ルーデル
「ふわぁ……あぁ、こうも退屈だと眠くなるね〜」
ハユハ
「ルー子…、目的地が見えたよ…」
ルーデル
「え?お〜、あれがあの〜、はく、は、は、白菜?」
ハユハ
「博麗…博麗神社…」
ルーデル
「そうそうそう、博麗ね
あそこに行けば帰れるんだっけ?」
ハユハ
「帰れるかどうかはまだ…
でも、帰るヒントはあると思う…」
ルーデル
「じゃあ、早く行こう!!直ぐ行こう!!früh!! früh!!」
ハユハ
「薫を置いてかないで…」
船橋
「あ〜、やっと目が見えてきた」
ハユハ
「早…」
船橋
「大佐は?」
ハユハ
「あそこ…」
船橋
「まったく、自分勝手な人だな」
博麗神社到着
ルーデル
「おぉ〜、これがShrine of Japanか〜、神秘的だね〜」
ハユハ
「うん…、なんだか新鮮…」
船橋
「少しボロいがいいところだな」
ルーデル
「早速行こ〜!!」
船橋
「走ると苔で転ぶぞ大佐」
ルーデル
「ふぎゃ!!」
船橋
「ほら、言わんこっちゃない、階段を駆け上がるな大佐」
ルーデル
「あははは…」
ルーデル
「最後の一段〜っと、到着ー!!」
船橋
「元気な奴だまったく…」
ハユハ
「階段長かった…」
ルーデル
「あー!!ふな姉!!シモ姉!!あれ見て見てー!!」
船橋
「なんだ大佐?」
ルーデル
「ねぇねぇ!!これってあのOSAISENだよねー!!」
船橋
「なんだ、ただの賽銭箱か、それがどうした?」
ルーデル
「いやー!!こんなへんちくりんなもの作るって日本は不思議だねー!!」
船橋
「なんだか馬鹿にされてる気がするんだが」
ルーデル
「誰かいるー!?
おぉ!!これがTATAMIかー!!干し草を床にするなんて凄いねー!!」
船橋
「人の家に勝手に上がり込むな!!」
ルーデル
「は〜い、誰かいないのかな〜?」
船橋
「そういえば人がいないな、出かけているのか?」
ハユハ
「奥に行ってみよう…」
船橋
「そうだな、おーい!!誰かいないのかー!?」
ルーデル
「おーい!!」
???
「………う………うぅ………」
船橋
「ん?何か呻き声が」
ハユハ
「隣の部屋からみたい…」
襖を開けた先には、倒れた1人の少女が
船橋
「な!?大丈夫か!?」
ルーデル
「わ〜、凄いやつれてる〜」
船橋
「どうした!?誰にやられた!?」
???
「お腹………空いた………」
ガーデルマン
「ただの栄養失調だなこりゃ」
ハユハ
「なら、食べ物を…」
船橋
「食べ物なんて持ってないぞ?」
ハユハ
「いや…ある…!!」
そういい懐から黒い箱を取り出し、中から黒い物体を出す
ハユハ
「はい…これ食べて…」
船橋
「それって…」
ルーデル
「サルミ…アッキだね」
???
「!!??美味い!!」テーレッテレー
ルーデル、船橋、ガーデルマン
「「「嘘ぉぉぉぉぉ!!??」」」
ハユハ
「(^ω^)」にっこり