とあるメイドに恋した元吸血鬼   作:赤ゐろ

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明けましておめでとうございます。
作者の赤ゐろです。
今年もゆっくりやって行くのでよろしくお願いします。


第3話 組み手

レミリア「成る程≪世界を操る程度の能力≫ねぇってまるっきりチート能力じゃない!?」

 

DIO「何か勘違いしている用だか、そこまで驚くことか?」

 

レミリア「じゃあその≪世界を操る程度の能力≫とやらを見せて貰おうじゃない」

 

DIO「ほほう、どうやって見るつもりだ?」

 

レミリア「家の門番と組み手をしてもらうわ」

 

咲夜「お嬢様それは、美鈴のことですか?」

 

レミリア「ええそうよ、逆にそれ以外あるかしら?」

 

咲夜「確かにそうですが、彼は人間です、美鈴に勝てるかどうか....」

 

DIO「(プチ)咲夜と言ったか、私は確かに人間だ、だがなこのDIOをそんじょそこらの人間と同じにされては、堪らんぞ....(何故だ?この女に何か言われると無性に腹立たしい)」

 

咲夜「それは、申し訳ありませんわDIO様(何故かしらね?この男のこと弄りたくなっちゃう)」

 

レミリア「じゃあ決まりね、それじゃあ外に行きましょう今日の夜空は満月よ」

 

DIO「良かろう」

 

咲夜「畏まりました。」

 

美鈴「スヤー(´ω`)」

 

咲夜「美鈴起きなさい、フッ」

 

美鈴「グフッ!?咲夜さん寝てたからって、いきなりボディーブローはないでしょ?」

 

咲夜「居眠りしてる貴方が悪いのよ」

 

レミリア「美鈴貴方には、これから組み手をしてもらうわ」

 

美鈴「畏まりました。お嬢様因みに相手は誰が?」

 

DIO「私だ」

 

美鈴「あ、どうも~ってどちら様ですか?」

 

レミリア「彼は、今日から此処に住むようになった....」

 

DIO「DIOだ」

 

美鈴「分かりました。それではDIOさんよろしくお願いします。」

 

DIO「うむ、それでは全力でいいのだなぁ?」

 

美鈴「いいですよ、人間の貴方にどこまで出来るか分かりませんが?」

 

咲夜「それでは、私が審判をそれでは....スタート‼」

 

そこで両者は構えをとった....

 

DIO「その構え、中国拳法か?」

 

美鈴「ええ、その様なものですね」

 

DIO(美鈴と言ったかこの女と言い咲夜と言いこのDIOを甘く見よって、世界はまだ使わんが、見せてやる貧民街ボクシングを元に改良を加えたこのDIOの我流ボクシングを)

 

美鈴(あの構えとステップ確か....ボクシングと言った外のスポーツでしたか?)

 

ディオ「それでは、行くぞ....フッ」

 

美鈴「なっ!(は、速い)」

 

そこからDIOの猛攻が始まった、DIOの変則的なステップそしてそこから繰り出されるパンチは、簡単に言うなら最凶、元来のボクシングと違い勝つ為なら手段を選ばない攻撃だが....美鈴も負けては居ないその攻撃の殆どを捌いているだがDIOの攻撃はその隙間をのがさないそしてDIO渾身の一撃が美鈴のこめかみにヒット

 

DIO(そして、親指を立てこのまま殴り抜ける!)

 

美鈴「痛っ....DIOさんそれ私じゃなきゃ目が潰れますよ?」

 

DIO「ほほうあれを受けて平気か、流石は妖怪だな」

 

美鈴「では次は、こちらから」

 

美鈴の攻撃DIOは、ステップで交わすが次の瞬間美鈴の寸勁からの双纒手のコンボが決まった....

 

DIO「ぬぐっ!」

 

美鈴「これで終わりです。」

 

DIO「仕方ない貴様には、このDIOの全力を見せてやろう、世界!」

 

美鈴「ディオさんの背後に何か現れましたね?」

 

DIO「成る程貴様は感知できるのか?だがな貴様は既に負けている」

 

美鈴「何を、グフ!?」

 

DIO「これで終わりだ....」

 

美鈴の腹には既に世界の拳が叩き込まれていた....

 

美鈴「速過ぎる見えて居ないとは言え感知が間に合わないなんて....」

 

そこで美鈴の意識は闇へと沈んだ....

 

to be continue....




戦闘シーンが駄文で申し訳ないです。
それではまた見ていただけると嬉しいです。
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