私、着太りするんです
あの、ワイシャツとか着た際に腹のところが空気とかで膨らむのが嫌いです
なので私服はぴっちりTシャツです
因みに私は理系&文科系部なのに体格のせいか、ラグビー部や柔道部に間違われたことがあります(体育でラグビー部の部員にキャプテン任されたこともあります)
まぁ、陸上に出れるほどの体力はありますけどね(出場が嫌なので体力測定で加減したりした)
因みに中学時代、幅跳びで表彰されたことがあります
はい、自慢です
薫の日課も終わり全員集まった
船橋
「待たせたな」
ルーデル
「遅いよふな姉〜」
船橋
「日課なんだ、仕方ないだろう
まぁ、それはさておき
帰る方法があると聞いたが、どうすればいいのだ?」
レミリア
「彼方に真っ直ぐ行くと博麗神社ってボロい建物があるから、そこにいる霊夢っていう貧乏巫女に聞けばいいと思うわ」
船橋
「ふむ、オンボロ神社の貧乏巫女か
わかった」
ハユハ
「ひっどい…」
ルーデル
「そうとわかったら早く行こう!!直ぐに行こう!!
ゴートゥージンジャー!!」
ハユハ
「ジンジャーじゃなくて神社…」
ルーデル
「神社だからいいじゃ〜ん」
ガーデルマン
「ジンジャーだけにか?」
ルーデル
「YEAAAH!!」ピシ ガシ グッ グッ
船橋
「くだらん事言っとる場合かぁー!!」
そんなこんなで出発
船橋
「短い間だったが世話になった」
レミリア
「はいはい、いいから早く行って」
ハユハ
「見送りありがとう…」
パチュリー
「来れたらまた来てね、もっと色々話とかしたいから」
ルーデル
「帰る時がきたら私のシュトゥーカ持ってきてねー!!」
レミリア
「はいはい」
咲夜
「それでは行ってらっしゃいませ」
船橋
「あぁ、体に気をつけろよ、風呂入れよ、歯磨けよ」
咲夜
「なんかちょっと引っかかるわね…」
ルーデル
「ふな姉はお節介なだけだよー
特に変な意味は無いよー」
ハユハ
「そろそろ行くよ…」
ルーデル
「じゃあねー!!」
そして3人(+1)を見送る
道中
船橋
「行くにはこの森を突っ切っていった方が早いな」
ルーデル
「森か〜、ジメジメしててやだな〜」
船橋
「文句言うな大佐
早く帰りたいんだろう」
ルーデル
「そうだけど〜、脚が…」
船橋
「脚?」
ハユハ
「ルー子…右脚の神経無い…」
ルーデル
「感覚無いからジメッとしてると気持ち悪いんだよ〜」
船橋
「そんな事か、全員ブーツなんだから大して変わらんだろう」
ルーデル
「え〜」
船橋
「うだうだ言うな大佐、いい歳して」
ルーデル
「私まだ18だよ〜」
船橋
「いい歳だろうがそれ」
ルーデル
「それより暇だな〜、皆んな面白い話でもない〜?」
船橋
「無い」
ハユハ
「無い…」
ガーデルマン
「私達って女らしいところって無いな」
ルーデル
「皆んな無いか〜…
ん?ガーデルマン何か言った?」
ガーデルマン
「だから女らしいところが私達にはあまり無いよな、と」
ルーデル
「そうかな〜?
ほらほら、私は胸あるよ〜?」
上着を前を開け、胸を晒す
船橋
「わ、私だってあるぞ!!」
同じく晒す
ガーデルマン
「その潔さが女らしくない」
ルーデル
「じゃあ下を〜」カチャカチャ
ガーデルマン
「やめんしゃい」
ドイツっていいところよね〜
規律はキッチリしてて残業が無いし
物価は日本より少し良いし
料理美味いし
気候はちょうど良いし
ヨーロッパは基本的に良いところ多いよね