とあるメイドに恋した元吸血鬼   作:赤ゐろ

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どうも皆さん~(´ω`)
最近知り合いがこのハーメルンに投稿をしたら私より人気が出ていてそれを見て「すごいなー」って言ってた作者です。
今回も楽しんでいただければ嬉しいです。


第6話 止まった世界の中で

咲夜「喰らいなさい!幻符[殺人ドール]」

 

DIO「ふっ、ゆけ世界!!無駄無駄無駄ぁぁ!どうしたのだ咲夜さん....貴方の実力はこんなものなのか」

 

咲夜「くっ、そんなわけないじゃない....本番はコレからよ 時符[プライベートスクウェア]」

 

DIO「ほう、この攻撃は今の体では喰らうべきではないな....よかろ咲夜さん貴方も体験するがいい我が世界の能力を」

 

DIO「ザ・ワールド時よとまれぇ!!」

 

ブォォン....

 

DIO「さて....君も動いたらどうだね咲夜さん?」

 

咲夜「[咲夜の世界]....さてあなたは何秒動けるのかしらそれじゃ今度は近接(コッチ)で殺りましょうか?シッ」

 

DIO「くっ、{ギリギリ}君のナイフを一本拝借しておいて正解だったよ....」

 

咲夜「(いつのまに....)さて....あなた今何秒たったかご存知かしら」

 

DIO「何!か、体が動かん....世界もだ....」

 

咲夜「どうやらあなたが動けるのは....9秒のようね....」

 

DIO「舐めるなよ....このDIOをぉぉ」

 

シュ....DIOはほんの一瞬だけ動き咲夜の二の腕を切りつけた

 

咲夜「痛いじゃない....でも驚いたわ、少しだけでも動ける何て、でも乙女の肌を傷つけた罪は思いわよそれとコレは返してちょうだい」

 

そして咲夜がDIOからナイフを奪いナイフをふるった時世界に咲夜の血が着いたのを咲夜は気が付かなかった....

 

咲夜「これで終わりよ.... 幻葬[夜霧からの幻影殺人鬼] 銀符[シルバーバウンド] 傷魂[ソウルスカルプチュア]!DIO....貴方今青ざめたわね見えていることが逆に恐怖を与えているのね....」

 

DIO「くっ....(世界さえ動かせれば....ん、この感覚は、まさかさっきのアレか)くっははははははは、やって見ろこのDIOに対して!!」

 

咲夜「あ、そうなら死になさい時は動き出す....」

 

DIO「グギャアアア」

 

咲夜「これでいい....これでお嬢様は守られた....こちらも危なかった....私の止められる時間は戦闘中は20秒が限界しかもさっきので20秒きっかし使ったおかげで一今は10秒しか時も止めらない....さて行かなきゃねお嬢様にお茶を入れなければ....なっ体が重い....いや動かん!!」

 

DIO「やはり貴様が動けるのは、そこまでのようだな....そして、貴様の次のセリフは「貴様なぜ生きている」だ....」

 

咲夜「貴様なぜ生きている....ハ!」

 

DIO「私が時を止めた20秒の時点でなそして脱出することができた....」

 

咲夜「だが、なぜ貴様が動ける?」

 

DIO「私にも良くわからんが貴様の血がこの世界に着いた時にこの世界は....更に時を止めることができるそして今時を止めて15秒が経過したそしてまだ止めていられる実感がある....だが貴様をリタイアされるのに一秒もかからん」

 

咲夜「くっ、(嗚呼、お嬢様申し訳ありません咲夜は、ここでお別れです....)」

 

DIO「ふんっ!」

 

バキッ

 

咲夜「え....生きてる?」

 

DIO「勘違いするな....これは英国紳士として当然のことだ....(このDIOがアイツのようなことを....このDIOが....いやもうDIOではないな)」

 

咲夜「待ちなさい!DIO」

 

ディオ「ォだ....」

 

咲夜「え?」

 

ディオ「ディオだ....ディオ・ブランドー今度からはそう呼べ咲夜さん」

 

咲夜「私こそ咲夜って気軽に読んで欲しいわね」

 

ディオ「ふっ....後で俺の所に来い....」

 

咲夜「あら、お誘いかしら?」

 

ディオ「くっ....そんな訳なかろう....同じ能力の持ち主同人ワインでもと思っただけだ....それと乙女の肌を傷つけた事への謝罪も込めてだ....だから勘違いするな....」

 

咲夜「わかったわ....じゃあ後でねディオ」

 

キングクリムゾン!!

 

因みに夜中ワインを飲みながら夜中に熱く語りあった二人だがDIOは、久しぶりのワインを飲みすぎて寝落ちした

 

レミリア「貴方達何があったの?」

 

フラン「あー咲夜とDIO仲良さよう」

 

そしてなぜか咲夜がディオに抱きついている

 

ディオ「改めて言おう私は、ディオン・ブランドーだよろしくそれと....咲夜朝から聞いているがなぜ抱きついている?」

 

咲夜「だって....ディオ貴方私の純血を奪ったじゃあないそれに昨日の夜はあんなに熱かったじゃない」

 

紅魔館一同(フランを除く)「「「ぶっ!!」」」

 

ディオ「なっ!?」

 

こあ「熱く....激しく....ポ」

 

パチュリー「ケッホ、ケッホ....朝からお熱いわけね」

 

美鈴「咲夜さんもこれで大人のレディに....」

 

フラン「お姉様....純血ってなに?」

 

レミリア「ディオ....あんた覚悟出来てるんでしょうねぇぇぇ!!」

 

ディオ「咲夜!貴様覚えとけよ!!」

 

シュ

 

レミリア「あっ逃げた!!待てゴラァ!!」

 

そしてレミリアとディオが去った後

 

パチュリー「咲夜貴方どうしたの....あんな嘘ついて」

 

咲夜「パチュリー様....実は私病にかかってしまいまして」

 

フラン「咲夜、大丈夫なの!」

 

美鈴「妹様大丈夫ですよ....病は、病でも恋の病ですから....」

 

フラン「恋の病....?」

 

 

tobeecontinue....

 

 

 

 

 

 

 

 




初の2000字突破
ディオ様のツンデレ....誰得でしょうね?
咲夜さんのドS....ファン歓喜ですね分かります。
それではまた次回お会いしましょう。
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