フリード神父に性根が腐ってる奴が憑依した 作:()
主人公はゲスです。
主人公は外道です。
どうぞ!
────
リアスが魔力で消滅させて、ヴァーリが魔力で吹き飛ばし、ゼノヴィアが一振りで道を作る。
そんな感じで旧校舎に徒歩で向かう3人は現れる敵を瞬殺し続けている。
あれ?無能姫っていったい……あるぇぇ?
まぁ、良いか……俺様がやることは変わらないし。
あ、襲撃組が全滅した。早っ!?
ま、まぁ襲撃組が全滅したし、俺様もそろそろ出るかね。
そんなことを考えながら俺様は空から落下する。
「さあ、とうとう出番だ『ネタ
『騎士は徒手にて死せず』の応用で作り出した『ネタ禁手』
前々から『赤龍帝の籠手』を手に入れたらやろうと思っていた
俺様の
そして俺様は
背中から生える三枚の赤い羽根状炸薬を一枚ずつ推進力として爆発させて高速で敵に突進、強烈な全力パンチをブチこむ、
その名は─────!
「衝撃のォ──────ファーストブリットォォォオオオオオ!!」
ゴッッッッ!!!!!
三大勢力トップ達の立つ場所の真ん中に爆音とともに到着。
「これがっ!男のロマンだァ!!」
馬鹿デカいクレーターの真ん中で俺様は叫ぶ。
………返事がない、ただのしかばねのよ──────あるぇ?
誰からも返事がないので周りを見渡すとサーゼクスを除いた三大勢力のトップ達はボロボロになって倒れていた。
無論サーゼクスも重傷と言える状態だが。
「あ、サーゼクスちん起きてんじゃん!なんだよもぉ返事くらいしろよなぁ~」
白々しく俺様は言った。
「……………!!」
サーゼクスは魔力を放ちながら、こちらを強く睨み付けていた。
◇◆◇
場所は変わってリアス達。
「────もう、終わりなのね……」
「そのようだな」
リアスとヴァーリはギャスパーの元に辿り着くとつまらなそうに呟いた。
「なっ!?貴様達は────!?」
魔術師の言葉が終わる前にリアスとヴァーリは魔力を放つ。
こうしてギャスパーの暴走を止めたリアス達は一度落ち着き話し合いを始めた。
「さて、どうしましょうか」
リアスは2人にこのあとどうするかを聞いた。
「外に行って俺も暴れるさ。………出番があればな」
「私も外に行こうと思う」
「そう……なら私も行こうかし─────」
ゴッッッッ!!!!!
リアスが何かを言おうとすると突如爆音が聞こえ地が揺れた。
リアスは旧校舎の天井をぶち抜き外に出た。続いてヴァーリとゼノヴィアも外に向かう。
彼等が外に辿り着いたとき目にしたのは────
「ん?おやおやぁ?これはこれは俺様に
────フリード・セルゼンと
◇◆◇
後ろから誰か来たので振り向いた。そこには無能姫たちがいた。どうするかなぁ……
①挑発
②挨拶
③喧嘩
よし、全部だな。
「ん?おやおやぁ?これはこれは俺様に
「貴様ッッ!!」
「────待ちなさい」
ヴァーリが突っ込もうとしたが無能姫に止められる。
「………なら、どうする?なにか案があるのか?」
ヴァーリはキレる寸前で止まり、無能姫に尋ねた。
尋ねられた無能姫は指示を出し始めた。
「ゼノヴィアはアーシアを連れてきてトップ達の傷を治して貰える?ヴァーリは私と一緒にあれの相手。………言っておくけど足止めよ?今の私達では勝てないわ」
どうしよう……無能姫が無能姫やってないよ……
まぁ、いいや。
とにかく今は
「ハッ、頼まれりゃあトップ達の傷を治すまで待ってやってもいーぜぇ?」
「なら、お願いしようかしら。待っててもらえない?」
まさかの即答。あれ?プライドはどうしたの!?
「お、おう……」
待つことになりました。自業自得だけどね!
◇◆◇
「よーし、終わったなぁ」
三大勢力組の傷は治り、ソーナ・シトリー含め全員が外に集合していた。
「解せねぇ─────なっ!?」
アザゼルが何かを言おうとしたところを殴りかかった。簡単に回避された。
「マジモン『
両腕に白と赤の手甲が顕現する。
もう待ったは無しだ。ヒャッハーしようぜ!
『
計25回の『倍加』。つまりは3355万4432倍である。なにそのクソゲー……
空に飛び上がり、上から魔力弾を放つ。
オラァ!行くぜぇ!
「ヒャッッッハァァアァァアアアアアア!!」
大量の魔力弾がサーゼクス達に向かう。
1ヶ所に集まり、その周りを三大勢力トップたちが守っていた。
結果は以下の通りである。
▽悪魔組▽
サーゼクス:魔力と体力の消耗。
セラフォルー:被弾。かすり傷。
リアス:無傷
木場:余波で気絶。
一誠:余波で気絶。
朱乃:体力消耗。
アーシア:余波で気絶。
ギャスパー:余波で気絶。
ソーナ:体力消耗。
椿姫:体力消耗。
▽堕天使組▽
アザゼル:被弾。重傷。
ヴァーリ:無傷。
▽天使組▽
ミカエル:右腕破損。
ゼノヴィア:体力消耗。
イリナ:余波で気絶。
守られて無傷の者もいるがほとんどが片付いた。
「ハッハー、まだ生きてるのもいるし続けよぉぜぇ?」
「くっ………!!」
サーゼクスが膝をつく。
さて、どうするか。男はともかく女は殺すのもったいねぇし……とはいえ、誘拐するのも術に嵌めるのも最近やったばっかだしなぁ……
「────喰らえ」
「────喰らいなさい」
ヴァーリとリアスが飛ばしてきた魔力弾をそのまま相手に返す。
『
「がっ─────!?」
「ッッ─────!?」
返されることを予想していなかったのか直撃して吹っ飛んだ。
うーん……ま、今まで通りでいいか。
セラフォルー・レヴィアタンかソーナ・シトリーか………よし、セラフォルーにしよう。
「無駄なのになぁ……」
飛んでくる攻撃をすべて『反射』してセラフォルーに近づいた。
「お姉様!!」
「くっ………!!」
ソーナが叫びセラフォルーが顔を歪める。
そして俺様はセラフォルーにキスをした。
「むっ──────!?」
セラフォルーの口を塞ぎ、『赤龍帝からの贈り物』を使う。
「んんっ────んっ────ふっ、むぅっ────ちゅっ───れろっ───んぅっ」
セラフォルーの舌に吸いつき、舌どうしを絡ませる。最初だけはセラフォルーも抗おうとするので押さえる。
セラフォルーの顔が蕩けてきたら口の中を攻め込む。
「んっ────んんっ───べちゃっ────れろっ───ちゅぱっ────んんーーー!!」
セラフォルーは顔を蕩けさせ涙を流し、口と口の間からよだれを垂らす。
「ちゅぱっ────んはっ────れろっ───ちゅぷっ───んっ?───んっくっ、んっくっ─────ぷはぁっ………ぁぁぁ……」
途中でセラフォルーに俺様の唾液を流し込んだ。
セラフォルーが「はぁっ……はぁっ……はぁっ……!」と息を荒くさせて倒れ込みかけたところを抱き止めて耳にしゃぶりつく。
耳を舐め回し、吸いつき、耳の中に舌を入れる。
「ぁっ……!ぁぁ………!!ぁぁぁっ………!!!」
セラフォルーには
今度こそセラフォルーを離す。するとセラフォルーは限界だったのかその場に崩れ落ちた。
間。
「……………………え?」
それは誰の言葉だったのか……少なくともサーゼクスじゃないだろう。
用事は済んだ。やりたいこともやった。あとは………サーゼクスからもう少し力を貰うか……
「さぁて、とっ」
サーゼクスの元に向かおうとすると動ける者が全員で身構える。
どうでもいいや。
「ガッッァ─────ッッ!!」
一瞬でサーゼクスから力を奪う。立場逆転的な意味で俺様とサーゼクスの力の対比を8:2にした。
「んじゃ、バイビー」
残った奴等に手を振って、そのまま放置で俺様は自宅へ戻る。
◇◆◇
「いやぁ~小猫のこと忘れてたわ!アハハ!」
小猫を連れていき忘れて楽しんでしまった。
「いえ、別に問題ないです……」
問題ないらしい。
じゃあまあ、やることやらないとかなぁ……
「んじゃあ小猫よぉ、俺様は
「ほんとですかっ……!」
小猫の目がキラキラと輝いた。
「んじゃま、いってきまー」
そうして俺様は放置しっぱなしの
~リアス達(若者組)~
どれだけ強くなろうとフリード(転生チート)の前では無駄なのだァ!
~サーゼクス・ルシファー~
力をさらに奪われる。
魔王の交代が行われないように二割は残した模様。
~アザゼル~
若者守って重傷。
この堕天使トップの中で一番頑張ってね?
~ミカエル~
腕がァ的な。腕を1本なくす。どうせ直るよねぇ……
~セラフォルー・レヴィアタン~
今回のヒロイン(被害者)。例のごとく盛られてます。『赤龍帝からの贈り物』便利だね!
魔王の交代が行われないように力を奪われなかった。
~駒王学園~
一番の被害者かも。
校舎全壊!!地形変わりまくり!!
~衝撃のファーストブリット~
スクライドに登場する技。使い手は本家がクーガー兄貴。
フリードが真似したのはカズマの方である。
男のロマンだよね。ちょーかっけぇし。
~『ネタ禁手』~
『騎士は徒手にて死せず』で密かに作っている。
「強さ」よりも「面白さ」や「カッコよさ」が優先される。
~襲撃組~
瞬殺。
最終的には異世界にヒャッハーしに行きたいなぁ……とか考えてます考えてます。
あと異世界って別にD×D作品以外の作品で良くね?とか思っちゃってる。
そこまで、頑張りたいなぁ……
どうでしたか?
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