人外戦娘の幻想入り   作:憂鬱な者

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相変わらずガーデルマンのボイスが思いつかない。


【第二話】WELCOME to 幻想郷

スキマに落ち、目が醒めると

 

ルーデル

「ん…。

あれ?ここ何処?」

 

船橋

「っつつつ。

ど、どうした大佐?」

 

外に出る

 

ルーデル

「え〜っと。

ここは何処だろう?」

 

船橋

「と、とりあえず出たいから手を貸してくれ大佐!」

 

ルーデル

「わかったよ〜。

はい。」

 

船橋

「ふぅ…。

で、ここは一体何処だ?

私たちがいたところとは気候からして違うと思うが。」

 

ハユハ

「東洋みたいだね…。

薫がいる国に大分似てる…。」後部座席にもたれながら

 

船橋

「わかるのか少尉?」

 

ルーデル

「シモ姉は物知りだもんね〜。」

 

船橋

「それはいいとして、此処は何処だ?

なにか、屋上みたいだが?」

 

ルーデル

「ここ何処ですかー!!!!!」

 

船橋

「こら!!

なにか危険なものでもいたら如何する気だ!!」ルー子の頬を抓る

 

ルーデル

「いふぁいほふなねぇ〜。(痛いよふな姉〜。)」

 

ハユハ

「とりあえず下を見てみればいいと思う…。」

 

船橋

「それもそうだな。どれ?」

 

見えたのは真っ赤な壁と、建物を囲むように立つ壁があり、大きな門が見えた

 

ルーデル

「何か見えた〜?」

 

一緒に覗く

 

ルーデル

「うわ〜、これは多分、館みたいだね〜。」

 

船橋

「みたいだな。

とりあえず持ち物を確認しておこう。危険なことがあるかもしれないからな。」

 

 

持ち物を探すこと10分

 

 

船橋

「よし、それでは1人ずつ挙げてくれ。」

 

ルーデル

「私は愛機のシュトゥーカ、ルガーP08、パラシュート2つ、私の制帽、ガーデルマンがあったよ。」

 

ガーデルマン

「私は物ですか。」

 

船橋

「スツーカの燃料や弾薬は?」

 

ルーデル

「燃料はほぼ満タンだよ。ルガーも30発はあるよ。

ガーデルマンもピンピンしてるよ。」

 

ガーデルマン

「(・ω・`)」

 

船橋

「よし。

私は軍刀1本、擲弾筒1つ、臼砲1つ、銃剣2本、手榴弾6個、MG42 1丁、ルガーP08 1丁を見つけた。

いずれも弾薬はたっぷりある。」

 

ルーデル

「流石人間武器庫!!」

 

船橋

「うるさい!!

少尉はどうだ?」

 

ハユハ

「マウザーM28、スオミKP31、弾薬を作るための道具一式、サルミアッキが3箱…。」

 

ルーデル

「シモ姉は何時もサルミアッキを持ってるよね〜。」

 

ハユハ

「食べる?」

 

ルーデル

「うん、いらない。」満面の笑みで

 

船橋

「うむ、武器兵器は十分か。

問題は食糧だな。

このままでは飢えて死んでしまう。」

 

ハユハ

「サルミアッキは…。」

 

ルーデル

「困ったね〜。」

 

ルーデル、船橋、ハユハ

「「う〜ん。」」「サルミアッキ…。(′A`)」

 

???

「一体何の音かしら?」

 

船橋

「何者だぁ!?」銃剣を投げる

 

???

「いっ!?」

 

銃剣が頰を掠め壁に突き刺さる

 

???

「ち、ちょっと何事!?」

 

船橋

「名を名乗れぇ!!」

 

咲夜

「さ、咲夜よ。十六夜 咲夜。

誰よ貴女達。」

 

ルーデル

「別に悪い人そうじゃないよ?ふな姉。」ヒソヒソ

 

船橋

「いや、一応確認しておいた方が。」ヒソヒソ

 

ハユハ

「普通に話しなよ薫…。」コソコソ

 

船橋

「いや、しかしだな…。」ヒソヒソ

 

咲夜

「なんなのこの人たち?」

 

ガーデルマン

「迷い人です。」真横から話しかける

 

咲夜

「ひえっ!?」

 

ガーデルマン

「驚かせてすみません。

私もあの人達と同じ者です。」

 

咲夜

「そ、そう…。

何者なの貴女達?」

 

ガーデルマン

「軍人です。」

 

咲夜

「軍人?」

 

ルーデル

「あ、ガーデルマンいたんだ!?」

 

船橋

「そういえばいましたね。(いたっけ?)」

 

ハユハ

「目立たない人だから…。」

 

ガーデルマン

「しまいには泣きますよ私。」

 

船橋

「とりあえずそれは置いとくとして、何か話はつきましたか?」

 

ガーデルマン

「うん、一応敵ではないと思う。」

 

咲夜

「とりあえず中へどうぞ。」

 

ルーデル

「いいの!?わーい!!」

 

船橋

「やれやれ、相変わらず大佐は…。

それよりさっきはすまなかったな。」

 

咲夜

「いえ、平気です。」

 

ハユハ

「そのメイド服なに…?」

 

咲夜

「え?私服ですが。」

 

ハユハ

「…。」ジトー

 

ルーデル

「早く入ろうよー!!ねぇねぇ!!」

 

船橋

「ふん!!」ヘッドロックをかける

 

ルーデル

「いだだだだだ!!」ギリギリ

 

船橋

「どーもすみませんねー。

此奴こういう奴ですから。えぇ。」謎の笑顔

 

咲夜

「そ、そうですか。

では此方へ。」

 

中に入る




はちゃめちゃ3人組が目覚めたところは紅魔館だった!!

次回、彼女たちどうなる!?


ガーデルマン
「私の存在感って…。」

ハユハ
「食べる…?」つ[サルミアッキ]

ガーデルマン
「結構です。」

ハユハ
「(・ω・`)」
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