そして所属サークルから仕事が来たので投稿できないかもです
「諏訪子、こんな服ど『なんか子供っぽいね』」
「そ、そうだね…」ズーンorz
「諏訪子様も十分子供っぽいと思われますけど?」
「これでもすうひゃk…むぐむぐ!?」
「はいはい、聞いたらだめだよ~、あと諏訪子は俺と同い年だから高1だ」
「そ、そうそう。高1だよ。君たちより年上なんだから」
「そ、そうですか」
最強御一行様は今服屋にいる。しかもこのメンツだから人からの視線が多い。
なぜなら、化粧をしていないのに顔が整った御坂、黒子、諏訪子。そして操もわりと顔立ちが良い。
そして、御坂は第3位、諏訪子に至ってはまだ和服のままである。
「こんな服、どうですの?」
「なんか破廉恥だね…」
「そうですか?」
「俺も思うぞ…てかなんでこんなに露出度高いやつが服なんだよ…」
「わたくし達は基本制服しか着ないのでファッションについてはド素人に近いですの」
「へ~」
「一人はまだ幼稚のような服を好んでますし…(ボソッ」
「なんか言った?」
「何も言ってませんわ」
「そう?ならいいけど」
「てかもうそろそろ決めろよ…だいぶ時間たった気がするぞ」
「ん~、でも種類も多いし…迷うなぁ…」
「もうこれで良いんじゃないのか?」
と操は諏訪子に似合いそうな服を適当に選ぶ
「操がいうなら良いかな」
「お買い上げ、ありがとうございました~」
「やっと終わった。これ俺が選ばなかったら終わんなかったんじゃないのか?」
と、少々疲れ気味の操。たしかに2時間も服屋にいたら疲れるであろう。
「しかしアンタにファッションセンスがあるとはね~」
「ねーよ。諏訪子の顔が良くてどれも似合うからだろ。」
「操、恥ずかしいからやめて」
「は、はい…」
(いいな~諏訪子は操と仲が良くて)
(いいですわね…全員喋れて…わたくしあまり喋ってませんのよ?ちょっと作者、どうにかしてくださいまし!)
ドリョクシマス
そんなこんなで外を歩いているとクレープ屋を見つける。そしてクレープ屋を見つけるとともに全員は腹を鳴らす。
「腹減ったな。クレープでも食べるか」
「クレープってなn…もぐもぐ!?」
(クレープはスイーツだ。あとほかの世界から来た事は隠さなきゃいけないんだからそういうのはやめてくれ)
「ん、どうしたの?二人とも」
「い、いや、クレープは久しぶりだなーって。さ、美琴ちゃん買いにいこうよ」
「あ、うん」
「黒子、俺たちは場所取りでもするぞ」
「わかりましたわ」
クレープ組は…
「それにしても子供がずいぶん多く並んでるわね」
「なにかやってるのかな?」
とそこで店の人が
「ゲコ太ストラップ、無料でついてきまーす!数量限定なのでお早めにどうぞー」
「ゲコ太!?」
その言葉を聞いた御坂は目を皿にする
「ゲコ太ってなに?」
「ゲコ太っていうのはカエルのマスコットで今結構人気なのよ!」
と御坂は自分が持っているゲコ太のストラップを見せる。
実際人気かどうかはわからないが
「はわぁ~可愛い~」
「でしょでしょ?」
と、御坂はほかにも持っていたゲコ太を見せる
「はわぁ~」
「ゲコ太仲間ができてよかった~」
「ねえねえ、これ貰っていい?」
「いいけど、その代わりゲコ太好き仲間になってよ?」
「もちろん!!」
どうやらゲコ太同盟が出来上がったらしいです
一方、場所取りチームは…
「ここでいいかな?」
「そうですわね」
場所はあんがい早く決まった。
クレープ屋からも近いので諏訪子たちの様子が見て取れる。どうやらストラップを見せ合ってるらしい。
と、そこで
「あ、白井さんじゃないですか!それに笹垣さんも!」
「ほんとだ、それに笹垣さんもいるんですか。お久しぶりです~」
と、長髪の女の子と短髪の頭に花を乗せた女の子が来る。
「おっす、初春に佐天」
「初春と佐天じゃないの。こんなところでどうかしましたの?」
「クレープ食べてたんですよ。そしたら白井さんたちがいて。」
「奇遇だな。俺たちもクレープを食べようと思っているところだ。今、2人が買っている」
「そうなんですか?なら一緒に食べません?」
「別にいいぞ。席も空いてるしな」
「じゃあ遠慮なく~」
と、新たに2人の女子が追加された。
しばらくすると二人が帰ってきた
「お待たせー」
「何買おうか迷っちゃった」
「あ、佐天さんに初春さんも来てたんだ」
「お邪魔してます~。そしてそちらの方は?」
「私は守矢諏訪子です。これから宜しくね~」
「じゃあ諏訪子さん、かな?宜しくお願いします~」
「よろしくです~」
初春、佐天合流
あ、これハーレムじゃん
ここはとある歩道、そこそこな人通りで緑も多く、結構綺麗な歩道である。周りには店というより会社の方が多い。
そしてこの歩道で、many女子+one男子で話しながら歩いていた
「へ~、諏訪子さんって強いんですね。」
「それほどでもないよ。あと『さん』ずけじゃなくてもいいからね?」
「私たちより3年上なのでなかなかそう呼べなくて…」
「そっか。ならいいや」
そう話していると
「どけ!じゃまだ!」
黒服の大男がこっちへ向かってくる。服に似合わない高級そうなバッグを持っているので、たぶんひったくりであろう。
「どけどけ!」
「きゃっ!」
突っ込んできた大男が佐天を突き飛ばす
「な、このやろu」
御坂が電撃を放っておしおきでもしてやろうかと思ったとき、横ですごい『気』を感じた
「許さない」
突然諏訪子がそうつぶやくと
諏訪子がその場から消える
そして大男の前に諏訪子はすっと現れる。
「祟られたことを後悔するんだね」
そう諏訪子が言うと大男はあるはずのない地面の凸につまずく。
走っていたのだから当然前に飛ぶ。
諏訪子はその飛んだ大男を横へ蹴り飛ばす
横は会社の壁だったので大男は頭を打ち、その場に倒れる
「ふぅ。いこうか」
「まぁなんと。わたくしが仕事する前に終わってしまいましたわ」
「仕事?」
「わたくしは風紀委員という警察のような役目をしていますの」
「へ~」
「なので、そのような荒っぽいことは慎んでほしいのでございます」
「わかったよ。できるだけ気を付ける」
このあとひったくり犯の処理や、佐天からのお礼、などなどありましたとさ。
現在、ゲーセン前。夕方くらい
「操って意外とゲーム下手だよね~、しかも私より」
「言わないでくれ…」
「けどアンタは音ゲーだけはめちゃくちゃ上手いよね。なんで?」
「さあな」
「あ、お姉さま。もうそろそろ門限が来ますの。」
「そう?なら先に帰るわ。んじゃね~」
「じゃあな~」
と、御坂、白井チームは首の骨をぽっきりやられないためにも帰り、
「私たちも帰りますね」
「お、そうか」
「それでは~」
「また遊ぼうね~」
と、佐天、初春チームも帰る。
御一行様、解散
とあるお嬢様視点
「はぁ…」
「どうしましたの?元気がありませんの」
「いや…なんでもないわよ」
(操様から離れたとたん元気がなくなりましたわね…)
「もしかして諏訪子様が来られたのであまり操様と話せなかったことがつらいんですの?」
「なっ、そ、そんなことないわよ。ちょっとね…」
「そうですの?(絶対図星ですわ…)」
操視点
「そういや操の家ってどこなの?」
「もうちょっとでつく」
操が言う。そしてしばらく歩くと普通の一軒家につく。
「ここが俺の家だ。部屋は空いてるからそこを使ってくれ」
「わかったよ」
こうして学園都市、一日目は終了しましたとさ。
最近非想天則買いました。諏訪子とチルノが使いにくすぎてやばい。
それといい忘れてましたがこれ、物語始まる前ってことで。
だいたい6月かな。
なぜこんなに学生が早く帰っているのかは気にしちゃだめなやつだ。個人懇談とかなんだよ。きっと
1話の方にインデックスの能力である『完全記憶』が操は習得しているといいましたが、これは後程わかるということで。
あと諏訪子がゲコ太が好きなのはカエル以外なんにもないです