そして更新くっそ遅いくせにもうひと作品作成
俺何やってんだろ
東方外侵略は作成中です。もうほぼ完成です
あとこの作品は僕の中二病度がよくわかる作品です。
それでもいいならどうぞ
追記:神様が言ってることが作者自身も意味不明なので編集しました
「………………ここはどこだ」
一人の少年がいた。場所は真っ白の『空間』だった
そしてもう一人いた
「『無』の空間だ」
「あなたは?」
「すべてを統括する神だ」
といって現れたのは人の形をした何かだった。
「神か…てことは俺は死んだのかな」
「近いがちょっと違う」
「お前は『 』」
「なるほど。だがここにいる意味がわからない」
「私がお前の運命を変えてやる。」
「…というと?」
「お前が一番ほしがっていた『力』をやる」
「『力』か…。期待をしていいのか?」
「もちろんだが、これはお前が最強になる意味を表す。それも神に勝てるかもしれないほどのな」
「なんですかそれ…」
「知り合いの神にお前の指導をしてもらう。そこで力をつけてもらえ」
「…わかりました」
守矢神社
「操くんは今日も修行頑張りますね~」
「そうだな。しっかしだいぶ強くなったな。そしてまさかの諏訪子が指導役とは」
雲一つない快晴の今日。山の上にあるとある神社。
その神社の裏で、縁側に座った二人が見ていたのは
明らかに人の枠を超えている黒髪の少年と金髪の少女だった。
「っく、『異常速力』!」
少年がそういうと少年はその場から消えた。
いや、正確には超速で移動した。
そして少女の後ろへ回り込み手刀を首めがけて振り下ろす。
この時間、約1秒以下。
だが…
「あまい!」
少女は最低限の回避をしカウンターでパンチを繰り出す
だが少年はそれをぎりぎりでかわす。
「っち…。なら、『無意識』!」
そう少年がいうと少年は消えた。
今度は超速ではなく姿をくらました
すると少女は目を閉じ精神を集中させた。
そして右の手を右に振る
すると手が何者かによって止められる
「やっぱりそこか、いくら姿を消しても風邪と音が君の居場所を伝えてくれるよ」
「今度こそと思っていたが無理だったか」
と、そこで緑の髪の巫女が
「はいはいそこまでー、そろそろ昼食にしますよー」
ちょうど午後12時あたり。
4人は食卓へつき、緑髪の巫女はキッチンで料理を作る。ちなみにうちは神社なので和風一択だ。
「お~やっとか~操君と戦ったからもうおなかペコペコだよ~」
「しっかしだいぶ強くなったな、操は」
「ありがとうございます。ですがまだ神様に勝てる気がしません。」
「え?操くんはまだ本気を出してないんでしょ?私は結構本気だよ?」
「まだ操は本気を出していなかったのか。」
「なぜそのことを…」
「私は君の能力を聞いてるからね~」
「そういえば私は操くんの能力を知りませんね。何なんですか?」
「世界を移動する能力、そして相手の技、能力、特技を完璧に真似し、習得する能力ですかね。僕はまとめて『万能能力』と呼んでいます」
「…それ割とチートじゃないか?」
「だって別世界に行って強い人たちがいっぱいいる所でその強い人の能力を完璧に習得すれば、実質強い人たちの能力を束ねることができますもんね…」
「私が聞いてる話じゃ能力を同時に5つ使えるとか。」
「「チート以上の異常だった」」
「一応この幻想郷にいる能力は把握しています。さっきの『無意識』はたまたま地霊殿で居合わせたこいしの能力を習得しました。」
「へ~、てことは私たちの能力も?」
「習得してます」
「じゃあさっきの『異常速力』は?」
「『とある魔術の禁書目録』の世界に行って習得してきました。ついでにその世界では『異常速力』のほかにも『幻想殺し』や『完全記憶』、『超電磁砲』、『一方通行』、『座標移動』、『心理掌握』、『原子崩し』などなど。使える能力がたくさんあったのでたくさん取得してきました。」
「へー、操は結構習得してるんだな。今度私と戦ってみるか?」
「神奈子さんとですか?面白そうですね。神奈子さんとは戦ったことがないので楽しみです」
「この調子だと早苗が操くんの弟子になっちゃいそうだね~」
「っな、わ、私だって修行頑張ってるんですから!」
「ほんとかな~?」
「ほ、本当です!」
「じゃあこの紅魔館から借りてきたという漫g「諏訪子様は昼食抜きです」すいませんでした。」
((かなり理不尽だな))
と思う神奈子と操であった。
ー数分後ー
「はい、ごはんできましたよ~」
「それでは…」
「「「「いただきます」」」」
ー数分後ー
「おいしかった~。やっぱ早苗は料理上手いねー。手本になるや」
「諏訪子様も料理人目指して頑張ってくださいよー。そしてあわよくば私の調理係の負担を……ぶつぶつ」
「なに!?諏訪子は早苗から料理を教えてもらってるのか!?」
「そだよ~。教えてなかったっけ?」
「聞いていないぞ!このままでは女子力で負けてしまう…私も早苗から教えてもらわなければ!」
「そうせかさなくても加奈子は私より女子力低いから大丈夫だよ~」
「なに!?諏訪子、親しき中にも礼儀ありという言葉があるのはわかっているな?」
「だって事実じゃん」
と加奈子と諏訪子は顔を近づけると眉間と眉間の間に稲妻が走る。
「ま、まあ二人ともおちついて…」
と、操が止めに入るが
「操、ちょうどいいところに。私と諏訪子、どっちが女子力ある?」
「もちろん私だよね?」
「いいや、私だ!」
と、操は二人の神様にじりじりと追い詰められ、壁際まで追い詰められてしまう。
「「さあ、どっちだ!」」
操が出した答えは
「そんなことやるのが女子力のない人だとおもいます!」
(ああ…最悪だ…二人に対して女子力ないと言ってしまった。残念!僕の冒険はここで終わってしまった!)
と、操が絶望していると
「それもそうだね」
「一理あるな」
意外と納得してくれたようで、操もホッとするが
「「だけどそれ私たちに女子力がないってことだよね?」」
と二人の神様に言われ、きつーいおしおきをもらった
しばらくたって…
時刻は夕方、操は神奈子と2人で神社の屋根に上り、妖怪の山からの絶景を楽しんでいた時である。
「そういや操って人間なんだろ?それも外の。」
「そうですよ」
「外に帰りたいとかもう一回行ってみたいとか思わないのか」
「時々考えますが今はこの守矢神社や幻想郷にいることが楽しいです」
「そうか」
「んーでも一回行ってみるかな?なんか言われたら行きたくなった」
「お、そうか。行くときは言ってくれよ。そしてここにはいつでも戻ってきていいからな。ここはもうお前の我が家なんだし」
「はい、ありがとうございます」
(我が家…か…)
夜ごはんの時間
「え、操くん外の世界に行くんですか?」
と、早苗は少々驚いたような顔で言う
「はい」
「寂しくなりますね…」
「聞いてなかったが何時戻るんだ?」
「できるだけ早く帰ります」
「そうか。あと、外の世界に寝床とかはあるのか?」
「一応あります。もともと自分の家だったところが。お金もあるていどあるので金銭に関しては困らないかと」
「なら私もついていっていい?」
「え、諏訪子さんがですか?」
「そうそう!」
「えっと、神奈子さんと早苗さんは?」
「私たちは大丈夫ですよ。少し寂しくなりますけど」
「うむ。そうだな」
「ってことで一緒にいこー!」
「は、はい…」
諏訪子と操は外の世界に行くことになりました
「外の世界といってもどこいこうかー?」
「んー、僕たちは能力を持っていますからはじめは能力を間違って使ってしまっても問題のない『とある』の世界に行きますか」
「オッケ~」
そして外の世界に行く日
「んじゃ、行ってくるね。」
「行ってきます」
「ああ、いつでも戻ってきていいからな。」
「あ、そういえば忘れてました。」
と早苗が出したものは
「はい、お守りです。私の奇跡の力を込めたお守りです。」
「ありがとう、早苗さん」
「ありがとうねー早苗」
「無事に戻ってきてくださいよ?そしてまた一緒にご飯食べましょうね」
「もちろんです」
「「じゃあ…行ってくる」」
そういって操は空間を創り出す。その空間の先は見えなかったがたぶん別世界につながっているのであろう
「「行ってらっしゃい」」
そういうと諏訪子と操は空間の中へ入りやがて空間は閉じた。
「さて、これからは寂しくなるがこっちも元気にやらないとな!」
「はい!」
諏訪子が幼馴染だったらいいのに
一番好きなキャラは魔理沙ですけど身辺にいるとしたら諏訪子が幼馴染ですかね
できるだけ更新はやめたいけど別ゲームで手が回らない…!
あと、使ってほしいキャラの能力募集します。
アニメ名とキャラとなくてもいいですが使い方の要望をお願いします。
キャラが使ってなくてもある程度なら引き受けますがあってもおかしくないという能力にしてください。