人外戦娘の幻想入り   作:憂鬱な者

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そういえばドリフターズがアニメ化しますね
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【第十一話】陸の怪物と吸血鬼

船橋

「解鍵ぉぉぉぉぉ!!!!」ドゴォォォォォン!!

 

合図と同時に船橋が持ち歩いていた迫撃砲で扉を吹き飛ばす

 

船橋

「ここは私が時間を稼ぐ!!

大佐はスツーカの用意を!!少尉は大佐の護衛を!!」

 

ルーデル

「アイアイサー!!」

 

ハユハ

「任せたよ…。」

 

船橋

「あぁ!!

来い!!チビ助!!私が相手をしてやる!!」

 

フラン

「お姉ちゃんが遊んでくれるの〜?

それじゃあフランが鬼n—————

 

船橋

「オラァ!!!!」

 

薫の膝蹴りが容赦無くフランの顔面を蹴り飛ばす!!

 

フラン

「——————!!??」

 

船橋

「汝は何ぞやぁ!!!!

我、目前に敵ある時!!

一寸一分の躊躇い無く——————斬るぅ!!!!

(要訳:貴様は何者か?私は目の前に敵が立ちはだかる時、一切の躊躇無く斬り捨てる。)」

 

フラン

「え?え?」

 

船橋

「貴様が私に敵意を向けたが最期ぉ!!

貴様を敵とみなし、一片の肉片も残さず屠り去ってくれるわぁ!!」

 

そう言い彼女は背負っていたバッグから色々取り出す

 

船橋

「私の身体わぁぁぁぁぁ!!

我が祖国に捧げ最期までこの身滅ぶまで戦い続ける為に存在するぅぅぅぅぅ!!

つまり!!死など恐るるに足らぬのだぁぁぁぁぁ!!」ジャキン!!

 

そして彼女は武器を構える

 

船橋

「くらえ!!小僧ぉぉぉぉぉ!!

1分間に1350発の徹甲弾を発射可能!!

ハーフトラックの車体を貫通出来る独国製機銃だぁぁぁぁぁ!!

1発1発の弾丸がぁぁぁぁぁ!!

お前の身体を削り取るのだぁぁぁぁぁ!!」

 

フラン

「えぇぇぇぇぇ!?(何それ)」

 

そして彼女はMG42を喧しい程ぶっ放す

 

船橋

「貴様が吸血鬼だろうがなんだろうが粉微塵にすれば済むことだぁぁぁぁぁ!!」

 

彼女は片手でMG42を乱射しながらもう片方の手で擲弾筒を取り出す

 

船橋

「ぶっ飛べぇぇぇぇぇ!!」ボンッ!!

 

 

 

 

……ォォォォォオオオオオン

 

レミリア

「ちょ、ちょっと何の音!?」

 

ルーデル

「あー、レミちゃんだー!!」

 

ハユハ

「閉じ込めた張本人…。」

 

レミリア

「ギクッ!!

あ、貴女達!!さっきの音はなに!?」

 

ルーデル

「ふな姉がドンパチ賑やかにやってるよ〜。」

 

ハユハ

「そんなことより早く…。」

 

ルーデル

「あぁ、そうだったや。

じゃあね〜!!」

 

レミリア

「えぇ…。」

 

ルーデル

「あ、壁に寄らない方が良いと思うよー!!」

 

レミリア

「え?」

 

 

ドォォォォォン!!!!

 

 

レミリア

「ふぁ!?」

 

壁が突然吹き飛び、砂煙から出てきたのは

 

船橋

「クソったれぇぇぇぇぇ!!」

 

フラン

「あははははははははは!!」

 

ルーデル

「わぉ!!」

 

ハユハ

「薫…。」

 

フラン

「レーヴァテイン!!」

 

船橋

「とぅおぁぁぁぁぁ!!」

 

ガキィィィィィン!!

カチカチカチカチ

 

船橋は刀でレーヴァテインを受け止める

 

船橋

「大佐!!少尉!!

は、早く!!

此処は私が食い止めるっ!!」

 

ハユハ

「大丈夫…?」

 

船橋

「は、はははっ!!な、何のこれしきっ…!!

っくぅ!!

何て馬鹿力だ!!」

 

ハユハ

「吸血鬼とやり合えてる時点でどっちもどっちだけど…。」

 

船橋

「そんなことより早く!!」

 

レミリア

「イイぞ!!もっとやれ!!」

 

船橋

「喧しいっ!!」

 

レミリア

「うっ…。」

 

ハユハ

「…。」

 

船橋

「少尉っ!!何してるんですか!!早く!!」

 

ハユハ

「ルー子…。先に行ってて…。」

 

ルーデル

「うん…。ふな姉を頼んだよ!!」

 

船橋

「少尉!?」

 

ハユハ

「薫だけじゃ辛いでしょ…?」

 

船橋

「…。ちっ!!」ガチィン!!

 

レーヴァテインを打ち返し、刀を肘の内側で拭う

 

船橋

「やれやれだぜ…。

まさか貴女とコンビを組む日が来るなんてねぇ!!」

 

ハユハ

「こっちこそ…!!」

 

船橋

「私が動きを止める!!

少尉は後方から援護を!!」

 

ハユハ

「了解…!!」

 

フラン

「今度は2人か〜。

もっともっと遊ぼうね〜!!」




だんだんネタがカオスになる予感
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