とか想像したら萌えた。
あのピュアな子の声で脳内再生するとなんか
元気出た
会議室に呼ばれた翌日
ガレージにて
ルーデル
「ふ〜んふ〜んふ〜ん♪」
ご機嫌に鼻歌を歌いながら愛機のスツーカにワックスをかけるルーデル
ルーデル
「出撃♪出撃♪まっだ〜かな〜♪
真っ赤〜な旗を〜燃〜や〜して〜♪
ジェリコのラッパ〜を掻き鳴らし〜♪
赤い〜兵隊を吹き飛ばせ〜♪」
船橋
「その頭がおかしくなりそうな歌をやめろ!!大佐!!」
ルーデル
「え〜、いいじゃん別に〜。」
船橋
「よくない!!その音程も歌詞も滅茶苦茶な歌を聞いた夜、何時も魘されるんだ!!」
ルーデル
「酷いな〜ふな姉は〜。」
そしてワックスをかけ終わる
ルーデル
「今何時〜?」
船橋
「まだ朝5:46だぞ大佐!!
起きてから1時間も経ってないぞ!!」
ルーデル
「え〜?私は3時間ぐらい経ったと思ったんだけどな〜。」
船橋
「お前の頭の中を見てみたいよ私は!!」
ルーデル
「ひゃ〜、怖〜い。
シモ姉を起こしてこよ〜っと♪」
船橋
「まったく、大佐は何時もこうだ!!
はぁ〜、疲れる。」
ガーデルマン
「でしょ?」
船橋
「うわっ!!なんだ少佐でしたか。
急に現れないでください。」
ガーデルマン
「ずっといたよ。」
船橋
「そ、そうですか。
少佐も昔大変だったみたいですね。」
ガーデルマン
「うん、そりゃあ色々と。」
船橋
「ま、まぁ頑張ってください。」
ガーデルマン
「うん、君もね。」
兵舎にて
ドタドタドタドタ バァン!!
ルーデル
「シモ姉ー!!朝だよー!!」
ハユハ
「…。
あと1:20寝かせて…。」モゾモゾ
ルーデル
「え〜、それじゃあ7時になっちゃうじゃんか〜。」
ハユハ
「朝食の時間に起きるのが私のポリシーなの…。」
ルーデル
「?変なの〜、じゃあ、7時になったらまた来るね〜。」
ハユハ
「うん…。」
なんやかんやで午前7:00
ルーデル、船橋、ハユハ
「いただきまーす!!」「いただきます。」「…。」
3人とも朝食だ
ルーデルはドイツ料理
船橋は和食
ハユハは適当なサンドウィッチだ
この兵舎はこの3人の為だけに作られており
この3人しかいない
この辺にガーデルマン→
武器兵器の整備などは全部自分達で行うのだ
食事の用意も
洗濯も
全部自分達でやるのだ
ルーデル、船橋、ハユハ
「ごちそうさま〜!!」「ごちそうさま。」「眠い…。」
ルーデル
「さ〜て、トレーニングに行こうっと!!」
船橋
「出撃命令は無い筈だぞ大佐。」
ルーデル
「やだな〜、普通にトレーニングだよ〜。
もうシュトゥーカちゃん23:19:17も使ってないんだよー?」
船橋
「この人数えてるのか何時も…。」
ルーデル
「さぁさぁ、こうしてられないよ!!
早く行こうよー!!」
船橋
「私達もか!?」
ルーデル
「そうだよ〜。
皆んなでやった方が楽しいでしよ〜?」
船橋
「いや、私は私なりにやり方があってだな。」
ルーデル
「シモ姉はー?」
ハユハ
「眠い…。」
ルーデル
「サルミアッキあるよー。」
ハユハ
「行く…。」
船橋
「菓子に釣られるとは…。」
ルーデル
「これで2:1だね〜。」
船橋
「わかった、わかった、行くよ。
準備してくるからまってろ。」
ルーデル
「にひ〜。」
ハユハ
「………zzzZZZ」
で、3人とも準備完了
ルーデル
「確か、此処から東南東に真っ直ぐ行くと、いい感じの無人島があったんだよね〜。
皆んなで行くからしっかり乗ってね〜。」
後部座席にぎゅうぎゅうに入る船橋とハユハ
←このへんにガーデルマン
船橋
「と、ところで前から気になってしょうがなかったのだが。
大佐、何で制服のまま乗ってるのだ。」ギュウギュウ
ルーデル
「面倒くさいじゃーん。
着替える時間ももったい無いし。」
ハユハ
「苦しい…。」ギュウギュウ
ガーデルマン
「肋骨の古傷が…。」ミシミシ
ルーデル
「それより行くよ〜。
Fünf,vier,drei,zwei,ein
発進!!」
船橋
「頼むから日本語で数えてくれ大佐!!」ギュウギュウ
発進の瞬間
突然ガレージの地面に大きな「スキマ」が現れる
彼女らはスッとそのスキマに落ちる
ルーデル
「わっ!!何だー!?」
船橋
「何が起きたかわからんがそれより窒息しそうだ!!」ギュウギュウ
ハユハ
「眠い…。」ギュウギュウ
船橋
「寝たら死ぬぞ少尉!!」ギュウギュウ
ルーデル
「そんなこと言ってる場合かな〜?」
スキマの奥に消えて行く…
初っ端からテンション高めな彼女たち
だいたいこんな感じのノリの物語になると思います
次回、はちゃめちゃ3人組が幻想郷に!!
「前回、異世界と言ったな、あれは嘘だ!!」byルーデル
↓この辺にガーデルマン