人外戦娘の幻想入り   作:憂鬱な者

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頭痛になりながら書いてます


【第二十八話】進軍の朝

翌朝

 

ルーデル

「おはよー!!

皆んな朝だよー!!」

 

船橋

「えぇい!!朝から五月蝿いぞ大佐!!」

 

ルーデル

「今日は、勝てば帰れる戦争があるんだよー!?

ダラダラしてられないよー!!」

 

ハユハ

「ルー子五月蝿い…」

 

船橋

「まだ朝の4時だ!!

まったく、戦いとなると何時もこうだ」

 

ルーデル

「あっはっはっは!!

あー頭痛い!!」

 

ガーデルマン

「二日酔いだな、あれだけ飲めばなるだろう」

 

船橋

「少佐は平気なのか?」

 

ガーデルマン

「私は医者だぞ」

 

ハユハ

「あ、そうか…」

 

ガーデルマン

「もう泣きたくなってきた」

 

船橋

「それよりもう一眠りするか

もう少し寝かせてくれ」

 

ルーデル

「えー!?」

 

ガーデルマン

「寝てろ」ドスッ

 

ルーデル

「はへ?」パタ

 

船橋

「何したんだ?」

 

ガーデルマン

「頸動脈付近を叩いて自律神経を副交換神経に切り替えて、血圧を急激に下げた

簡単に言えば貧血で倒れたみたいなもんだな

しばらくは気絶してるだろう」

 

ハユハ

「凄い…」

 

ルー子を失神させ、数時間後

 

 

 

 

 

船橋

「ふわぁ…さてと、そろそろ起きるか」

 

そう言い、部屋から出る

 

ルーデル

「Guten Morgen!!おはようふな姉!!」

 

船橋

「来てたのか…

はぁ、はいはいおはよう大佐」

 

ルーデル

「お風呂にする?ご飯にする?

それとも、わ・た・し?」

 

船橋

「オラァ!!」

 

彼女の裏拳が彼女の顔面に命中する

 

ルーデル

「にゃ、にゃぐらなくてもいいはないかふにゃねぇ!!(殴らなくてもいいじゃないかふな姉)」鼻血ブー

 

船橋

「まだ酔ってるだろ大佐」

 

ルーデル

「正常だよー!!

ちょっとした冗談だってばー!!もー!!」

 

船橋

「はぁ、馬鹿やってないで行くぞ大佐」

 

ルーデル

「は〜い」

 

 

 

 

 

食堂にて

 

ハユハ

「あ、おはよう…」

 

ルーデル

「Guten Morgen!!シモ姉!!」

 

ハユハ

「Guten Morgen…」

 

ルーデル

「わぁ!!シモ姉ノリいい!!」

 

ハユハ

「はいはい…」

 

そこに1人の少女がやってきた

 

ガーデルマン

「あ!!ここにいた!!

ルーデルお前、勝手にどっか行くなよな〜?」

 

ルーデル

「あはは、ごめんごめん

Guten Morgen.ガーデルマン」

 

ガーデルマン

「Guten Morgen.」

 

船橋

「お前ら日本語使えぇぇぇぇぇ!!」

 

ルーデル

「え〜?けちんぼ」

 

船橋

「な!?」

 

ルーデル

「ふな姉のちっぱ〜い!!」

 

船橋

「む、胸は関係無いだろ!!」

 

ガーデルマン

「お前ら落ち着け」

 

ハユハ

「早く朝食食べよ…?」

 

船橋

「う…わ、わかった…」

 

ルーデル

「へへ〜ん、さっきのお返しだよ〜」

 

ガーデルマン

「何かあったのか?」

 

ルーデル

「ふな姉が私の顔殴ったの

だからそのお返し〜」

 

ガーデルマン

「子供かよ…」

 

ルーデル

「下は子供だよ〜」

 

ガーデルマン

「飯時にやめろ」

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