理由:しょっちゅう牛乳を飲んでるせいだと思われる
ルーデル
「牛乳風呂に入ってるからだよー。」
主
「マジで?」
ルーデル
「うん、ほら、肌艶々だよ〜。(^∀^*)」
主
「美味そうだな。食べてしまいたい程だいろんな意味で。」
ルーデル
「(‘ω‘*)?」←天然
主
「綺麗な目しやがって…。」
船橋
「さぁ、何処でやるんだ?」
レミリア
「そうね、外でいいわ。
咲夜、日傘を持って来て。」
咲夜
「承知しました、お嬢様。」
船橋
「何故、日傘を?」
レミリア
「私、吸血鬼だもの。
陽に当たったら大変よ。」
船橋
「吸血鬼?そんな馬鹿な。」
ルーデル
「そう言えば背中に羽があるね。」
船橋
「本当だ、どれ。」
レミリア
「いたたたたた!!」
船橋
「取れないな。本当に吸血鬼なのか?」
レミリア
「そう言ったじゃない!!」
船橋、ルーデル、ハユハ
「「「そんなこと言われても…。ねぇ?」」」見合わせて
レミリア
「あぁ〜もう。」
そんなこんなで外に
船橋
「さぁ!!やろうではないか!!」
咲夜
「どうぞお手柔らかに。」
レミリア
「武器の使用は許可するわ。
何方かが降参するか、戦闘不能になったら決着ね。」
ルーデル
「うっそ〜、ふな姉に武器使わせるなんて…。」ヒソヒソ
ハユハ
「あの人生きていられるかな…。」ヒソヒソ
レミリア
「じゃあ、始め。」
咲夜
「先手は取らせてもらうわ!!」
無数のナイフが船橋に向かって飛ぶ
船橋
「うおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!」グサグサグサ
咲夜
「えぇえ!?」
船橋は自らナイフの群に突進し、幾つか弾きながらも彼女に突撃する
ルーデル
「出たー!!ふな姉独自の捨身戦法!!」
ハユハ
「普通死ぬのに…。」
船橋
「ナイフ如きで私を倒せると思うなぁぁぁぁぁ!!」
そのままの勢いで彼女の顔面にドロップキックを食らわす
咲夜
「うっ!!」ドゴォ
鼻血を吹き出しながら吹っ飛ぶ
ルーデル
「うわぁ…。」
ハユハ
「薫は差別をしないから…。外国人以外…。」
船橋
「この状況で武器に頼るとは笑止千万!!
本当の武器とは己の肉体よ!!」
倒れてる彼女の胸倉を掴み片手で持ち上げる
咲夜
「うぅ…。」
ルーデル
「わー、力持ちー。」←スポーツ選手
ハユハ
「未成年女性の体力とは思えない…。」←対装甲ライフル使いの猟師
ガーデルマン
「お前ら全員同じだろ。」←医者
船橋
「その身に私なりの教育をしてやろう!!」ボキボキ
拳を鳴らしながら握る
ルーデル、ハユハ
「「あ。」」
船橋
「オラオラオラオラ!!」
掴み上げた彼女の顔面に何度も連続で拳を打ち込む
ルーデル
「うひゃっ!!」(*∩ω∩)←目隠し
ハユハ
「酷い…。」
レミリア
「やめたげてよう!!」
船橋
「まだまだだぁ!!」
ルーデル
「もうやめて!!咲夜さんのライフはとっくに0よ!!」
船橋
「私はこんな某危機一髪ゲームみたいな身体になっているのだ!!
この程度では割に合わん!!」
ハユハ
「正論だけども…。」
ガーデルマン
「船橋さんは心臓、眉間、肝臓、両肺いずれにも複数刺さっているから少なくとも5、6回は死なないと解放してもらえないと思う。」
ルーデル
「それは酷い。」
船橋
「はぁ…はぁ…。さ、流石に141回も殴り続けるとしんどいな…。
もういい。」息切れ
そう言い、彼女は咲夜を無造作に投げ捨てる
レミリア
「咲夜ー!!」
ルーデル
「うひゃー、これもう人の顔じゃないよね。」
ハユハ
「これは酷い…。」
ガーデルマン
「どーれどれ、見せてみろ。」←興味しんしん
彼女はもう、血や痣や傷などで元の顔はわからない程に腫れ上がったりしていた
ガーデルマン
「だいじょぶ、だいじょぶ、生きてるよ。」
レミリア
「えっと、影薄い貴女!!
咲夜を治せる!?」
ガーデルマン
「次言ったら後部座席に乗せるぞ。
安心しなさい。
私は循環器系専門だが、多少の整形外科手術だって出来るぞ。」
ルーデル
「さっすがガーデルマン!!私達に出来ない事を平然とやってのける!!」
ハユハ
「そこに痺れる憧れるね…。」
ガーデルマン
「そ、そそ、そんなことないさ!!」←超嬉しそう
レミリア
「いいから早く治してあげて!!」
ガーデルマン
「いいが、医療器具が必要だな。
ここにあるか?」
レミリア
「え、え〜っと。まず何が必要なの?」
ガーデルマン
「メス、針、糸、手袋、消毒液、止血剤、ピンセット、鋏、ライト、包帯、ガーゼ、脱脂綿、他にも色々必要だな。」
レミリア
「わからないわよ!!ていうか多すぎ!!」
ガーデルマン
「医者はこれらを全部覚えるんだぞ。
私の苦労も考えて欲しいものだが。」
ハユハ
「正論…。」
ルーデル
「ていうか、此処に病院とかないの?」
ガーデルマン、ハユハ、レミリア
「「「あ。確かにそうだ。」」」
船橋
「それより、あったとしてもどれくらいかかるんだ?」
ガーデルマン
「治療速度は人それぞれだが、治るには3ヶ月は少なくともかかるな。」
船橋
「いや、病院までの道程の話だ少佐。」
ルーデル
「私のシュトゥーカで飛んで行けばいいじゃん!!」
ガーデルマン
「あ〜、それは名案だ。」
船橋
「私はあんなギュウギュウ詰めにされるのはもう懲り懲りだぞ。」
ガーデルマン
「せいぜい後部座席には2人が限界だな。」
ハユハ
「私が行く…。
私なら小柄だし、彼女もそこまで大きくないから彼女を入れても多少は楽…。」
船橋
「流石だ少尉!!では頼みましたよ!!」敬礼
レミリア
「いいから早く!!」
全く隙を与えず咲夜さんを秒殺した船橋
次回、永遠亭に行くか?
主
「そういえばお前、外人嫌う割には身長とかドイツ人に匹敵するよな。」
船橋
「ガーン!!」←相当ショック
主
「176とか日本人には滅多にないぞ。」
船橋
「気にしてることを言うなぁ!!」涙目
主
「うわらば!!」斬られた