自分を主人公のした小説なので多少痛いと思いますが楽しんでいただけると嬉しいです
エピローグ
それは普通の時間、普通の生活をしていた時だった。
「ふぅ…やっと帰れる…〇〇〇~一緒帰れる?」
「今日部活ー」
「まじかーじゃあ途中までか」
毎回合わないんだよなー、下校時間。もう慣れたけど( ̄▽ ̄;)
荷物を持ち、友人の所へ行ってそして一人になって 、いつもの道。もう慣れてきた生活だけど、そんな日々が好きだった。
「うぅ…目が痛いが本が読みたいな…」
歩きながら本を読む、これもゆっちーの趣味だ。ただし大変なのは集中しすぎてあんまり前が見えていない事。
「おっと、ぶつかるところだった…ったくこんな所に止めやがって…通行の邪魔だろうに…」
家についてさっそく寝るためゲーム等を終わらして寝る。これもいつもに生活だ。なんだがちょっと奇妙な現象が起こった。
ピピッ。
「ん?」
スマホを開いたら何か突然アプリが起動した。
「なんだこれ?」
スマホには
『 あなたは異世界に行くとしたら何を持っていきたいですか? 又は現世界と異世界どっちが好みですか?』
「新手のウィルスにしては変なのだな…これぐらいなら大丈夫だろぅ…えっと…」
少し面倒そうにポチポチと打っていく。
異世界に行くとしたら(ry
[ゲーム機 本 枕]
現世界と異世界(ry
[異世界]
「よし、終わりと。にしても変な質問だな、でも異世界かー、異世界といえば美少女祭り?」
ないよ。そんなの。
自分で言っときながら自分でツッコミした瞬間意識が飛んだ。
1,異世界ktkr(キタコレ)
「う…うーん…」
いつの間に寝ていたのだろう。早く起きてゲームを…
「あれ?」
見慣れたベットがない。というか背中痛!!え?外いつ出たっけ?というか…
「ここ…どこ?」
あたりを見渡すと見慣れない風景がそこにあった
(ん?誰か居るな…でもいいや、めんどいし)
めんどくさがり屋のゆっちーであった。
「とりあえず、移動するか」
移動しようとした瞬間。
「まちな!!」
可愛い声がすごく格好いいセリフを言ってる?!
「断る!!」
多分さっき隠れてた奴だろう…さっさと出なかったのにお仕置きにちょっと冗談をいって軽く走った。
「え?ちょっ…まってよー君!!」
「仕方ないな…」
仕方なく振り向いた。のはいいんだけど意識が飛びかけた。何この人…メッサ可愛い…。髪は少し赤めで俺より頭1個分小さい小柄な美少女がそこにいた。ちなみに髪型はロングヘア。
「なにかたまってんのよ」
「いや、別に何でもない。というかあんただれ?」
「あんたとは失礼ね!! 私はウルミ、この近くにある街の冒険者よ」
冒険者?ナニソレ…?この子馬鹿なの?
「何その悲しい目」
ビクッ( ̄┏_┓ ̄;)!!俺を威圧するほどの視線。おぉ…怖い。
「冒険者?馬鹿なの?この世界に冒険者とかマジワロ…グフっ!?」
急に腹が痛くなった…よく見ると少女が俺にフックを決めていた。
「テメー、今馬鹿にしたろ。」
そりゃするよ( ̄▽ ̄;)
「あたり…まぇだろ…、この世界はアニメみたいに…げほっげほっ…モンスターとか出ないし…もしかして…厨二病?」
「は?何言ってんの?あんたがいた世界ではそうだろうけどここは違うのよ?」
え?今聞きづてならない語句が…
「おい、ちょっとまて…もしかして俺のスマホに変なの入れたのって…」
「そうよっ!私よ!すごいでしょー」
ってことは…
「ここって…異世界?」
「ピンポーン。せーかい!!」
まじですか。ん?ちょっとまて
「じゃあ俺がいた世界の俺は今どうなってるの?」
「行方不明状態だねー」
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ
「おいー!!俺の楽しいグータライフどうしてくれる!!」
あぁ…〇〇〇…俺は異世界に来てしまったようだ( ̄^ ̄゜)
「あーそのへんは多分大丈夫。あっちの世界と通信はできるから。じゃないと君を呼ばないよ」
ナニソレ…超便利。ていうかさっきからナニソレしか言ってない気が…
「じゃあ友人に電話してみよー」
ポチポチ…プルルルル…プルルルル
「あ、もしもし〇〇です。〇〇〇いますか?」
『 俺だよ。』
「おーお前だったかー、ねーねー聞いてー俺今異世界にいるんだぜー」
『 とうとう頭がおかしくなったか…もうだめだ…救いようがない』
「いやいや本当だってー…今から証拠聞かせるよ。今異世界人がいるから」
「異世界人とは失礼な!!ちゃんとウルミって呼びなさいよ!!」
はいはい、わかったよ。と思いつつウルミにスマホを渡す
「あーもしもし?」
…あれ?
「君ー?電話何も出ないよ?」
「そんなことないよ?ちょっと貸して」
受け取り〇〇〇に再び声をかける
「おーい?」
『 お前…ついに襲ったのか!?』
(#^ω^)ピキピキ
「ちげーよ!!」
ブチっ…あまりにもうざかったので切った
「まーとりあえずこんな感じで君の世界に連絡はできるってわけさ」
(#^ω^)ピキピキ
「あのー…君?さっきから怖いんだけど」
ッハ!!いかんいかん…怒りが爆発しそうだった。
「あ…すまん…というか君って呼び方やめて?せめて〇…じゃなく邪気ゆっちーかゆっちーって呼んで」
「あーごめんなさい…じゃあゆっちー!!」
改まってなんだよ…俺もう帰りたいんだけど…
「私と一緒に冒険者として街を救ってくれないか?」
んー?おかしいなー?耳が変になったのかなー
「なんで無視するのさー!!」
いやだって…俺一般人…しかも変人だし。
「俺運動とか苦手なんだけど…というかモンスターと戦ったことないけど…」
「ゆっちーの反射神経ならいけるよ!!」
え?なんでこいつ知ってんの?俺の反射神経の良さ…
「なんで知ってんの?というか反射神経は良くても攻撃は…」
「大丈夫!この小刀があれば行ける!!」
なにこの小刀…すげー使いやすい。っていうかまじで戦わないといけないのか。やだなー。
「使いやすいと思うから。試しにそこに居るオーク倒してみて」
ん?そこにって…うわっ。いつの間にこんな所にいたんだ?というかこれ死ぬパティーンじゃね?
「ってうわ!!」
棍棒みたいなの振り下ろされて少し反応は遅れたけど紙一重で回避。続いてそこからさらに攻撃された。よけれるけど少し試したいことがあったから右手だけで受けてみた。ぐきっ…
「いがあああああああああああああああ」
ナニコレ!!超痛い…
「ゆっちー!?なにしてるの?ここの世界でも死者は蘇らないんだよ?」
え?そうなの?ド〇クエリザオラルだっけ?そういうのないの
?というかそういうのどうでもいいや…試したいことは済んだ…おかげで死にそうだけど…。情報をまとめるとこう…まずここは異世界。そして俺のいた世界と通信できる。そしてこの世界で死んだらあっちの世界に行くことなくそのままお陀仏か。
「い…た…うぅ…死ぬ…くそぅ…オーク不税が」
怒り狂ってオークに襲いかかる。
またさっきと同じ攻撃をしてきた。棍棒が真横をビュン!!って振り落とされ一瞬ビクっっときたが我慢してその棍棒を登ってオークの顔面を貫いた。
「てりゃー!!」
倒した後はバイオハザードのゾンビみたいに溶けていった。
「え…嘘でしょ?一撃…ってゆっちー…」
あーもうだめー…寝よう。
そこで本日2度目、意識を失った。
2、凡人(ゆっちー)が勇者になる?
目が覚めたらふかふかのベットで寝ていた。
家に帰った気分だったので思わずスマホに手を伸ばした。
はずだった…
プニプニ
ん?なんだこの感触。スマホじゃないな。
目を開けるとそこにはウルミが顔真っ赤にして切れていた。
「あ…えっと…ウルミ?だっけ…おはよ、スマホと間違えたわ」
「間違えたじゃないわよー!!」
ぺチーン。
渾身の一撃がほっぺにって痛!?
「いつつ…とにかくここどこ?」
「私の家よ」
へー、そうなんだ。
「そっか、じゃ帰るわ」
「待って!!今動いたら…」
痛!!いあたあああああ!!!???
「痛い痛いナニコレ腕がぁぁぁぁぁ」
「だから動かない方がいいって…言いかけたのに」
言いかけてたんかい
「とりあえず、ゆっちーは今度からここで生活すること、生活費とかはクエストクリアしていって稼いでね。」
「い…つつ…わかったけどこれじゃあ何も…」
「今からヒールかけるから我慢して」
といいながらなにかを唱えながら俺の腕に指を置いた
「傷よ。直れ。ヒール」
おぉ傷がなおっていく。これが噂に聞くヒールかぁ。
「おーすげー、もう何も痛くねー。」
「すごいでしょー!!」
うん、なんかうざい。
「この世界って魔法どこまで使えるの?」
「使えるっていうか…編み出したって言った方がいいのかな」
編み出すってw。やっぱこの子馬鹿なの?
「おい、ゆっちーまた私を馬鹿にしたろ」
おー、やっぱこえー。でも仕方ないよ。
「編み出す?ウルミみたいな小さい少女が?夢見てるんじゃ…グフっ!?」
また腹に渾身のフックが決まった
「舐めてんじゃねーぞ小僧」
小僧ってw
「げほっ!?」
また殴られた。
「ゆっちーは死にたいようだねー。ここでもう一回寝る?」
笑えてないよ。ウルミさん…というか殺されちゃう!!
「い…ッ…や、やめろー!その拳を俺に向けるなー」
まじで死にそうなんだけど、何この子超危ない!!
「なら、今後は気をつけてよね」
「う、うっす…」
助かった…なんか色々めんどいことになったな…
「とりあえず、みんなに報告だね」
ん?報告?一般人がみんなに公開されるの?ナニソレ?なにかの拷問?
「やだよ、寝る」
くかー…くかー…ズシュ!!.....ッ!!
「いががあああああああああああああああああああ」
痛い!!痛い!!いた…あれ?痛くなくなった?
「何するんだよ!!」
急にウルミからナイフで刺され一瞬三途の川が見えたと思ったらすぐに見えなくなった。一瞬の痛みだけでも充分泣きたい…
「めんどくさがり屋にはいいと思ってね。(๑>•̀๑)テヘペロ」
メモ帳1ページ分づつ投稿していくので
中途半端なところで終わります( ̄▽ ̄;)