人外戦娘の幻想入り   作:憂鬱な者

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物語突入の前にキャラ紹介をしておきます。

ボイスを脳内再生してみるとより楽しめると思います(ボイスは自分のイメージでも結構です)

因みにタイトルは人外戦娘(じんがいいくさむすめ)と読みます


キャラ紹介

【エーリッヒ・フォン・ルーデル】(CV.小見川千明)

 

出身:ドイツ

 

階級:大佐

 

年齢:18歳

 

身長:180cm

 

体重:72kg

 

容姿:旧ドイツ空軍の軍服

制帽(普段は着用しない)

胸元に「黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字」勲章を着けている

金髪のロングヘアーでポニーテール

頭頂部にアホ毛が一本

髪留めが「黄金柏葉剣付騎士鉄十字」勲章(特注で作られたもの)

瞳はブルー

肌は色白寄り

スレンダーな体型

Cカップ

下着はビキニ風の「紐系」で上下白

夏服:白いワイシャツで胸元に「黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字」勲章を着けている

略帽(普段は着用しない)

以下略

 

好きなもの:出撃、牛乳、愛機

 

嫌いなもの:休暇、病院、赤色

 

趣味:出撃、上官弄り(自覚無し)、スポーツ、登山

 

性格:天然、マイペース

トラブルメーカー(主に出撃関係で)

戦闘以外のことをほとんど知らない(知る気すら無い)

ロリコンである

酒癖が悪い(ドイツでは16歳から飲酒が出来ます)

食事≪≪≪越えられない壁≪≪≪出撃

怪我≪≪≪越えられない壁≪≪≪出撃

 

戦績

入隊から現在までの期間:8年

戦いに参加し始めてから現在までの期間:7年

出撃回数:3355回

被撃墜数:46回

負傷回数:5回

以下、確認されてるもので

戦車撃破数:519両以上

装甲車、トラック撃破数:800台以上

火砲撃破数:150門以上

装甲列車:4両以上

戦艦:1隻

嚮導駆逐艦:1隻

駆逐艦:1隻

上陸用舟艇:70隻以上

航空機:361機以上

 

説明

ドイツ空軍の最強のパイロット

過去に出撃したいが為に「書類偽造」「病院脱走」「命令拒否」を何度もやった

挙句の果てには後部機銃手がいないが為に「手当たり次第に拉致」したりした

僅か10歳で軍に入隊し、11歳で初出撃

開始僅か3ヶ月で200を越えるスコアを叩き出す

入隊志願理由は「高い所が好き」という理由

10歳の頃で身長は165cmだった

「フォン」という名前からわかる通り、彼女は貴族である

航空会社の開発スタッフでもあり「金持ち」

何時もニコニコしてるが、生まれつき頬の肉が小さいため普段から口元が上がっている

一応、普段から楽観的な性格のため表情に偽りは無い(多分)

過去に砲撃で右脚が千切れ飛ぶ重傷を負ったが「駄目元」で医者がくっ付けたら治った

ただし「痛覚神経」だけが治らなかった為、右脚の膝から下の痛覚が無い

味方からは「無差別拉致悪魔」とか呼ばれている

通称「破壊神」「空飛ぶ魔王」「連合国最大の敵」「ルーデルの生まれ変わり」「トラウマ製造機」

よく「ルー子」と呼ばれる

1日1回必ず出撃しないと休んだ回数分無断出撃する(最高で1日に8回出撃した)

軍人なだけあって結構筋力がある(握力103kg)

というか操縦桿の操作やスポーツで鍛えられた

寝る時は「全裸」で寝る(流石ドイツ人)

船橋 薫のことを「ふな姉」

ハユハのことを「シモ姉」と呼ぶ

元ネタはエーリヒ・ハルトマンとハンス・ウルリッヒ・ルーデル

 

【愛機:Ju87G-Rシュトゥーカ】

Ju87Gの「速力アップ」「装甲装備」「爆弾搭載数アップ」させた魔改造シュトゥーカ(改造者→ルー子)

Ju87Gより軽量化されており、その分さらに火力を上げ、防御力を上げたもの

エンジンの出力が従来の1.8倍もあり、くっそ五月蝿い(本人曰くいい音)

プロペラ機特有の小回りの良さを持ってるいるため、空中戦にも対応出来る様になっている

要するにプロペラが着いたA-10みたいな戦闘力

「意味わからん」by設計班一同

因みにRとは「ルーデル」のRである(彼女しか使いこなせないから付いた)

 

【相棒:エルヴィン・ガーデルマン】(CV.想像出来ん)

 

出身:ドイツ

 

階級:少佐

 

年齢:19歳

 

身長:179cm

 

体重:73kg

 

趣味:スポーツ

 

容姿:旧ドイツ空軍の軍服

左頰に十字型の傷跡がある

黒髪でサイドテール

Dカップ

下着はごく普通

 

性格:物静かで常識人

ルー子の影響で少し生活リズムがおかしくなっている

 

説明

ルー子の現相棒

元軍医であるが「趣味が同じ」という理由でルー子とは親友

脚が千切れたルー子の応急処置をしたのは何を隠そう彼女である

共に墜落して肋骨が3本折れて入院中にもかかわらずルー子に強制出撃させられた

現在も肋骨が痛いとか

通称「スツーカドクトル」「ルー子の保護者」「空軍一不幸な娘」

自己主張が少ないため出番があまり無い

一応登場する予定

元ネタはエルヴィン・ヘンシェルとエルンスト・ガーデルマン

 

【船橋 薫(ふなばし かおり)】(CV.世戸さおり)

 

出身:日本

 

階級:軍曹

 

年齢:18歳

 

身長:176cm

 

体重:66kg

 

好きなもの:和食、羊羹

 

嫌いなもの:洋食、外国

 

趣味:剣道、特訓

 

容姿:旧日本陸軍の軍服

制帽(普段は着用しない)

よく腰に刀を差している

黒髪ロングで前髪ぱっつん

ポニーテールで先を切り揃えている

髪を解くと姫カット(輝夜っぽくなる)

目付きがめちゃくちゃ鋭い

吊り目

瞳はダークブラウン

普段からムスッとした顔

まな板

腹筋の割れ目が見える

筋肉質

AAカップ未満

下着は白い「晒し」と褌

 

性格:超真面目

頑固

ストイック

超漢らしい

結構仲間思い

ツンデレ(?)

短気

 

戦績

確認されているだけで

殺傷人数:207人以上

敵基地施設破壊:1回

死亡回数:1回以上

負傷回数:数えられるか

負傷リスト↓

砲弾片貫入:20箇所以上

左大腿部裂傷

左上膊部貫通銃槍2箇所

頭部打撲傷

左腹部盲貫銃創

右肩捻挫

左足首脱臼

全身火傷

 

説明

元日本陸自衛隊の隊員

軍になってからは歩兵兼憲兵をやっている

鬼軍曹

死んだのに生き返る人

超馬鹿力

自衛隊の頃に、泥に嵌った10式戦車を「素手」で引き上げた

剣道場の師範でもあり本屋の社長でもあり「金持ち」

剣術の達人である

実は羊羹が大好きで、食べるとめちゃくちゃ嬉しそうな顔をしてしまう

それを隠しており、暴露た時は「殺っちゃいかねない」とか

実際、ルー子が目撃して「3時間程刀を持って追いかけ回された」らしい

刀から兵器までオールマイティに使いこなせる

大抵の傷は一晩で完治する

通称「不死身の分隊長」「鬼の分隊長」「生きている英霊」「鬼神」「男より漢らしい女」「人間武器庫」

実は胸が小さい(小さ過ぎる)ことを密かに気にしている

上官は階級で呼ぶ

普段は上下関係を弁えている(ルー子は除く)

怒るとタメ口になる

元ネタは舩坂 弘

 

【愛刀:紅蓮】

彼女の自作の日本刀

一見普通の日本刀だが、通常の日本刀より刀身が厚く、斬鉄剣に近い

特殊な強化スチール製で非常に頑丈

おまけに錆びない

何百と人を斬っても一度も刃毀れをしたことが無い

紅蓮という名前は彼女が「自分の燃え尽きない魂」を意味してつけたらしい

刀は侍の魂なのである

 

【エイノ・イルマリ・シモ・ハユハ】(CV.谷井あすか)

 

出身:フィンランド

 

階級:少尉

 

年齢:20歳

 

身長:150cm

 

体重:35kg

 

好きなもの:サウナ、サルミアッキ、狩り

 

嫌いなもの:日光、シュールストレミング

 

趣味:狩り

 

容姿:純白のギリースーツ(シモ・ヘイへ参照)

クリーム色のマフラーを口元が隠れるように巻いている

白い仮面(狙撃時のみ)

超色白の肌(世界一に認定されてる)

ぺったんこ

細身

垂れ目

死んだ魚の様な暗い瞳

瞳は黒に近いブルー

銀髪でセミロング寄り

癖毛

無表情

隠れている(隠している)が左頰に大きな傷跡がある

 

性格

3人組の中で1番まとも

博学である

無口、無表情、無感情

平気で図星を突く

声が小さく「○○…。」とフェードアウトする様に喋る

棒読み気味

読書好き

動くことが嫌い

 

戦績

確認されているだけで

出撃日数:約205日

狙撃による殺傷人数:905名以上(急所以外の着弾無し)

その他による殺傷人数:200名以上

 

説明

フィンランド国防陸軍の狙撃手

入隊から僅か100日で少尉になった

射撃のプロ中のプロであり、最大狙撃距離は約850mである

狙撃銃を使うがスコープを一切使用しない(そもそも取り付けられないようにした)

サブマシンガンの腕前もプロ級である

気温-10℃の中、平気で寒中水泳を楽しんだりする

風呂はサウナ以外に入る気は無いらしい

サルミアッキが好物で、毎日一箱は食べる

そのため苦手な人には度々「口臭が酷い」と言われる

一応歯磨きは毎日している

昔、知人からスウェーデンのお土産でシュールストレミングが贈られて、何があったのかそれ以来シュールストレミングを見すらしなくなったらしい

超美白の肌だが弱いことは無く人並みとのこと

ただし日焼けすると真っ赤になるらしい(10分日に当たってるだけでなる)

日に当たる日は厚着をしたり、日傘を持ち歩く

フィンランドの山奥の小屋に1人で住み、狩猟をして暮らしている

よく子供と間違われる

銃が自分より大きい為、遠くまで運ぶ際は分解している

弾薬は自分で作ってるらしい

ボルトアクションにもかかわらずセミオート式より装填が速い(速すぎる為、薬莢が凄い勢いで飛ぶ)

顔の傷跡を隠しているのは本人曰く「見て気持ちの良いものではないとおもうから」とのこと

自分より相手を気遣うことがままある

貧乳繋がりか、船橋とは仲が良い(船橋の方から仲良くなってきた)

指揮者としての能力もかなりある

彼女曰く「戦場は少し危ないピクニック」らしい

両親はいないらしい

通称「白い死神」「災いなす者」「妖精」「殺人マシュマロ」←byルー子

元ネタはシモ・ヘイへとアールネ・ユーティライネンとエイノ・イルマリ・ユーティライネンとスロ・コルッカ

 

【愛銃:マウザーM28】

 

元は家にあった両親のものと思われるマウザーM1918を自分用に改造したもの

全長を160cmに落とし、口径を13mmから10mmに下げ、装弾数を5発になるように改造した

グリップはストックと一体化させ軽量化

反動はかなり大きいが彼女はそれを軽々と扱う

装薬も自分で改良し、射程や威力を大幅に上げた

元対装甲ライフルなだけあり、その威力は絶大である

 

副武装としてスオミKP31も使う




以上でルーデル、船橋 薫、ハユハの紹介(あとガーデルマン)を終わります。
ガーデルマンだけノーボイス…。
誰かガーデルマンの為に意見を(別に無くても構いませんが)

次は物語作らなきゃ
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