そして愛宕さんも高尾山も!
キャラが揃ってまいりましたよ!
先日の大淀の一件以来どうも艦娘たちの様子がおかしい。
提督「僕なにかしたかな」
愛宕「あらぁ?てぇとくぅ♫あなたの、愛しの愛宕が帰りましたよぉぉぉ!」
むぎゅぅ!
提督「ムグッ!あひゃごひゃんおかへり。あと、苦しいから離れてください!」
愛宕「えぇぇいやよぉ」
ギュゥゥゥ!
提督「ムグググ…チーン…」
愛宕「え!?やだちょっと!大丈夫!?」
高雄「ただいま戻りましたてい、とく?提督!?え!?愛宕!またあなでしょ!もぅ!提督!しっかりして!」
提督「う、うぅん。あ、高雄さんおかえりなさいです。」
高雄「良かった無事で。しかしどうしたんですか?いつもなら避けてらっしゃるのに」
提督「実はこの数日の間にかくかくしかじかで」
愛宕 高雄「なるほどねぇ」
提督「な、なんですか!?2人揃って!原因がわかるんですか!?」
愛宕「わかるもなにもねぇ。そんなこと言われたんじゃ誰だってねぇ高雄?」
高雄「いいですか?提督皆あなたのその優しさに完全にほれてて事実上ここの鎮守府の艦娘の大半から好意を持たれてるんです。」
提督「なるほど…って!えぇぇぇぇぇ!?」
提督「そんなに言われて嬉しいことですか?普通と思うんですけど」
高雄「世の中には提督とは違って私達のことをただの道具としてしか見ない人も居るんです。だから余計に嬉しかったんでしょうね」
愛宕「やぁねぇライバルが増えちゃったぁ」
吹雪「あ!愛宕さんに高雄さん!おかえりなさい!」
駆逐艦たち「あ、おかえりなさい!」ザワザワ!
愛宕 高雄 「はぁい皆ただいまぁ」
提督「相変わらず人気者ですね」
その後駆逐艦たちによほど疲れたのか2人は部屋に戻った。
その夜久々に1人の時間ができたので未成年ながらタバコと酒を嗜むことにした。
フゥッ、わかっていても吸ってしまうなぁ。
こくっこれも飲んでしまう。
今夜はよく酔えそうだ。
鳳翔「!?提督!?なになさってるんですか!?!?」
しまった!よりによって鳳翔さんに見つかってしまうなんて!
提督「え?はい?なんのことでしょうか?」
鳳翔「ジトー確か今ダバコとおさけぇ?」
提督「まさか気のせいでしょう」
鳳翔「はぁ、ですよね」ニコッ
あ、危なかった
鳳翔「では失礼しますね」
数分後
提督「もういいだろう、シュボッ!フゥー。くいっこくっふうっ」
パッ!
提督「あ」
扶桑「鳳翔さんにいわれたから来てみたものを」
提督「扶桑さんこれはですね」
扶桑「言い訳は結構です!まったく貴方が体を壊したら皆悲しむんですからね!」
提督「ごめんなさい」
扶桑「ふぅ、わかってくれればいいです。もう吸ったり飲まないこと!わかりました!?」
提督「はい」
扶桑「よしよし」ナデナデ
提督「そういえばどうしてこんな時間に?」
扶桑「それは、ですね。なんというか提督のご趣味というか夜のご趣味が気になりまして、すこし見させていただいておりました」
提督「見ても得などないでしょうに」
扶桑「いえ!そんなこと、は。提督?」
提督「ウトウト、コクッコクッ」
扶桑「うふふ」スッ
トンットンッナデナデ
提督「ふ、そ、ぅ、スゥースゥー」
扶桑「うふふっ。可愛い」チュッ
11話に続く
次の話からはミステリーのようにやっていきましょうかね
予定ですけどねw