とあるメイドに恋した元吸血鬼   作:赤ゐろ

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遅くなってしまってすいませんでした。
URが1000超えてて嬉しかったです。


第1話 出会い

ルーミア「DIOかわかったのだー」

 

DIO「それではこの世界について教えてもらおうか」

 

ルーミア「それじゃあ言うのだー」

 

キングクリムゾン!

 

DIO「なるほどつまりこの世界は幻想郷そしてこのDIOは幻想入りしたと言う訳かそして幻想入りした人間を此処では外来人と呼ぶのか」

 

ルーミア「そうなるのだー」

 

DIO「本来なら博霊神社と言う場所に行くべきだろうがこのディオは元の世界に帰るつもりはないゆえにいく必要はない…」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

DIO「ルーミア、此処から一番近い建物は何処だ?」

 

ルーミア「それなら紅魔館なのだー」

 

DIO「紅魔館?確か主は吸血鬼だと言っていたな名前は確か....」

 

ルーミア「そーなのだー」

 

DIO「ルーミア案内を頼む」

 

ルーミア「大丈夫なのだーだけど殺されても知らないのだー」

 

DIO「このディオは簡単には殺られないさ」

 

ルーミア「こっちなのだー」

 

青年?少女移動中....

 

ルーミア「此処なのだー」

 

DIO「ルーミア助かったぞじゃあな」

 

ルーミア「バイバイなのだー」

 

DIO「赤いな....此処の主のセンスを疑うな取り敢えず行くとするか」

 

DIOが門の前に行くとそこにはチャイナドレスのような服を着た女性がいた

 

DIO「門番か....声を掛けて見るか....すまないが?」

 

門番「(-.-)Zzz・・・・」

 

DIO「寝ているのかこれでは門番失格だなペットショップの方がよっぽど良い」

 

DIOは門番をスルーした....

 

そんな様子見て微笑む者が一人

 

??「フフ....」

 

??「お嬢様、どうなさいましたか?」

 

??「咲夜、お客様よそれと美鈴はお仕置きね」

 

咲夜「畏まりました、それとお客様はどうしますか?」

 

??「此処へ」

 

咲夜「ハッ」

 

DIO「中まで赤いのかさって主を探すか....う、動けんこれはまさか?」

 

灰色の世界で動く者が只一人服装からしてメイドだろうか?その女性はディオの前に来て止まると世界に色が戻った

 

咲夜「お客様こんにちは、紅魔館のメイド長十六夜咲夜と申します。」

 

DIO「DIOと言う」

 

咲夜「それでは、ディオ様お嬢様がお待ちしております。」

 

DIO「うむ....」

 

男女移動中....

 

咲夜「着きました。」

 

DIO「ご苦労」

 

DIOが扉を開けるとそこには

 

??「いらっしゃいあなたが元吸血鬼DIOね」

 

ディオ「そう言う君はレミリア・スカーレットだろう」

 

この時紅い悪魔と言われる吸血鬼と邪悪の化身と言われた元吸血鬼が対面したのだった。

 

 

 

 




こんにちは皆さんとてもゆっくりですがしっかりと書いて行きたいです。
こんな私ですがよろしくお願いします。
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