紅魔館内に入れてもらった3人組
ルーデル
「はぇ〜、隅から隅まで真っ赤っかだね〜。」
船橋
「そうだな。
凄く目に悪いな。」
ハユハ
「こんなに赤いと思い出すね…。」
ルーデル
「そうだね、思い出すね。」
ルーデル、ハユハ
「「アカ共の進軍。」」
咲夜
「一体何の話かしら?」
船橋
「知っても特に意味は無いだろう。」
咲夜
「そうですか。」
ルーデル
「う〜ん、何だかムカついてきたね。」
船橋、ハユハ
「「あ。」」
咲夜
「どうかしましたか?」
船橋
「この館逃げて!!超逃げて!!」
ルーデル
「大丈夫だよ〜、せっかくの住まいなんだから爆撃しないって〜。」
船橋
「そうか、ならよかった。」
咲夜
「勝手に住まいにしないでもらえるかしら?」
ルーデル
「え!?違うの!?」
船橋
「図々しいにも程があるぞ大佐。」
そうこうしている内に何かの部屋の前に着いた
咲夜
「どうぞ、此方へ。」
ルーデル
「わーい!!
部屋だ!!部屋だ!!」ガチャ
はしゃぎながらルー子が扉を開けたら先には
レミリア
「急に何かしら?」
ルーデル
「あっるぇ〜(・3・)」
船橋
「ここは大佐の家じゃないぞ!!」
ルーデル
「あ、そっか〜。」
レミリア
「何なのよ貴女達。」
ルーデル
「ドイツ空軍大佐。
エーリッヒ・フォン・ルーデルだよ〜。」
船橋
「そういう意味じゃないぞ大佐。」
レミリア
「咲夜、どういうことか説明してちょうだい。」
咲夜
「屋上から物音がしたので見に行ったら彼女らがいたのでとりあえず連れてきたわけです。」
レミリア
「なるほどね、
で、貴女達は何者なのよ?」
ルーデル
「だから私はドイツk」ドゴォ
船橋
「少し黙れ。」腹パン
ルーデル
「———————っ!!」
船橋
「目が覚めたらここにいたわけだ。
此処わ一体何処だ?」
レミリア
「此処は紅魔館よ。
ていうか何でそんなに偉そうなのよ。」
ルーデル、船橋
「偉いもん。」「事実偉いからな。」
ルーデル
「一応此処より広い家持ってるよ?」←貴族
船橋
「私も屋敷ぐらい持ってるぞ。」←実はお嬢様
レミリア
「何なのよ此奴ら…。」
ハユハ
「では貴女は何様ですか…?」
レミリア
「私はこの紅魔館の当主よ。
レミリア・スカーレット、それが私の名前よ。」
ルーデル
「それよりこれからどうしよう?」
船橋
「そうだな、まずは食糧だな。」
レミリア
「無視するなー!!」
船橋
「お子様は大人の話に首を突っ込むな!!」
レミリア
「私はこれでも500歳よ!!」
船橋
「知るかぁぁぁぁぁ!!!!!」激怒
レミリア
「(゚д゚)」
ガーデルマン
「自己中な人達でごめんなさい。」
レミリア
「だ、誰よ貴女!!急に現れないでよ!!」
ガーデルマン
「ずっといたのに…。」
レミリア
「そ、そう…。
で、何なのよあいつら。」
ガーデルマン
「軍人です。」
レミリア
「軍人?」
ガーデルマン
「はい、別名『世界最強の3人』と呼ばれたりもしている軍人です。」
レミリア
「へぇ、世界最強ね…。
面白いことを思いついたわ。
ちょっと貴女達。」
ルーデル
「何だよも〜、お姉さん達と遊びたいの?」
レミリア
「違うわよ。
話があるの。」
船橋
「何だ?改まって。」
レミリア
「貴女達、咲夜に勝てたら此処で生活させても良いわ。」
ルーデル
「本当!?」
レミリア
「えぇ、勝てたらね。」
船橋
「なるほど、わかった。
今すぐにやろう。」
レミリア
(随分積極的ね。
まぁ、咲夜に勝てるわけないだろうけど。)
船橋
「では、誰が行くか決めよう。」
ルーデル
「じゃあ、ジャンケンだね!!」
ハユハ
「それじゃあいくよ…。」
ルーデル、船橋、ハユハ
「「「ジャンケンポン!!」」」
ルーデル、船橋、ハユハ
「「「あいこでしょ!!あいこでしょ!!あいこでしょ!!あいこでしょ!!あいこでしょ!!……」」」
10分経過
ルーデル、船橋、ハユハ
「「「あいこでしょ!!」」」
船橋
「よし!!勝った!!」
レミリア
「やっと決まったの?」
船橋
「あぁ!!私が相手だ!!」
寝不足で投稿が1日遅れました。
次回、船橋の戦い!!