誰がくるのかな!
あれから変に周りの人たちがペコペコするようになった。
提督「はぁ、やれやれ」
ちなみに今日の秘書艦は陸奥だ。
陸奥「ん?どうしたんですか?提督」
提督「変に周りがペコペコするので困ってます」
陸奥「あー、ね。それは仕方ないでしょ。あんな事実聞いたんじゃまともにまだ会話できてるだけマシですって」
提督「はぁ」ズーン…
陸奥「よしよし」ナデナデ
ダメだ!完全に落ち込んでる!なんかいいしらせないのかぁ!
朝潮「提督失礼します!遠征の報告にまいりました!…?提督?」
提督「あ、あぁお疲れ様です。では報告を聞きましょう。」
朝潮「は、はい!今回は目標の海域まで到達できた他一名艦娘へと戻りました!お呼びしても?」
提督「おぉ!はい!もちろん!」
朝潮「どうぞ」
矢矧「し、失礼します。や、矢矧です」
提督「ようこそ我が鎮守府へ」
矢矧「…あ、あのやはり記憶はないとはいえ多くの艦娘達を沈めたわたしは解体処分ということになるんでしょうか?」
提督「え?解体?そんなことしませんよ」ニコッ
矢矧「あ、ありがとうございます!」にしてもこの提督幾つなんだろう可愛いぃ。
陸奥「チッ」ギロッ色目で見やがってこの野郎
矢矧「ヒッ!?」ガクブル
提督「陸奥さん睨まない!」
陸奥「はっ!?すいません!」
提督「では矢矧さんまずはこの鎮守府を回って楽しんできてください。電さんそこにいるんでしょう?矢矧さんを案内してあげて下さい」
電「ば、ばれてたのです。はいなのです!あ、その前に」テテテテ
グイっ
電「ナデナデしてくださいっ!」
提督「やれやれ」ナデナデナデナデ
電「それでは矢矧さん?でしたね?行きましょう!」
矢矧「は、はい!お願いします!」
陸奥「なんだってまた電に行かせたんですか」ニヤニヤ
提督「陸奥さんに行かせたら嫌な予感しかしないので」
陸奥「チッ!ばれてたか」
提督「今舌打ちしましたっ!?」
その頃矢矧達はというと
電「で、ここが食堂なのです!」
矢矧「はいっありがとうございます!」
加賀「あら?あなたが、新入りさん?よろしくね?」
矢矧「あ、はい!こちらこそ!よろしくお願いします!」
電「はわわ!」
矢矧「え!?ちょ!?電さん!?」
加賀「そんなに怯えなくても大丈夫ですよ?」ニヤリ
矢矧 電「…」ガクブル!
提督「うわぁっ!」ゾクッ
陸奥「!?どうしたんですか!?提督!」
提督「な、なんかいまものすごく嫌な予感がして背筋が凍りかけました、、」
陸奥「提督でも苦手なものあるんですね」ニヤリ
提督「そりゃありますよ!」
陸奥「かわゆいねぇ」
提督「加賀さんにちくりますよ?」
陸奥「す、すいません!もう言いませんから!」
加賀「ヘクシュン!誰かうわさでもしたかしら?」
第13話に続く
さてここからまだまだ新しいキャラを追加していきます!