毎回読んで下さってる方ありがとうございます。
結局キャラクターまとめを書いてしまいました^^;
と言ってもタイトルから分かるように新Aチームのメンバーだけです。しかも簡単過ぎて最早雑かもしれません……。
最後の方は会話多め(と言うより全部会話)でお送りしますのでご了承下さい。
では、ご覧下さい。どうぞ。
性格:面倒くさがり、鈍感
容姿:黒髪で片目を隠している。少し筋肉質。
服装:フード付きの黒いコートを羽織っている。
転移前:桜雲高校2年D組に所属。自称ぼっち。
両親は既に他界しており、妹と2人で暮らしている。運動神経は良く、頭もそれなりに良い。とある“仕事”の都合上、周りの人との関係を避ける事が多い。中学生の頃、偶然“仕事”の対象と接触していた真央と勇輝に出会う。しかし、優真はその時の事を覚えてはいない様子。
転移後:誰よりも早く状況を把握し、冷静に判断した。『魔神』という職業を手に入れて次々と厄介事に巻き込まれる。1週間、独自の特訓で力をある程度使いこなせるようにした。
自ら嫌われ者になろうとしてる事に真央に気付かれ、真央の一言によって溜め込んでいた気持ちを吐き出す。その後、元恋人の那月の事を想いながらも真央と結ばれる事になった。Aチームのリーダー。
《ステータス》
名前︰ユウマ クロガミ
種族︰人間
職業︰魔神
属性︰全属性
スキル︰《全属性魔法》《
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性格:穏やか
容姿:腰まで伸びた艶やかな黒髪ロング。スタイル抜群。
服装:白いローブを着ている。
転移前:桜雲高校2年D組に所属。クラス委員長。
学校では1,2位を争う人気者の美少女。幼馴染みの勇輝、彩華、康太と一緒にいることが多い。中学生の頃、親に頼まれて勇輝と出かけていた時、不良高校生達に絡まれている所を優真に助けられる。その時から優真に恋心を抱く。高校生になった時、優真と同じ学校という事を知り喜ぶが、話しかけることが出来ずに1年を終える。2年になって同じクラスになり、漸く話す事が出来るようになった。
転移後:いきなりの出来事に不安になり、優真に積極的になる。魔族の襲撃で殺されそうになるが、またもや優真に救われる。そこからは優真に更に積極的に接するようになり、自身の気持ちを告白する。同時に優真の過去を大まかに打ち明けられるが、『優真の一番になる』『次は自分が助ける』という目標を持ち、優真と行動を共にする。Aチームの補助担当。
《ステータス》
名前︰マオ シライ
種族︰人間
職業︰治癒師
属性︰聖、光、風
スキル︰《回復魔法》《聖魔法》《光魔法》《風魔法》《魔力自動回復》《回復量上昇》《発言速度強化》《無詠唱》《???》《言語理解》
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性格:謙虚
容姿:茶髪で短髪の普通の高校生。
服装:Yシャツにグレーのパーカー。黒の長ズボン。
転移前:桜雲高校2年D組に所属。謎の多い生徒。
両親はいるが、1人暮しをしている。学校では普通に友達と話したり、昼食を取ったりと普通の生活を送っている。しかし、優真と似たような“仕事”をしていて、そんな日常に飽きていた。ある日、優真と奏に遭遇してしまい、本当の自分を知られてしまうが、変わらない態度で接する優真に安心感を抱く。その時から何度か共に“仕事”をするようになる。
転移後:異世界転移というファンタジーな出来事に内心興奮する。しかし、優真の行動によって落ち着きを取り戻す。ステータスを確認した時、職業が『暗殺者』という“本業”に近いもので『よく自分を表している職業だ』と若干焦りを感じるが、何事も無く安心する。
最初は力をまともに扱えずピンチに追い込まれるが、その後の優真の訓練によって、とんでもない成長を見せる。Aチームの副リーダー。
《ステータス》
名前︰ケン モリシタ
種族︰人間
職業︰暗殺者
属性︰闇、呪、氷、無、虚
スキル︰《暗殺術》《忍び足》《気配遮断》《隠密》《
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~雑談会~
「なぁ……。雑談って何すりゃいいの?」
「スキルの説明とかあった方が良いんじゃない?って作者言ってたよ。」
「そうですね。あまりにも多くて覚えれるかも分かりませんが……。」
「実は作者ですら分かってないなんてパターンもありそうだな。」
「まぁ全部はやらなくて良いんじゃないかな?」
「では、簡単に説明していきましょうか。」
「うわぁ〜面倒だわ……。」
「もう、優真くん!そんな事言っちゃダメだよ!でも、そういう事言っててもやるのが優真くんだよね。」
「……どうだか。」
「照れてますね。」
「《
「わわわっ!ストップ!ストップストップ!優真くん、落ち着いて!!健くんもからかわないの!」
「……チッ。」
「ふぅ〜。命拾いしました。危なかったです。」
((絶対に分かっててやってるよこの人……。))
「では、始めましょうか。まずは―――」
「あ、健くん。ネタバレは注意してね。本編で書くものもあるからって作者から伝言。」
「わざわざ伝言するならこの場に作者ぶち込めよ。連行して来いって。そして説明やらせとこうぜ。」
「作者さんは別の事に取り組んでいるらしいですよ?」
「話逸れすぎだよもう!じゃあ行くよ!」
《隷属魔法》
「これってどういう効果なの?」
「自分と対象の合意の上で隷属出来るらしいですね。」
「そして隷属させた対象の位置と状態を常に確認できるようになる。割と便利だなこれ。」
「でも一度も使ってないよね?」
「《千里眼》と《気配察知》と《魔眼》で足りるんだよな……。」
「しかし、隷属させた対象との親密度が上がるとスキルを共有出来たりするみたいですよ。」
「え……。それってつまり……。」
「俺みたいなバグが大量発生するのか。……面白そうだな。」
「やめて!そんな事したら世界がいくつあっても足りないよ!!」
「白井さんの中で俺はどんな存在なのかな?」
「ん?大好きな人だよ?」
「……そうか。」
「リア充爆発しろ、と。残念ですが、共有と言っても
「何か怖いことが聞こえたけど……。じゃあ優真くんが強化されるだけってこと?」
「そのようですね。」
「なんだつまらん……。んじゃ次行くか。」
《威圧》《覇気》《殺気》
「この3つの違いですか。」
「《威圧》はその人の力を雰囲気として差を見せつける感じかな。差があればあるほど効果は大きいね。」
「《覇気》は簡単に言うなら覇者や王としての資質を持った心みたいなやつだな。それを周囲に放つ事で相手を怯ませたり、気絶させる事が出来る。」
「《殺気》は文字通りですね。相手に激しい敵意、殺そうとする気配です。恐怖を植え付けるには一番楽なやつですよ。」
「本当にさらっと怖い事言うよな……。」
「これが森下健ですからね。では、次へどうぞ。」
《
「《能力略奪》は本当に相手のスキルを奪うだけですね。」
「条件とかあるのかな?」
「あぁ。一度相手に触れる必要があるな。」
「その一度があれば後はいつでもって事なの?」
「いや、奪う瞬間は対象を視界に入れておくことが条件だな。」
「結構細かいですね。」
「《能力教授》は他人にスキルを教えたり、自身を含めた対象の潜在能力を引き出す効果がある。」
「これの発動条件も先程と一緒ですかね?」
「そうだな。」
「これで優真くんのスキルの説明は終わりかな?」
「後は大体文字通りだからな。条件とか色々あるが本編での楽しみって事だ。」
「では、次は白井さんのですね。」
「て言っても少ないけどね。」
《回復量上昇》
「これはどういった効果なんだ?」
「《回復魔法》を使う度に回復量がどんどん増えていくんだよ。」
「そして《魔力自動回復》まで付いてるという事は無限回復みたいな事が出来そうですね。」
「回復のチート、ここに現る。」
「えへへ……。何だか照れるな〜。」
((皮肉が効かない……だと……!?))
「私のスキルはこれで終わりかな〜。じゃあ次は健くんだね。」
「え、あぁ。はい。では、まずはこれですね。」
《暗殺術》
「《暗殺術》のスキルの中には、あらゆる攻撃が入ってます。」
「例えば……狙撃、ナイフ、毒。後は純粋に素手とかかな?」
「他にも鎖、縄、鈍器、鎌。色々な武器が使えるみたいだな。」
「そうですね。優れた殺し屋ほど何とやらです。」
「万に通ずるってか。微妙に懐かしネタだな。」
「教師を殺そうと頑張るクラスだね。」
「なぁ……。著作権とか怖いからこれ以上言うな。」
「分かりました。では次にこれです。」
《
「これは《
「それでもかなりの速さになるんだよね。」
「《隠密》と《気配遮断》、《忍び足》を一緒に使うと尚良しです。完全に暗殺者向きのスキルばかりですね。」
「後は本当に文字通りだな。」
「そうだね。分からないことがあったら作者に聞きに行くよ?」
「いえ、こちらは大丈夫です。」
「後は《???》については軽く言っとくか。」
「後から結構重要?な物だからお楽しみに。」
「ここにいる他では後4人《???》を持っていますね。」
「それでは長々と失礼しました。また次回も読んでね!」
いかがだったでしょうか?
今回は一部のスキルの説明を簡単にまとめてみました。
この説明回のようなものは合間合間に入れていこうと思うので、次回はまた本編に戻ると思います。
という事で、次回は第二章~魔神の旅路~が始まります!
それでは、次回もまた見ていただけたら嬉しいです。