フリード神父に性根が腐ってる奴が憑依した 作:()
主人公はゲスです。
主人公は外道です。
どーぞ!
俺様はカオスなんちゃら!
あのあと、俺様は寝ました。寝たんですよ。
いや、ほら昨日はさんざんな目にあったしさ。仕方ないよね!
しっかし過剰戦力だったよなぁ……個人を殺すためのものじゃねぇってあれ。
まぁ、それは置いといて奪った能力を試したいなぁ……
暴れても問題ない場所あるか聞きに行こうか。
あ、ちなみに『
◇◆◇
おっしゃ、曹操発見だぜぇ!
「おーい!」
曹操が振り向き言った。
「どうしたんだ?」
「暴れられる場所って無いかなぁ?特訓場とかさ」
「………なるほど、昨日の説明をまったく聞いていなかったわけか……」
曹操は溜め息をつくと呆れたように俺様に言ってきた。
「君なら見つけられるだろう……闘技場になっている場所だ」
「りょーかい。あんがとね~」
俺様はそう言って曹操から離れて、探し始めた。
「みーつけた、っと」
そうして俺様は闘技場に向かうのだった。
◇◆◇
「さぁ、お試しだぜ!!『
背中に光翼、左手に籠手……問題なしだな。
次は『
「まずは邪魔な鎧を外して、っと」
『禁手』を使うと2つの鎧が混ざったので取っ払う。
てゆーかある程度馴れてないと鎧とか邪魔なだけだし……
「形状は………手甲にしようかな……」
形状を白と赤の2色で構成された手甲に変える。
上腕から手の甲を覆うようにして具現化させる。
いやぁ~形あるって良いよね!創造系の『神器』だと『騎士は徒手にて死せず』が使えないから困る。
「能力の確認、っと」
『
『
「よーしオッケー。次は……なんだっけ?」
『覇龍』とかやろうかなぁ……あれ?なんか違うな……あぁ、そういえば『透過』と『反射』を使えるようにしようとしてたんだった。
完っ全に忘れてたわ……
「こう、して、こうか……?」
改造完了。試してみようぜ!
「そらどうだ!」
『
『
「音出たし大丈夫か……?」
だとすると、随分あっさりとできちまったなぁ……
「お試し終了。飯食いに行こーかなぁ……」
「そう言うなよ、すこし遊ぼうぜ」
英雄派の1人ヘラクレス登場!!
「かませですね、わかります。」
「誰がかませだァ!!」
ヘラクレスが叫ぶ。
どうでもいいや……
「んで、何して遊ぶのかなぁ……まさかこの年で鬼ごっことか言わないよね?」
「へっへ、物わかりは良さそうだな。模擬戦だよ模擬戦をやろーぜ」
「やっぱり、かませだよコイツ」
1人呟いた。
あぁ、でも模擬戦かぁ……試しがいはあるかなぁ……
「イィーゼェやろうかァ」
「んじゃまぁ、いくぜ!」
▽ヘラクレスのこうげき▽
▽俺様は回避した▽
「すぅ─────ふぅー」
『『『『『Burst!!』』』』』
瞬時に5回分の倍加を済ませて、構える。
少し話が逸れるが俺様は自分が屑なのを自覚している。そんでもって俺様はこう思っている。
────屑で神父なら使えなきゃならない技がある!!
その名は────!!
「フッ───────ッッ!!」
─────マジカル八極拳!!
「ごっはっ───────ッッ!?」
ヘラクレスは闘技場の端まで吹っ飛んだ。
「あぁーやっぱり使いづらいなぁ~」
マジカル八極拳は個人的に使いづらいのでネタとしてしか使わないだろう。
「ま、いいや。飯食いに出掛けよーっと」
そうして俺様は通常の32倍の威力の拳をぶつけたヘラクレスを放置して飯を食いに行った。
「………どうするべきか……」
どこからか曹操の声が聞こえたと言っておこう。
◇◆◇
飯を食って、能力で遊んで、挑んでくるやつぶっ飛ばして、そんなことをやっていたらオーフィスが来た。
「なにようかなぁ……無限のゴスロリ様よぉ」
「我、オーフィス。無限の
無限のゴスロリは言ってきた。
「あぁ、そう。で、なんのようでござんすかー」
「ん、我が連れてく。グレートレッド
………え?今なんて言ったコイツ……
「も一回言ってもらって良いかー?」
「ん、我が連れてく。グレートレッド食べて」
ハッハッハそんなもんさぁ……
「無理に決まってんだろ!」
「……できない?」
「できないとも」
「……無理?」
「無理です」
無限のゴスロリはしょんぼりしていた。
餌付けでもしてみようかなぁ……
「落ち込むなよ、これやるから」
そう言って俺様は無限のゴスロリに晩飯のカレーをあげてみた。
さぁ、どうだ!食いつくか……!!
「ん」
▽無限のゴスロリはカレーを食べた▽
「うまいか?」
「………?」
なぜ首を傾げるんだ……
まぁ、いいや。
てか、そろそろ小猫を拐いに行かないとヤバイかもなぁ……
◇◆◇
夜中に拐いに来ました!
ただ肝心の小猫が……
「んっ───ふっ────はぁっ」
ナニカシテル……
まー良い、さっさと拐おうかなぁ~
「ハロー小猫、拐いに来ましたー」
「ふっ────……ぁぁ………ぇ?」
蕩けた顔でこちらを見てくる小猫だがよくわかってないらしい。
小猫の背中と膝に手を添えて抱える。お姫様抱っこですよ……わかります?
外に出て目的地までの距離を『半減』する。
さらに『半減』もっと『半減』まだまだァ『半減』『半減』『半減』!!
高速移動、到着。
そうして終わる今日だった。
《原作組のその後》
あの後は大変だった。
もしもリアスがフリード達の戦いを眺めていただけだったら、一誠もヴァーリも死んでいただろう。
リアスはあのときアザゼルに急ぎの連絡をしていた。形振り構わず繋がる通信すべて使って。
結果、間に合った。
『神器』を奪われた2人は変わりの『神器』として『
それにより二人は一命をとりとめた。
だからきっと、重症なのは魔王夫妻の方だろう。
喰われた腕はもとに戻ったが、グレイフィア・ルキフグスは魔力などの悪魔としての力をすべて奪われてしまった。
サーゼクス・ルシファーも力を2~3割を奪われてしまった。大したこと無いように聞こえるが
そんな中、グレイフィア・ルキフグスだけが別の意味での問題を抱えていた。
◇◆◇
「んっ────あっ───ふっ───ぁぁ」
小猫がナニカシテル頃グレイフィア・ルキフグスもナニカシテタのだ。
「どうして………!!」
ただひたすら満たされない欲求を抱えながら。
◇◆◇
リアスは頭を抱えていた。
町は救われたがもっと重大な何かを見落としている、そんな気がするのだ。
今回の一件ではリアスも木場祐斗もせっかく『知恵』を磨いていたのに
リアスは考えた。
ならば、強くなるしかない。
祐斗は『魔剣』を創れない。
イッセーは『神滅具』を奪われた。
小猫はフリードに壊された。
朱乃は光の力を使いたがらない。
アーシアはそもそも戦闘用員では無い。
………自分しかいない……
「やってやるわよ……私がフリードを殺す………!!」
~兵藤一誠~
なんとかなった。
さすが原作主人公!!なんども死にかけてるもんね!
~ヴァーリ・ルシファー~
なんとかなった2
さすがライバルキャラ!
~リアス・グレモリー~
そして修羅道へ。
~アザゼル~
頑張った人(?)No.1!
~塔城小猫~
拐われましたー
アハハハハー
~グレイフィア・ルキフグス~
ヤバイよ。だって盛られてるもの。
ヒロイン(被害者)入りかァ!?
~サーゼクス・ルシファー~
能力の2~3割奪われた。
それでも強い。超越者は伊達じゃない!
~オーフィス~
無限のゴスロリ。餌付け開始。
~フリード・セルゼン~
手で持てればどんな『神器』でも改造するぜ!
あれ……『黄昏の聖槍』奪って、天界の連中潰せば『システム』使えるんじゃね?
今日の分の更新、早く終わった……
どうでしたか?
描写がヤバイ……
リアスさんは修羅道へ進むかも……
ヘラクレスってかませだよね……?
フリードまじフリード!
ご意見・ご質問・ご感想お待ちしています!
評価してもらえると嬉しいです!
リクエストは活動報告にどうぞ!
-追記-
小猫のR18投稿しました。