかないk「それじゃあ僕に任せてよ」
・・・エルキドゥ!?」
「いつからここにいたのでしょうか?」
「そんな事はどうでもいいじゃないか。
話は聞かせてもらったよ、要はギルを止めればいいんだよね?
だったら僕に任せてよ。」
「いや、むしろ君が相手のほうが奴はかなりやらかすかと思うのだが。」
「それにエルキドゥさんの被害も相当なも、・・の・・。」
「大丈夫だよ、それにギルは結構やらかしてるからちょっと反省させなきゃ。
ふふふふ。そういう事だから大丈夫だよ、それじゃあね。」
三人はエルキドゥの浮かべた黒い笑みになにも言えなかった・・・。
『エミヤの出身地』
「いやーまさかお主の出身地が日本だったとはのぉ。」
「む?存知ではなかったのか、おき太殿にノッブ殿。」
「その言い方からすると小次郎殿は知っていたのですか?」
「うむ、別のるーととやらの聖杯戦争でな。」
「なぜ教えてくれなかったのでしょうか?」
「率先し教えることでもなかったでござるからなぁ。」
「それに私の英霊としての経歴からしたら日本の出身というのは重要な事ではないからな。」
「うむ?どういうことじゃ。」
「確かに日本出身ではあるが私の英霊になることが出来る要因となる活動は
海外を転々と移動しながらのものだったからな。
私にとっての日本はそれなりに馴染みがあるが
英霊としてはそこまで関係ないんだ。
まぁ、そもそも正規の英霊でもないんだがな。」
「だからあんなに多様な料理ができるのですか。」
「そうじゃ!今から南蛮由来の食べ物を作ってくれぬか!」
「夕食まで我慢してくれ。」
「そんなぁ!」
「「是非もないね!」」
「そこの侍2人、ちょっと表に出んかい!」
ZEROイベも終わって討伐イベント、って鬼ごろしできねーよ!
こちとら無課金なんだぞ運営!
そしてアサシンの初全体宝具のうえにあのキャラと姿は反則です、
どうか家のカルデアに来てください、なんでもしますからぁ!
あ、なんでもは取り消しで。
あとネタを思いついた。
騎士王の幼馴染さんで言峰みたいな価値観をもってるけど
開きなおっていないというオリ主
ちなみに自分が人の不幸を愉悦にすると気づいていない。
後にモーさんといっしょに反逆するけど
そんな自分をみた騎士王さんの悲痛な顔をみたら
そんな顔をさせたかったからモーさんといっしょに
反逆したと気づいてわざと騎士王さんの一撃をうけて
自殺まがいのことをして死ぬ。
そして死ぬ間際そんな自分が輪廻しないように聖杯くんに
自分の魂を聖杯に封じ込めてくれと願う。
その後カルデアに来れるかは設定は一応あるけど長くなるのでまた後日