大変お久し振りです。そして1ヶ月以上も待たせてしまい、大変申し訳ございませんm(_ _)m
何があったかって言うと色々ありまして……^^;
それに続いて『shadowverse』というものにハマってしまいまして……。
とにかく本当にすみません!!その分の働きはこれから返していきたいと思いますm(_ _)m
前回予定してた内容も書けないまま短くなってしまいましたm(_ _)m
なので次こそ出来るようにしたいと思います!!
それでは、ご覧下さい。どうぞ。
優真達は今夜の『貴族打倒及び奴隷解放』に向けて準備をしていた。
「取り敢えず厄介なのは『奴隷の首輪』だな。」
「そうだね……。絶対命令って事は自害させる事も出来るから奴隷は全員人質って事だよね。」
優真と真央は『奴隷の首輪』に対する作戦を考えていた。
「手っ取り早いのはバルムさんに気付かれず、確実に殺すことなんですけどね。」
「それ、お前がどうにか出来ないの?」
「出来るなら殺してから戻ってきますって。バルムさんや人間の奴隷なら問題はありませんが、奴隷にされている魔物の種類がかなり多く、探知系の魔物もいると考えられるでしょう。」
「なるほどな……。」
健の言ってる事に何気なく返している優真だが、話している内容は物騒極まりない。
「いっそのこと優真くんの魔法でどうにかならない?」
「出来なくはないと思うが……。いや、この際、試してみるか。」
「何か新しい事でもするんですか?」
「《
「え、優真さんってそんな事も出来るんですか?」
「まあ、それくらい。」
質問したミーニャは優真の答えによって優真は人外である事を確定した。ミラは驚きを通り越して真顔のまま固まっている。
「でも、無償で作れるわけではないんですよね?」
「代償無しとか本当にチートじゃん。魔王もビックリだわ。」
「いや、優真くん。優真くんも職業で言ったら魔神だからね?それで、代わりに何を犠牲にするの?」
「俺の一部。肉体的でも精神的でも構わないらしいが……。」
「物によっては強制されそうですね。」
「大きなもので言ったら記憶だろうな。」
《
魔法を創ることが出来る。しかし、代償として肉体の一部、感情や記憶、自身の何かを差し出す必要がある。
それを聞いた真央は寂しそうな顔をしながら優真に尋ねる。
「やる気なの?優真くん。」
「折角だし1回くらいは使いたいって思うかな。」
「そっか……。」
その表情に気付いた優真は真央を撫でながら聞いた。
「やめてほしい?」
「……え?」
「おや、これは珍しいですね。」
真央と健は驚いた表情で優真を見る。
「何だよその表情は……。」
「他の人を気にするなんて珍しいと思って。」
「同じく。」
「お前ら……俺を何だと思ってやがるんだよ。」
「自分勝手な私の恋人。」
「敵には無慈悲な規格外。」
「よく分からない人です。」
「……そうですか。ていうかミーニャまで言ってくるか……。」
言い返そうにも当たっているので何も言えなくなってしまう優真。それに満足したのか、真央と健はニヤケている。そのニヤケ顔をすぐ止めて真央は言う。
「……正直に言うなら止めて欲しいけど、それは優真くんが決めていいよ。私は全部受け止めるから。」
「……ごめんな。」
優真はそう言って目を瞑り、《
「さあ、行くぞ。何を作ったのか、それは見てからのお楽しみだ。」
「「「うん!/了解です/はい!」」」
3人はそれぞれの返事をし、付いて行く。
いかがだったでしょうか?
いくら短いとはいえ、話が進まな過ぎですよね^^;
次回は派手に暴れるかもしれません。
今まで待って下さった読者様、改めてお詫びとお礼を申し上げます。
お待たせしてすみませんでした!待って頂きありがとうございました!
これからも何卒よろしくお願いします!!
あ、後shadowverseのID載せときます。もしやってる人がいたら、宜しければ登録お願いします!名前はもちろん『ペスト』です。(799468645)
では、次回も読んでいただけたら嬉しいです。