まぁ良いか...今回はクリスマス(fFate編)です。
と言ってもプレゼント配ってばっかだけど...
「おい、グリムリーパー」
「...何だ。
「貴様...なんだその格好は。」
よお、グリムリーパーだ。
さて俺は何をしてるのかというと
「サンタだが?」
サンタのコスプレをしている。
と言っても、ただ、いつも来ている服がサンタの色になっているだけだが。
「だが今は別にサンタが居るじゃないか?」
「...あぁ、何故かカルデアに増えていた。
「...あぁ」
「ッフ、お前、確かサンタムとか言う変な名前であの小さいサンタを妨害して負けたようだな」
「仕方ないだろう?アレはマスターの提案だったんだ。それから何故私はバレて、サンタアイランド仮面...いや天草四郎はバレていなかったんだ...」
「それは演技力とカリスマの問題だろう。俺にも居るぞ。カリスマ溢れる妹がな、まぁいつもブレイクしては「うー!うー!!」っと言っているが、後あのクソマスター殺す。幾ら小さいサンタ...いや、ジャンヌ・ダルクという存在自身の願いを叶えるためだとしても、何故クソ芝居を打ったんだ、それも自分の後輩であるマシュ・キリエライトに何も言わず。これはもう、信用がないと言うことでいいよなぁ?」
「君に妹がいたことには驚きだが...それは無いだろう。マスターは、マシュに言うと隠し通せず、ポロッと言ってしまう可能性があると言っていたしな。それから私に演技力がないと言うのか?」
「ない」
「何だと!?私のどこに演技力がないと言うんだ!!」
はっきり言って本当にない。もうエリザベートと変われと言えるぐらい。
もうこいつは台所に立ったりしていればいいと思う。
...そういや、台所で思い出したが、前マスターも空腹は無いと言って何も食べてなかったな...いや1つ食べてたな。激辛麻婆豆腐。行けるっちゃ行けるが...舌が死にかけるんだよな、アレ。
「まぁいいか。俺はもう行くぞ」
「おい待て!行くってどこにだ?」
「サンタの仕事」
「2代目サンタがやったからもういいだろう?だいいちトナカイはどうする気だ?」
「んなもんいらねえよ。」
「それではサンタでは無いぞ...」
「トナカイって十中八九クソマスターになるじゃねえか。俺はお断りだ。それに誰だよ...サンタにトナカイはつきものだと言ったやつ」
「知らん、そしてお前はマスターに心を開いてやれ」
「はぁ...しょうがねえな。今回だけだぞ?まぁ最後だが...んじゃあな」
この時エミヤは嫌な予感がするとしか思っていなかった。
「つうわけで...先ずはモードレッドの部屋」
モードレッドの部屋はサンドバックがあったち、かわいらしいトラのヌイグルミがあったりとちょっと不釣り合いな部屋だった。
「まぁどうでもいいか...さーて枕元にプレゼント、プレゼントっと」
俺がコートから取り出したのは....
俺作アルトリア・ペンドラゴンのヌイグルミ
あおれを枕元に置き部屋から気付かれないように退却。
まぁ気配遮断してるから気付かないだろうが。
「?うお!こ、これは...父上のヌイグルミだーー!!」
「次は...アステリオスか」
と言うわけで突撃。
アステリオスの部屋は...まあ簡素。あまり物がない。
あるのは、ベッドとテーブル、エウリュアレ人形か。
「まぁ俺はこれでも贈呈してやるか」
アステリオス専用執事服
許せアステリオス、今の俺じゃあお前に対してはこれが精一杯だ。
「なに、これ?ふく?」
「はーい次は...ッゲエリザベート...行くしかないよな...」
エリザベートの部屋。
中は酷い。
アイドル関連の物が多い。時には拷問器具も見えたりするのは気のせいだろう。
「まぁ...とりせずプレゼントはこれで良いか...」
アイドル服
「早く逃げよ。あーやだやだ」
スタコラサッサだぜ。
「ん...ん?何かしらこれ...やだ!嬉しい!!これも子イヌのお陰ね!!」
そこからグリムリーパーはどんどんプレゼントを置いて言った。
アルトリアペンドラゴン(ランサー)にはライオンのヌイグルミ
エウリュアレにはアステリオスのヌイグルミ
源頼光にはカメラ。(何故か退却する時弓で射抜かれたが、何とか避けれた。こわ)
清姫には盗聴器
っとまぁこんな感じに順調に行った。
そして
「今度は...ジャックの部屋...か」
ジャックの部屋はヌイグルミや人形が多い。
...多いのだがそれらは全部解体されており床に散らばっている。まるで、あの子の部屋のように。
...俺から贈れるのはこれだけだな....うん。
「ふあ〜あ、?何これ?...わぁ!お洋服!!」
「さてっと今回のおまけだクソッタレ...これ用意すんの疲れたぞ」
そう言いながら俺はクソマスターの部屋へ入って行く。
中はクリスマス仕様でツリーとかが余裕で飾られている。
まぁそう言うことはどうでも良い。
最後がこいつと言うことが癪だ。
...とりあえず置く場所は...そうだこいつの隣でいいや。
んじゃあメリークリスマスだクソマスター
そしてオルガマリー・アニムスフィア
ちなみにこのあと、サンタが来たとグリムリーパーとエミヤ以外のサーヴァントは騒ぎ。
カルデアのスタッフとマシュ、藤宮耀子とDr.ロマンそしてレオナルド・ダ・ヴィンチはオルガマリーが生きていることに驚き、何故ここに居るのかを質問責め。
オルガマリーも状況を把握出来ず。混乱状態だが状況が把握出来たら急いで仕事に取り掛かり始めようとしたが、ダ・ヴィンチによるメディカルチェックなどを強制的に受けさせられ。寝た。
グリムリーパーは知らぬ顔でジャック達を見ていた。
エミヤはグリムリーパーを咎めていたが諦めた。