早速テキパキ書いていこうと思います
雑談などをしているうちに大分暗くなってきた
船橋
「もうこんなに暗くなってきたか」
ガーデルマン
「明日は早いからしっかり休んでおかないとな」
船橋
「じゃあ、寝るか」
ハユハ
「うん…おやすみ…」
ルーデル
「シモ姉、寝るの早いな〜」
船橋
「私達も寝るぞ」
ルーデル
「え〜?わくわくして眠れないよ〜」
船橋
「はいはい、寝ろ」
ルーデル
「む〜」
そうして彼女達は眠りについた
翌朝
船橋
「全員起きろ!!支度をするぞ!!」
ルーデル
「キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!」
ハユハ
「まだ眠い…」
船橋
「さぁさぁ!!起きた起きた!!」
紫
「あら、ちょうど起きたみたいね」
船橋
「ん?あぁ、今起きたところだ」
紫
「頼まれた物持ってきたわ」
大きな木箱を渡す
船橋
「有難う
少尉、頼んだものが来たぞ」
ハユハ
「ん…わかった…」
ルーデル
「何持ってきてもらったの〜?」
ハユハ
「地雷…トラップとか…」
船橋
「成る程、取り逃がさない為に仕掛けるのか」
ハユハ
「うん…
その為には誰か1人が標的の通った跡に設置しないとだけど…」
ルーデル
「誰がやるの〜?」
ガーデルマン
「私がやろう」
ルーデル
「え?」
ガーデルマン
「シュトゥーカの出番は後だし、私は陰が薄いからうってつけだろう」
船橋
「な、成る程
だが少佐、トラップはわかるのか?」
ガーデルマン
「トラップの1つや2つぐらい設置出来るさ
軍医とはいえ、戦闘知識ぐらいある」
ハユハ
「じゃあ…任せたから…」
ガーデルマン
「あぁ、任せとけ」
船橋
「じゃあ、早く準備に取り掛かろう
もたもたしてると計画が狂ってしまうぞ」
ハユハ
「うん…
じゃあいこう…」
ルーデル
「ほ〜い」
そう言い彼女達は目的地に向かった
山中にて
ハユハ
「じゃあ、ガーデルマンとはここで別れるね…」
ガーデルマン
「あぁ、そっちは頼んだぞ」
ルーデル
「頑張ってね〜」
船橋
「気をつけて」
ガーデルマン
「あぁ、行ってくる」
ガーデルマンはトラップの設置予定地に向かい
ルー子達は戦闘予定地に向かい、別れた
『ガーデルマンサイド』
ガーデルマン
「はぁ…流石に敵に近づくのは緊張するな
あの妖精達はちゃんとやってくれてるかな?
少し不安になってきたぞ
後部座席に乗ってる方がまだ安心出来るな
いや、あっちはあっちで恐ろしいが」
ブツブツと独り言を言いながら歩いていると目的地に着いた
ガーデルマン
「さて、敵さんは何処かな?」
草陰に隠れ、しばらく待っていると標的の妖怪達が見えてきた
ガーデルマン
「うわっ…すごい数だな
飛んでる奴って、羽生えてるのか…
うーむ、気持ち悪いな」
さらにしばらく隠れていると、敵は通り過ぎていった
ガーデルマン
「さて、トラップを仕掛けるか」