異世界で魔神になった自称ぼっち   作:GUNGUN(ペスト)

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どうもペストです。
お気に入りがまたまた増えていました!ありがとうございますm(_ _)m
今回は初めてゲストとして優真くんと奏ちゃんに来てもらいました。

「やけに遅かったな。」

「ホントよね……。何をサボってるのかしら?」

いや、本当に申し訳ありませんm(_ _)m
リアルが忙しかったり、文章が進まなかったり……。

「言い訳だな。」

そ、その分、今回はいつもより文章を長くしました!

「絶対になっちゃっただけね。」

「それにやっぱり何処か雑なんだよな。」

うっ……。

「しかも分かりにくいのよ。」

ねぇねぇお2人さん、そんなに作者いじめて楽しい?

「「何当たり前のことを聞いてるんだ(のよ)?」」

私に仲間はいないのか!?

「そんなことより、とっとと進めようぜ。早く帰りたい。」

トホホ……。分かりました。では―――

「今回は私達が登場したところからね。」

「あぁ。まるで英雄みたいな登場の仕方だったな。」

「そうね、それと今回はかなりキャラ崩壊したと思うのだけれど?」

「特に遠山さんな。これは見てからのお楽しみだな。」

「後、1週間で変わった私達の力も見所よね。」

「1人1人の戦いは少ないけどな。作者〜生きてるか?能力についてよろしく。」

あ、やっと話せますね。もう忘れられてるかと思いました。能力については後書きの方に追加された能力を書きます。

「今回出てなくても書くつもりなの?」

そうですね。特に優真くんはこれからどんどん増える一方なので途中途中載っけると思います。

「お前は俺をどこまでチートにするつもりだよ。」

「既に手遅れな気もするわ。」

もう後戻りできませんからね。さて、そろそろ本編に行きますか。

「「それでは、ご覧下さい。どうぞ。」」

こんな感じで良いのかな……。


~魔神達の力です~

 結界を破られたことに驚くグラン。だが、それ以上に恐怖している。

 

 黒髪のツンツンヘアーでTシャツに学ランと言う普通の格好の当麻。

 

 羽根付きのハットを被り、マント付きの服を着て腰に剣を差していて、まさに魔法戦士と言った格好の文香。

 

 黒のアンダーウェアにベージュ系のポンチョとショートパンツで、セミロングの黒髪を靡かせている奏。

 

 黒いコートに身を包み、漆黒の髪に冷たい瞳、怠そうな姿勢をした優真。

 

 結界を破ると共に現れた4人に対して恐怖をしている。特に優真に対しては驚愕している。グランは少しだが、心が読める。他の3人からは少なからずとも、魔族に対する怒りや、町の被害を見て酷いと思っていた。しかし、優真からは何も感じられない(・・・・・・・・)。だからこそ驚いている。本当に人間なのか、人としての心があるのか。

 

 

「とりあえず、その拘束を解いてもらうぞ。」

 

 

 そう言って優真は《瞬間加速(イグニッションブースト)》でグランに近付き殴り飛ばす。魔法を維持出来なくなったのか、勇輝達を拘束してた《影縄(シャドーバインド)》が解ける。そして優真は勇輝達に話しかける。

 

 

「お前ら大丈夫か?」

 

 

「……。」

 

 

「だ、大丈夫よ。」

 

 

「助かったぜ、優真。」

 

 

 勇輝は目の前で起きた出来事に呆然とし、彩華と康太は助かった事に安堵する。

 

 

「優真くん!」

 

 

「おっと……もう大丈夫だよ。」

 

 

 そんな中で真央は優真に強く抱き着く。そして優真は優しく受け止める。子供をあやすように優しく頭を撫でながら。安心したのか、真央からはさっきと違った涙が零れる。

 

 

「うぅ……優真、くん。」

 

 

「遅れてごめん。怖かったよね。」

 

 

「うん……。すごく怖かった。ここで死んじゃうじゃないかって、もう……会えなくなるんじゃないかって……。」

 

 

「ホントにごめん。」

 

 

「うん。また、助けてもらっちゃったね。」

 

 

「また?」

 

 

「そうだよ。この世界(ここ)に来る前にも助けてもらったことあるんだよ?優真くんは覚えてないみたいだけど。」

 

 

「そっか……。ま、その話は後にしよう。」

 

 

「あ……。」

 

 

 少し話をし過ぎたと思い、優真は真央からは離れるが、真央は寂しげな表情で残念そうな声を漏らす。そんな真央に優しく微笑みを返す優真。そして吹き飛んだグランの方に顔を向け真剣な表情に変える。

 

 

「松下は先生達の方に。月宮と遠山さんは魔物共を潰してきてくれ。」

 

 

「「「了解。」」」

 

 

 優真の指示に奏達は従い、それぞれ移動する。そして優真はグランの方へと向かう。その途中でエミリアに声をかける。

 

 

「エミリア……遅れて悪かったな。落とし前はつけるつもりだ。だから説教は後にしてくれ。白井さん達に説明よろしく。」

 

 

「……分かりました。後で理由を教えてもらいますからね。」

 

 

 エミリアがそう言った後、優真はグランの方に向かって行った。見送ったエミリアは勇輝達に話しかける。

 

 

「みなさん、大丈夫ですか?」

 

 

「あぁ。それより黒神は大丈夫なのか?」

 

 

「えぇ、問題ありません。」

 

 

「何故そんなに言い切れるのよ。」

 

 

 エミリアの発言に勇輝達は不満を感じるが、エミリアは優真の行った方向を見て、優しい表情で言った。

 

 

「だって彼は……この世界を救う魔神ですから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ***

 

 

 優真の指示に従い、魔獣を倒しに行った奏と文香。向かってる最中に、若干ボロボロになりながらも耐えているディーンと遭遇する。そしてディーンに襲いかかろうとしている魔物の群れに文香が魔法を放つ。

 

 

「《聖槍(ロンギヌス)》!」

 

 

 ズドーン!!

 

 

 巨大な槍のような形をした光が魔獣達を一瞬で消し去っていく。目の前で起きた事にディーンも驚いて目を丸くしてしまう。

 

 

「え、えと……だ、大丈夫、ですか?」

 

 

「あ、あぁ。助かった。しかし、今のは一体な―――」

 

 

「話は後にしてもらえるかしら?今は敵を片付けるのが先でしょ?」

 

 

「あ……す、すみません!」

 

 

「別に怒ってるわけでは無いのだけれど……。」

 

 

 ディーンの話を遮る奏に焦って謝る文香。ディーンは納得したのかすぐに切り替えて、再び魔獣達と戦おうとするがふらついてしまう。

 

 

「あまり無理はしない方がいいわ。貴方が思ってるより相当なダメージがあると思う。」

 

 

「ここは私達に任せて下さい!」

 

 

 そう言って奏達はディーンが何かを言う前に魔物の群れに飛び込んで行く。

 

 

「じゃあ実験台になってもらおうかしら。《召喚(サモン)・《人狼(ウルフマン)》《機械人形(マシンドール)》》。」

 

 

 奏がそう言うと2つの魔法陣から二足歩行の狼と表情の無い機械的な女の子が現れる。そして召喚された2体は人間の言葉で話し出す。

 

 

「ウォーン!御用でしょうか、お嬢様。」

 

 

「オ呼ビデショウカ、マスター。」

 

 

「呼び方は後で話すとして……とりあえず、敵と思われる魔物達を蹴散らしてもらえるかしら?」

 

 

「「了解です(デス)。」」

 

 

 奏の《強制契約》によって契約された魔物は契約した主人の言うことは絶対になっている。

 

 

「アオォーン!!」

 

 

 人狼は自慢のスピードと鋭利な爪で魔物達の弱点を狙っていき、次々と倒していく。

 

 

「排除シマス。」

 

 

 機械人形は足元から放出されるエネルギーを利用して飛び回り、腕を銃にしたり、剣にしたりなど武装を変えながら魔物を排除していく。

 

 

「そろそろ私も行こうかしら。《融合・雪狐(スノーフォックス)》。」

 

 

 《融合》によって雪狐(スノーフォックス)という氷属性の技を使う魔物と融合した奏。狐の耳と尻尾が生えて、とても可愛らしい格好になっているが、発揮される力は恐ろしい。

 

 

「……《雪月花(せつげっか)》!」

 

 

 奏を中心に氷が咲いた花のように広がっていく。その氷に巻き込まれた魔物は一瞬で凍りついた。そして凍った魔物達をすぐに砕く。

 

 

「迅速に片付けてあげるわ。その短い命で足掻き続けなさい。」

 

 

 不敵な笑みを浮かべて《威圧》を放ちながら言った奏に魔物達はこれ以上にない悪寒を感じた。ここからは一方的な蹂躙だと、その身に知らしめさせてやると、氷のように冷たく鋭い瞳が伝えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やあぁぁぁぁぁ!」

 

 

 その頃、文香は少し離れた場所で魔獣達に剣を振り、戦っていた。普段は引っ込み思案な所がある文香だが、そんな風には思わせない程の戦いぶりだ。さらに文香は全属性の魔法を使えるまでに成長している。

 

 

「《付与魔法(エンチャント)・《炎》《雷》》。」

 

 

 そして剣に《付与魔法(エンチャント)》を発動し、炎と雷を纏わせる。その間にも魔物達が襲ってくるが文香の魔法の発現速度には敵わない。

 

 

「《雷炎斬》!」

 

 

 纏った魔法をそのまま斬撃として飛ばし、魔物達を消し炭にしていく。文香の剣術の才能はディーンや勇輝に劣らず素晴らしいものであって魔物を次々と斬っていく。戦っていてテンションがおかしくなったのか、普段の文香からは考えられない言葉が発せられる。

 

 

「まだまだ!これからが本当の戦いだぞゲタモノ共ぉぉぉぉぉ!!」

 

 

 そう言いながら、あらゆる魔法を剣に纏ったり、魔力弾を放ったりする文香。この光景を見たディーンはこう思った……。

 

 

(この子こんな感じじゃなかったよね!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ***

 

 

 少し時は戻り、桜田先生達の方では魔族に追い詰められ、魔族が健に向かってハンマーを振り下ろそうとした時。

 

 

「させるかぁぁぁぁぁ!」

 

 

 ズガァーン!!

 

 

 叫び声と共に飛んできた当麻は《身体強化》をして魔族を殴り飛ばす。ハンマーを持った魔族はそれなりの巨体だったが、それを容易く吹き飛ばす当麻に桜田先生達は呆然とする。

 

 

「お前ら大丈夫か?」

 

 

「……えぇ。すみません、手を煩わせてしまいまして。」

 

 

「気にすんなよ。優真(リーダー)の指示に従ったまでだ。だから礼と謝罪ならそっちに言ってくれ。」

 

 

「……君は松下か。あいつを、倒せるのか?」

 

 

「殺らなきゃ殺られるんですよ?なら殺るしかないでしょう?」

 

 

 

 健と桜田先生と少し話を交わした当麻はそう言い残してすぐに吹き飛ばした魔族の方に向かう。民家か何かにぶつかり、瓦礫に埋もれたハンマーの魔族がゆっくりと起き上がり片言で話し出す。

 

 

「オマエ。イジョウ。ナニモノ?」

 

 

「松下当麻。ただの高校生だよ!」

 

 

 そう言いながら魔族に素早く懐に入り、アッパーを繰り出す。魔族はハンマーで防御をしたが、そのハンマーごと破壊され、宙に浮く。そして浮いたところを追いかけるように跳躍し、

 

 

「おらっ!」

 

 

「グギギ……!!」

 

 

 一回転して踵落としを決める。見事に決められた魔族の方は呻き声の様なものをあげて地面に激突する。少し遅れて降り立った当麻は《覇気》を発動させると同時に、新しい力(・・・・)を使い始める。

 

 

「さっさと決着をつけさせてもらうぞ。《龍の力(ドラゴンフォース)》!」

 

 

 そう言うと当麻に龍の鱗の様な紋章が顔の左半分に浮き出てくる。そして左眼は龍の瞳と言える程の力を持っている。ふらふらと立ち上がる魔族に対して当麻は冷たく、静かな怒りを乗せて言い放つ。

 

 

「さて、遺言はねぇよな?速攻で終わらせてやるよ……。《龍の息吹(ドラゴンブレス)》!」

 

 

(コイツ。イジョウ。チガウ。モット。ベツノモノ……。シッパイ。)

 

 

 当麻は口に覇気と魔力を溜め込み、一気に解放する。その姿は龍そのものを連想させる。

ハンマーの魔族は後悔した。自分がやったことの愚かさに。人間側(向こう)勇者以上(・・・・)の逸材がいる事に気付けなかったことに。そして目の前の少年(戦士)に手も足も出なかったことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ***

 

 

 その頃、優真とグランの戦いは一方的なものだった。グランは決して弱い訳では無い。寧ろ強い部類に入る程の力の持ち主だ。だが、それを嘲笑う様にグランの攻撃を避けたり、無力化したりと体力的に、精神的に追い詰めていく。

 

 

「はぁ……はぁ……。お前、マジで何者だよ……。」

 

 

「だから俺にダメージを与えたら教えてやるって言ってるだろ?」

 

 

 グランは吹き飛ばされてから油断や加減などは一切していない。それでも優真にとって、これはゲームに過ぎない。ダメージを与えることが出来れば報酬を与える。そんな感覚で戦っている(遊んでいる)に過ぎないのだ。

 

 

「まぁ面倒になってきたし、そろそろ終わらせるか。答えとしては俺は人間でありながら魔神だ。」

 

 

「な……!?」

 

 

「やっぱり驚くよな〜。俺も最初は驚いたし……。ま、そんな事はどうでもいいんだ。」

 

 

 グランは優真の言葉に驚いた。人間族でありながら魔族側(こっち)で最強に位置する存在の称号を、職業を持っているなんて誰が想像出来たか……。

 

 

「じゃあ答えも聞いたし満足だよな?」

 

 

 そう言いながら《覇気》や《威圧》、強化系のスキルを発動させてグランに恐怖を刻む。死に対する恐怖を。

グランの方は、これを受けた者は優真の言葉を納得せざるを得なかっただろう。

 

 

(これが魔神の力……か……。)

 

 

「感心してるところ悪いが、さよならだ。《銃形態・消去弾(バレットタイプ・デリート)》。」

 

 

 そう言って《空間魔法》で作った《空間倉庫(キャビネット)》から銃を取り出し、グランに向けて引き金を引く。銃弾が当たるとグランは糸の切れた操り人形のように動かなくなり、段々とその存在が消えていく。その様子を疲れた表情で見つめる優真。

 

 

「さてと、そろそろ他も終わってるだろ。ったく、何て説明しようかな……このステータス……。」

 

 

 そんな事を呟きながら優真はエミリア達の元へと戻って行った。

 




いかがだったでしょうか?
中々カオスな状況になってましたね。

「ホントにキャラ崩壊酷いな。」

「タグ付けしときなさいよ。」

そうですね……。追加しときます。
それと今回は後書きはここまでにして追加ステータスを書いていきます。


黒神優真
能力教授(スキルティーチャー)》《結界》《殺気》《発現速度強化》《付与魔法(エンチャント)》《重力操作(グラビティ)》《空間倉庫(キャビネット)

「ちなみに《結界》はグランから奪っといた。」

「どのタイミングで奪ってたのかしら?」

「《消去弾(デリート)》の時。」

話はそこでおしまいにしてください。次行きますよ。


月宮奏
《魔物育成》《部分融合》《無詠唱》《氷魔法》《雷魔法》

「《魔物育成》ってどんな感じだ?」

「簡単に言えばスキルポイントを振り分けるようなものよ。“力、守り、賢さ、素早さ”の4つをどのように上げるか自由に決められるの。最大で1つ100まで上げられるわね。」

そして貰えるスキルポイントの最大は250です。
ちなみに人狼(ウルフマン)機械人形(マシンドール)がこんな感じです。

人狼
力:10 守り:16 賢さ:44 素早さ:50

機械人形
力:18 守り:32 賢さ:30 素早さ:40


「この2体相当強い気がするんだが?」

「当たり前じゃない。最初の日に仲間にしたもの。愛着も湧くもんよ。」

じゃあ次行きま〜す。


松下当麻
龍の力(ドラゴンフォース)》《無詠唱》《炎魔法》《岩魔法》《嵐魔法》《炎龍の化身(モード・サラマンダー)

「……こいつも割と化け物だな。」

「何か見てはいけないものを見た気がするわ……。」

特に最後のスキルですよね。
そもそも《ALL JOKER》が化け物揃いですよね。なんて言ったって、これ以上に強くする予定なんですから(^^)

「可愛くねぇよ。その笑顔ぶち壊すぞ。」

ごめんなさい。許して下さい。まだ生きていたいです……。

「あんまり調子に乗らないことね。」

はい……。では、ラストに文香ちゃんのステータスをどうぞ。

遠山文香
《全属性魔法》《剣技》《発現速度強化》《弱点捜索(ウィークサーチ)》《狂戦士化(バーサーカー)

「……。」

「……。」

はい、そうですよね。テンションの変わった理由とか分かりましたね。

「《狂戦士化(バーサーカー)》、戦闘中に気持ちが高ぶって興奮すると制御できてない場合、人が変わったようになるとか……。ある意味一番成長してるの遠山さんじゃない?」

「成長と言っていいのか、些か疑問だけれど……。」

「あと、《剣術》と《剣技》の違いは?」

「剣術はただ剣を振るう剣筋や太刀筋であって、剣技は斬撃や抜刀術といった技を使える事ね。」

「難しいな。理解するのも面倒だわ。」

でもこれらの増えたスキルって……。

「黒神くんの仕業ね。」

「いや〜《能力教授(スキルティーチャー)》って便利だよな。」

「そういえばそのスキルってログ―――」

はいはいはーい!その話は本編でやるので言わないで下さい!

「いや、気付かれてると思うが……。まぁいいか。それと俺は悪くねぇよ。そんな素質と才能を持ってるお前らが悪い。」

「そう言ってまた人のせいに……。」

はい!この辺で終わらせてください!後書きが長すぎる!

「はいはい。んじゃ、さっさと恒例のやつ行くぞ。」

「「次回もまた見ていただけると嬉しいです。」」


今回は本当に長い間、お待たせして申し訳ありませんでしたm(_ _)m
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