人外戦娘の幻想入り   作:憂鬱な者

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相変わらず寝不足が治りまセンチメートル


【第八話】問題少女達

ルーデル

「ふ〜んふん〜♪」

 

鼻歌を歌いながら紅魔館に向かうルー子

 

そして車輪にはハユハがしがみついている

 

ハユハ

「はぁ…。疲れた…。」

 

そりゃあ疲れるであろう

この改造スツーカは500km/hを越えるのだ

 

風圧で普通はしがみついてさえいられない程だ

 

ルーデル

「シモ姉〜!!そろそろ着くよ〜!!」

 

ルー子がハユハに呼びかける

 

ルーデル

「まず、シモ姉が降りた方がいいよね?

シモ姉準備して〜!!」

 

ハユハ

「え…?ちょっとまっ…!!」

 

ルーデル

「シモ姉投下ー!!」

 

そう言い彼女は車輪を勝手にしまった

(このスツーカは車輪を収納出来る様に改造してある)

 

ハユハ

「うわぁ…!!」

 

 

屋上

 

 

船橋

「帰ってきたみたいだな。

ん?何だ?人か何かが落ちてくるような…。」

 

ハユハ

「薫危ない…!!」

 

船橋

「ぶるおぁぁぁぁぁ!!」グシャア

 

彼女は薫の顔面に着地した

 

ハユハ

「いっててて…。」

 

ルーデル

「ふぅ〜、私も着陸っと。

あれ、どうしたの?」

 

船橋

「ゴボゴボ…。」ビクンビクン

 

ルーデル

「うひゃあ、大変だ!!

ふな姉がグロッキーなことになってるよぉ!!」

 

ハユハ

「首がありえない方向に…!!」

 

ルーデル

「まぁ、ほっといたらいつの間にか生き返ってるからいっか?」

 

ハユハ

「それもそうだね…。」

 

船橋

「勝手に殺すなぁぁぁぁぁ!!

っゲボォォォォ!!」吐血

 

ルーデル

「怖いよふな姉!!」

 

ガーデルマン

「どーれどれ見せてみろ。」

 

 

数分後

 

 

船橋

「まったく、こんなことするのは大佐。

お前しかいないな?」

 

ルーデル

「ギクッ!!

な、何のことかな〜?」

 

チャキッ

 

船橋

「悪いのはこの喉かな〜?」

 

ルーデル

「ふ、ふ、ふふ、ふな姉、わ、悪い冗談はやめてよ、ね?ね?」日本刀を喉に突き付けられながら

 

ハユハ

「ルー子がやったよ…。」

 

ルーデル

「シモ姉ぇぇぇぇぇ!?」

 

船橋

「大佐ぁぁぁぁぁ!!」

 

ルーデル

「ごめんなさい!!ごめんなさぁぁぁぁぁい!!」

 

日本刀を振り回しながらルー子を追いかける

 

ハユハ

「ふぅ…。

いつも通りで安心した…。」

 

 

船橋

「さて、これからどうするか。

一応ここに泊まることは決まったが、やることが無いな。」

 

ルーデル

「そうだね、どうするシモ姉?」←なんとか許してもらった

 

ハユハ

「聞かれても困る…。

とりあえず館内を捜索してみる…?」

 

船橋

「そうだな、まだここのことも知らないからな。

まずはこの館を一通り見よう。」

 

レミリア

「貴女達、咲夜はどうしたの?」

 

ハユハ

「竹林の屋敷の医者に預けてきた…。」

 

レミリア

「竹林の屋敷?あぁ、あの蓬莱人だかがいるところね。

まぁ、それはよしとして。

案内してあげるわ。着いてきて。」

 

ルーデル

「はーい。」




関係無いけどブルーベリージャムって食パンによく合うよね
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