皆さんから続々と次の話を期待している声がありますがギャバンのあの熱いドラマとかを再現する自信がなくて不安になっていますが一様登場人物及び登場予定人物を一部紹介します。
主人公側
「俺は守って見せる!箒と故郷の地球を!」
一条寺 一夏/ギャバン
本作の主人公。年齢二十歳で旧姓は織斑。姓名は過去の自分と決別するために変えた。誘拐事件の時ボイサーに救助されて宇宙刑事を志すようになる。姉の千冬との仲はイマイチではあるが、今でも姉のことを考えることがある。箒とは訓練自体からチームを組んでおり、仲間と言うよりもパートナーとして見ている。訓練後の各惑星任務の中で、彼女に対する恋愛的感情を持つようになり、現在は恋人同士である。地球にいたボイサーの連絡が途絶えたため、急遽故郷である地球に行くことになった。蒸着するコンバットスーツは旧作ギャバンと同じデザイン。 姓は初代ギャバンこと一条寺烈から。
「私は・・・・絶対に私と同じ存在をもう作らせない。」
十文字 箒/レディギャバン
本作のヒロイン。年齢は二十歳、旧姓は篠ノ之。両親をマクーに殺され、敵を討つべく宇宙刑事を志した。 この時に過去の自分を変えようと姓名を変えた。 事件から数年が経ち、大人としての自覚を持ち、現在は復讐ではなく飽くまでも「自分と同じ存在」を作らせないというのをモットーにしている。一夏とは幼馴染ということもあり、訓練生時代からチームを組んでおり、一夏とはパートナーで恋人同士である。地球に着く任務の前に告白しており、地球に帰還時には既に恋人同士になっている。一夏と共に地球に向かうが親を見殺しにした姉の束に関しては複雑な思いをしている。 コム長官の秘書マリーンには助けてもらったこともあり、姉のように尊敬している。蒸着するコンバットスーツはギャバンを女性体形にしたような感じ。 姓は二代目ギャバン、十文字撃から。
「頼んだぞ、二人とも。」
コム長官
一夏と箒の上司であり銀河連邦警察の最高責任者。一夏と箒を宇宙刑事として育て上げ、地球へと向かわせる。二人に対しては親ぐらいの愛情があり、二人が結婚することも前提に考えている。
「無理しないようにね。一夏、箒。」
マリーン
コム長官の秘書。箒を救った人物。箒を実の娘のように思っている。
連載された場合に登場する予定の人物
「今の地球じゃ、マクーの手に堕ちるのは時間の問題かもしれないわ。」
スコール・ミューゼル
元亡国企業の幹部で銀河連邦警察日本支部の司令官。。亡国企業がマクーの傘下に入り、志が変わってしまったため脱退し、現在は銀河連邦警察日本支部の隠れ蓑「IS企業 スカイミューゼル」を設立し、代表を務めている。彼女の話では一夏誘拐以前に組織がマクーの傘下になってしまっている。裏からギャバンたちのバックアップをしている。コンバットスーツをISの待機サイズにまで収縮させる案も彼女が考えた物。
「スコールがやるなら私もやるさ!隊長だろうが、宇宙刑事だろうが!」
オータム
元亡国企業出身の宇宙刑事。主に海外に出ている。組織はスコールが脱退したため、共に銀河連邦警察に入った。口は悪いが、ギャバンたちの力量は認めている。企業内では実働部隊隊長で巻紙礼子と名乗っている。コム長官のことは親近感を持って「おっさん」と呼んでいる(本人公認)。
「私・・・・失敗作なんだ。姉さんの。」
エム/織斑 マドカ
オータム同様元亡国企業出身で組織内で作られた千冬のクローン。一夏を「ギャバン」と呼んで実の兄のように慕っている(箒に対しても姉のように見ている)。スコール曰く「三人でいると親子に見える」と言われるほど。本来はIS搭乗者になるための調節を受けるはずだったが、亡国企業がマクーの傘下に入ってしまったため、彼女も失敗作として処分されるところをオータムに救出されて今に至る。普段は会社内で大人しくしている。
「私は一体どうすればいいんだ・・・・・。」
織斑 千冬
一夏の元姉でクラス担任。誘拐事件時に一夏を救助できなかったことを引きずっている。
宇宙犯罪組織マクー
「魔空空間に引きずり込めー!」
ドン・ホラー
宇宙犯罪組織マクーの首領。地球を植民地にして犯罪に溢れた星にしようと企んでいる。普段は魔空城におり、部下がピンチになると「魔空空間」を発生させる。
「ちーちゃん、ちーちゃんなら裏切らないよね?」
篠ノ之 束
ISの開発者であり、箒の実の姉。第一話では入るのを拒んでいたが箒が行方不明になったのを機にマクーの技術を取り入れるべく敢えてマクーのメンバーに入る。他人に対しては素っ気ない態度をとるが千冬や一夏、妹の箒に対しては今でも大事に思っている。
「よし、私に任せろ。」
ハンターキラー
マクーの指揮官で元宇宙刑事。
獣星人ダブルマン
マクーの上位戦闘員。主に前線で指揮を執る。
その他
「お前はまだ生きているんだぞ!なぜ諦める!」
ボイサー
一夏を助けた宇宙刑事。現在は消息を絶っている。
「例え年上になろうと、宇宙刑事になろうと、お前は一夏で俺の友達だ。」
五反田一家
五反田食堂を経営しており、ギャバンたちの理解者。特に弾は一夏と箒が店を訪れ、再会した時は号泣していた。 蘭は好意を持っていたが、一夏には既に箒がいた為にショックを受けていたが、後に受け入れる。 二人の母親の蓮は、一目見て一夏だと分かっていた。
元々、短編として考えていたのでどうしようかと考えていますが・・・・・皆さんの応援次第ではできるだけギャバンを目指して書いて行きたいと思っています。