ルーデル
「あー暇だなー!!」
船橋
「五月蝿いぞ大佐
3分おきに暇だ暇だと喧しい」
ルーデル
「だって暇なんだもん!!」
船橋
「叩っ斬られたいか大佐?」
ルーデル
「ごめんなさい」
ハユハ
「暇なら歌を歌うとかすれば…?」
ルーデル
「例えば?」
ハユハ
「自分の好きな歌とか…」
ルーデル
「Heute wollen wir ein Liedlein singen,
Trinken wolle
ハユハ
「それ以上いけない…
どっかの偉い人に怒られる…」
船橋
「何の歌なんだ少尉?」
ハユハ
「イギリス征tいや何でもない…」
船橋
「あぁ…(察し)」
ルーデル
「じゃあ何がいいの〜?」
船橋
「人間っていいなとかどうだ?」
ガーデルマン
「お前ら人外だろ
嘆いているようにしか聞こえなさそうだが」
船橋
「お、おう」
ハユハ
「いいのある…」
船橋
「お、何だ少尉?」
ハユハ
「Nuapurista kuulu se polokan tahti
jalakani pohjii kutkutti.
Ievan äiti se tyttöösä vahti
vaan kyllähän Ieva sen jutkutti,
sillä ei meitä silloin kiellot haittaa …」
船橋
「何だ何だ、突然少尉が呪文を唱え始めたぞ」
ハユハ
「呪文じゃなくて歌…
フィンランド民謡のIevan Polkkaだよ…」
ルーデル
「シモ姉、フィンランド人だもんね〜
でも私フィンランド語喋れないよ〜」
船橋
「私もだ
何を言ってるかさっぱりだ」
ルーデル
「じゃあどおする〜?」
船橋
「全員が喋れるのか〜…」
ハユハ
「日本語なら今話せてるけどね…」
船橋
「そうだな、国歌でも歌うか?」
ルーデル
「私は祖国のドイツ以外に忠誠を誓う気は全く無いよ」
ハユハ
「私も…」
船橋
「そうか、それもそうだな
じゃあ、しりとりでもするか?」
ルーデル
「オッケー!!それなら出来るよー!!」
船橋
「じゃあ、私からな『アジア』」
ルーデル
「『8.8cm FlaK 』」
ハユハ
「『鍬』」
船橋
「『枠』」
ルーデル
「『Krieg』」
ハユハ
「『クリーム』」
船橋
「『武蔵』」
ルーデル
「『Schürzen』」
船橋
「あ、大佐負けたー
ってか日本語喋れボケェ!!!!!」
ルーデル
「きゃーーー!!!!」
船橋
「てめっ!!ぶっ殺すぞ!!」
ルーデル
「許してソーリー!!」
船橋
「おんどりゃあぁぁぁぁぁ!!」
ハユハ
「2人とも五月蝿い…」
船橋
「ちっ、無駄に体力使った」
ルーデル
「こ、殺されるかと思ったよ…」
ハユハ
「薫は外国嫌いだから…」
昨日、めっちゃ疲れてて爆睡して書き忘れてましたサーセン