フリード神父に性根が腐ってる奴が憑依した 作:()
主人公はゲスです。
主人公は外道です。
昨日、投稿できなかった……ごめんなさい
どうぞ!
あの後は小猫と一緒にお楽しみを、てか小猫を堪能しましたぁ。
愉しかったなぁ……特に小猫が涙目で顔を緩めているのはサイコーだったぜ!
朝になって小猫と共に『英雄派』のアジトに戻った。
すると曹操のヤローが「会議がある」とか顔をひきつらせながら言って来やがったもんだから参加したんだが……
「………なんでこぉーなんのかなぁ……」
「そう言うな。お前の派閥が出来れば好きな戦力を入れられるぞ?」
『英雄派』の幹部会議かと思ったら『渦の団』の派閥トップの会議だった……
………なんか詐欺にあった気分だよ……いや俺様は詐欺する側なんだけどさぁ……
つーか、問題はよぉ……
「勧誘してきた奴が派閥作れたァ随分じゃねぇか。戦力がいるんじゃなかったのかよ?」
曹操の提案で俺様の派閥出来ちゃったことだよ。
どうすりゃいいんだよ……
「ハハハ、必要なときに手を貸して貰えればいいさ」
このヤロー制御できないからって遠ざけやがったな……
まぁ、いいや、考えててもしゃーない。
次だ次!
確かストーリー的には『悪魔』・『天使』・『堕天使』のトップ達が集まって会談を開くはずだ。
つってもグレイフィア・ルキフグスは悪魔の力を奪われてるし、主人公君とヴァーリ・ルシファーは
タダの栗色(イリナ)とゼノヴィアは因子と聖剣奪ったし……いや、ゼノヴィアはワンチャンあるのかな?デュランダルも奪っときゃ良かったわ。
あれ?でも、因子をまた入れれば聖剣使いにはなれんのかな?
ま、いいや。
とにかく今は、目の前の
「俺様への客かなァ?
目の前の
「そうよ。聞きたいことがあるの、良い?」
「あっははー頷かなくても聞くでしょ、あんた」
曹操はいつの間にかいなくなっていた。
マジ腹立つなアイツ……
そんなことを考えてると
「────ねぇ、なんでアンタから
鋭い目付きで殺気だってこちらを睨み付けていた。
俺様は出来るだけニヤリと笑い、顎を突き出し見下すように言った。
「────
言った直後、黒猫……黒歌の背後に陣が浮き出た。
「─────死ね」
黒歌が言い陣から攻撃が────
「─────断る」
────出てこなかった。
ていうか俺様がぶっ壊した。さぁ、アッパーだ!
「はい、アッパー!」
「ガッッ!?」
意識を飛ばして持ち帰る。
てゆーかさ、躾のなってない動物はきちんと躾るべきだと思うんですよね。個人的に。
◇◆◇
『英雄派』のアジトから出ていき普通にアパートを買った。
え?金?はっはー……言わなくても、わかるだろ?
黒歌をベットに置いといて小猫と話を始めた。
「小猫、テメーの姉ちゃんは俺様に攻撃してきたんだよ」
「………え?」
なぜ?って感じだなぁ……あれ?小猫って姉にトラウマあったんじゃないっけ?
あ、どうでもいいですかそうですか……
じゃなくて!
「えー、だから今晩は小猫の姉の黒歌を躾ま……調きょ………お仕置きしましょう、ね?」
「はい……」
さぁて、それじゃあ今日はこれで終わりだね!
夜が楽しみだわぁ……
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ドーモ、時間は飛びました。キンクリだよ、キンクリ。
今日はね、『旧魔王派』が頑張る日です。わかるよね?会談の日だよ!
よかったぁ~会談が無くなったらどうしようかと思ったわ。
まったく何日たったと思ってんだよ!………あれ?何日だっけ?
まぁ、いいや。
とにかく、『旧魔王派』が頑張るから俺様たちも観察しようぜ!って感じだよ。
………まぁ、隙あらば男も女も喰っちゃおうかなとか思ってるし?あ、もちろん男は物理的に女は性的ですよ?
「………会談、始まりますよ?」
おぉっと、もうそんな時間かぁ~
相変わらず
てゆーか小猫はどんな気持ちで行くんだろうか。
よし!聞いてみよう!
「小猫はさぁ……」
「………?なんですか?」
小猫の肩を寄せ耳元で囁くように聞いた。
「かつての仲間たちにどんな顔で会いに行くのかなぁ?」
「………?今の私はあなたの
うん、まぁ、壊れてるよね。つまんないなぁ……
質問を変えようか……
「───じゃあ、実の姉を
小猫は頬を紅く染め、ハイライトのない目でにやけながら言った。
「───すっっっごく、楽しかったです……!!」
どうやら
よかったよかった。
閑話休題
時間になったし会談を見てようかね。
◇◆◇
「────さて、会談を始めようか」
サーゼクスの言葉で会談が始まった。
会談の場に本来いるはずのグレイフィア・ルキフグスはいないが他はそろっていた。
リアスが事件の説明をした。
「────以上になります」
間違いはないとソーナが言った。
和平の話もあっさり終わる。
そして話は原作とは別の方向に進む。
「────ミカエルとアザゼルにはフリード・セルゼンについて話してもらおうか」
サーゼクスが言った。奴は何者だ、そういう意味が込められていた。
ミカエルとアザゼルの答えは一緒だった。
「……わかりません」
「…………わからねぇ」
「……なんだと?」
サーゼクスは眉をひそめて苛立ちを隠そうともせずに言った。
「そちらの人間だろう……!!」
アザゼルが慌てて言った。
「いやいや!マジなんだよ!フリード・セルゼンに関しては快楽殺人者くらいしかわかんねーんだってば!」
ミカエルも続いた。
「アザゼルの言った通りです。天才として知られてはいましたが、殺人への快楽を見出だしたことで異端とされました」
「天才………だと……?」
フリード・セルゼンは
ある意味ではフリード・セルゼンは天才で合っているのだが。『
「フリード・セルゼンについて────」
────分かることは無いと?とサーゼクスが聞こうとしたとき
────時間が停止した。
「!?」
驚いたのは誰だったか。
アザゼルが言った。
「おいおい、このタイミングで襲撃かよ……!」
サーゼクスが状況の整理をしていた。
「……これはリアスの眷属の
時が止まっていない者は各勢力トップを除くと
『
『
『
だけである。
「お兄様、ギャスパーは私がなんとかします。お兄様達は表の連中の
リアスが名乗り出た。それにゼノヴィアが突っ込む。
「……一人でできるのか?」
「あら、心配してくれるの?なら、一緒にどう?……『元白龍皇』のあなたもよ。
ヴァーリは答えた。
「………そうだな、俺もムシャクシャしてたところだ。手を貸そう」
ゼノヴィアが溜め息をつき言った。
「なら、私が行かないわけにはいかないな」
サーゼクス、アザゼル、ミカエルの3人はなぜかこの3人に頼もしさを感じていた。
なにか、精神的な変化があったのか……
そんなことを思いサーゼクスは決定を促す。
「では、表の連中は私達が、リアスの眷属はリアスとヴァーリとゼノヴィアの3人でやるという事で良いかな?」
全員が頷いた。
~リアス・グレモリー~
天才って凄まじい速度で成長するよね?
原作メインヒロインは伊達じゃ無いぜ?
天才が修羅になったらヤバイ。
~ヴァーリ・ルシファー~
元々彼って強いじゃん?
てか強くなきゃ『白龍皇の光翼』使い物にならないんだよね……使い手を選ぶよなぁ……
~ゼノヴィア~
デュランダル限定の聖剣使い。
特にないな。
質問あったら、どぞ。
~三大勢力トップ~
フリードという『人間』に振り回されっぱなし
~フリード派閥~
名前はない。「ゲスの極み」とか?
いや、普通に「フリードチーム」でいいのか……?
~黒歌~
ヤバイ。
~曹操~
制御できなくて、いつ裏切るかも分からない人材は置けません。
当たり前だね。
~旧魔王派とか襲撃組~
絶望はあそこだ!って感じで絶望が近づいてくる。
どうでしたか?
ご意見・ご質問・ご感想お待ちしています!
評価してもらえると嬉しいです!
リクエストは活動報告にどうぞ!
-追記-
日間ランキング見たら15位にいてビックリした。
ありがとうございます!