ポニテでツンデレの方が好きな私
まず最初に案内されたのは外だった
レミリア
「ここが中庭よ、と言ってもさっき外に出たから知ってるわね。」
ルーデル
「あそこにいるのは?」
レミリア
「美鈴よ、紅 美鈴、ここの門番。」
船橋
「なるほど。」
レミリア
「ここが食堂よ。」
船橋
「ほぉ、中々広いな。」
ルーデル
「そう?私の家のはこの4倍はあるよ?」
船橋
「何をどうしたら食堂がサッカースタジアムよりデカくなるのだ大佐。」
ルーデル
「私に聞かれても困るよふな姉。」
レミリア
「まさか負けるなんて…。」ボソッ
レミリア
「ここが大図書館よ。
あそこにいるのが私の友人のパチュリーよ。」
船橋
「デカいな〜、流石大図書館というだけあるな。」
ルーデル
「ふな姉はこれより広い図書館持ってるじゃ〜ん。」
船橋
「そういえばそうだったな。」←本屋の社長&お嬢様
レミリア
「一体何回負けるのかしら私…。」
ハユハ、パチュリー
「「図書館では静かに。」」
レミリア
「ここがお風呂ね。」
船橋
「おぉ、ちゃんと湯船があるのか。」
ルーデル
「ふな姉はシャワーだけだと不機嫌になるもんね〜。」
ハユハ
「サウナは…?」
レミリア
「何それ?」
ハユハ
「サウナだよ…。サウナ以外私は入りたくないの…。」
レミリア
「知らないわよそんなの。」
ルーデル
「流石サウナ発祥の地生まれのシモ姉。
サウナへのこだわりがすごいね〜。」
船橋
「無いなら作ればいいんじゃないか?」
ハユハ
「それだ…!!」
レミリア
「勝手に作らないでよ。」
レミリア
「で、ここが貴女達の部屋よ。」
ルーデル
「おぉ〜!!ベッドだベッド!!」
するとルー子は突然服を脱ぎ、全裸でベッドに飛び込む
レミリア
「ちょっと!?何裸ではしゃいでるのよ!?」
ルーデル
「え?ドイツでは裸で寝るのが主流だよ?」
船橋
「そうなのか?」
ハユハ
「全員が全員というわけじゃないと思うけど…。」
ルーデル
「それよりベッドふかふかだよー!!」ボヨンボヨン
船橋
「こら、修学旅行じゃないんだぞ大佐。」
レミリア
「それより服を着なさいよ!!」
ルーデル
「え?裸は悪いことなの?」←天然です
レミリア
「悪いに決まってるじゃない!!」
ルーデル
「なんで〜?人はみんな裸で生まれるでしょ〜?」
船橋
「なるほど、一理あるな。」
レミリア
「それとこれとは別でしょう!!」
ルーデル
「え〜?」
レミリア
「ていうかよく恥ずかしくないわね。」
ルーデル
「恥ずかしいってな〜に?」
船橋
「大佐はここまで無知で無恥だったとわ。」
ルーデル
「ねぇねぇ、恥ずかしいってな〜に?」
レミリア
「うおわぁぁぁぁぁ!!せめて股間ぐらい隠しなさいよ!!」
船橋
「流石無知無恥の大佐だ。
平然と陰部も胸もさらけ出すとわ。」
ハユハ
「恥ずかしを通り越してむしろ立派だね…。」
船橋
「まぁ、立派は立派だが立派じゃないところもあるがな。」ルー子をまじまじと見て
ハユハ
「変なところ見てないで他のところ見に行くよ…。」
ルーデル
「???」
レミリア
「はぁ…。」
船橋はルー子の何処をまじまじと見ていたかって?
何が立派じゃないかって?
それはルー子の股間がまだおt(ダァーン←狙撃された
因みにルー子は無知無恥だがムチムチではないからな(誰うま)