下手のでゆるしてぇぇぇ!
クゥックゥッ
提督「海鳥が鳴いている。今日も平和ですね」
そんなどことなく穏やかな海を見ている時だった…
鎮守府全域に緊急警報発令、鎮守府全域に緊急警報発令
市民の皆様は地下シェルターにご避難を
そうアナウンスが、流れた。
急いで鎮守府に戻る。
長門「提督!お怪我は!?」
提督「特にないです。それより何事ですか」
霧島「はっ!実はつい数分前深海棲艦の大艦隊が急速に接近!多少の損害は与えましたが最終防衛ラインまで突破されました!」
提督「なにっ!?直ちに本鎮守府の艦娘の皆さんを緊急招集!作戦会議をひらきます!」
一同「はっ!」
数分後
提督「これより緊急作戦会議をひらきます。とはいえ時間がありません。これから艦隊編成を説明後直ちに敵艦隊撃滅にむかっていただくことになります。よろしいですね?」
一同「はっ!」
提督「まず、前方に潜水艦の401さん58さんまるゆさん402さん400さんに最前列に5人ならんで敵の動きを監視、及び魚雷対策に尽くしてください!その後方には戦艦の皆さんに砲雷撃戦の陣形でならんでいただきます。ただしその後方には加賀さん瑞鳳さん翔鶴さん赤城さんの空母4人を配備します。戦艦の皆さんはこれら4名の護衛をお願いします!そしてその周りを駆逐艦隊の皆さん全員を配置、対潜魚雷や敵潜水艦の警備をおこなってください。この陣形のま敵陣を一気に叩きます!尚、後方支援として長門さん陸奥さん大和さん武蔵さんそして鳳翔さんには退避していていただきます!各自中破した時点で交代してください!鎮守府内では緊急修復剤をたらふく用意しておきます!以上!各々無理のないように励んでください!」
一同「はっ!必ずや勝利を!」
提督「…みなさん無事でいてください…っ!」
最前線
金剛「潜水艦のみなさん!なにかイマスカ?」
潜水艦達「いや、特に」
加賀「一応偵察機を飛ばしましょう」
赤城「そうですね」
ブゥゥンッ
吹雪「っ!?左舷より魚雷接近迎撃します!」
ズドォォォンッ!
金剛「ナイスネ!ブッキー!」
吹雪「えへへ」
401「敵潜水艦補足迎撃開始」
バシュンッ!バシュンッ!バシュンッ!バシュンッ!
シュルルルルッ
バァァァァァンッ!
400「敵潜水艦対撃破確認!」
赤城「前方1000.より敵機襲来!」
加賀 翔鶴 「迎撃します!」
金剛「榛名!霧島!比叡!扶桑!山城!対空戦闘用意デス!」
ブォォォォンッ!
ドドドッ!
ドガーンッ!ババババッ!バァァァァァンッ!
金剛「みんな避けルネ!全艦フルファイア!」
ドドドドドドドドっ!
ピカッ!ジュゥゥゥゥ…
吹雪「熱風で敵が溶けた…!?」
金剛「エッヘン!」
402「はっ!しまった!魚雷右舷より急速接近!間に合いません!」
ドォォォォンッ!
夕立「きゃぁぁぁ!」小破!
曙「くっ!この!魚雷発射!」
シュルルルルッ!ドゴォォォンッ!
曙「大丈夫かい?夕立」
夕立「大丈夫っぽい〜」
扶桑「ふうっ…あ!?あれは!?」
一同「ど、どうしてここに!」
ズドォォォンッ!
鎮守府
愛宕「提督っ!最前線にて悲鳴とともに音信不通に!」
提督「っ!?一瞬で…まさか…姫が…」
長門「深海棲姫か…」
提督「くそっ!支援艦隊全艦出撃!僕もいきます!」
長門「な!?提督きけんで…」
提督「うるさい!大事な家族を放っておけますか!?行きましょう!」
一同「はっ!」
最前線
加賀「っ!なんでこんな急に」
赤城「レーダーにも反応が無かった…のに」
吹雪「恐らく…あの音の多さと過激な戦闘によりレーダーやソナーに影響を与えたのかもしれません」
曙「なんてことだい…」
電「はわわ…こんなに囲まれて絶体絶命なのです!」
不知火「弱音を吐くのは帰ってからだよ。しかしどうしたものか…」
金剛「みんな弱気になってはダメデース!」
榛名「そうです皆さん!仮にここで散っても私は本望です!」
比叡「姉さま達についていきます!」
霧島「こんな戦力差絶対に超えられます!」
扶桑「皆さん」
山城「お姉様!私もお姉様に賛成です。」
瑞鳳「それに絶対提督ならきてくれます!それまで持ちこたえましょう!」
14話に続く
あー
クオリティひくい!
けど限界なんダァァァ!