新たな仲間とともにまた進展です!
執務室にて
提督「今回皆さんに集まってもらった理由は二つ
一つは今回の一件本当に迷惑をかけてすいませんでした!この通りもう元気なので!改めてよろしくお願いします!」
一同「おかえりなさい!提督!」
提督「そしてもう一点なんだが」
???「…」アワアワ
長門「あー…コホン!この子については私から説明させてもらう」
一同「えぇぇぇぇぇぇ!?」
提督「さらに言うとここで預かることにしました」
一同「えぇぇぇぇぇぇ!?」
不知火が手を挙げる
提督「ん?どうしたんですか不知火さん」
不知火「預かるのは結構ですが名前くらいつけてあげてはいかがでしょうか。さすがに預かるのに名前もつけてあげないのはあんまりでしょう」
提督「あ、たしかにそうですね。んー…」
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提督「結奇というのはどうでしょうか?」
一同「おぉぉ…」
吹雪「ちなみに意味はどういうものでしょうか?」
提督「我々と結ばれた奇跡の子供という意味でつけてみました」
???「結奇…ワタシノナマエ」
結奇「コノナマエ、スキ!」
提督「じゃあ決まりですね!」
一同「結奇!」
パチパチパチ!
結奇「…」カァァッ
提督「では恒例の歓迎パーティを!」フラァ
長門「提督!」
提督「すいません。少し休むのでみなさん楽しんでください!それでは!」
その後結奇の歓迎パーティが開かれた。
最初は緊張していたそうだが段々と打ち解けていったらしい。
大淀「失礼します。提督結奇の件で報告が」
提督「何かわかりましたか?」
大淀「はい。恐らくこちらでいう人工生命体なので何らかの理由により特定のリーダーのような人物に対してなつきやすいようにプログラムされているようなのですが子供ということもあり敬意の表し方が親の表現。つまりパパというわけです」
提督「なんというかなかなかに強引ですね」
大淀「というわけで提督。パパとして頑張ってくださいね?」
提督「な!」
大淀「噂をすれば来ましたよ?パパ」クスッ
結奇「パパ大丈夫?」
提督「あ、はい。随分きれいに話せるようになりましたね」
結奇「鳳翔姉ちゃんに教えてもらったの!」
提督「それで頑張ったんですね?」ナデナデ
結奇「えへへ」
提督「これは保護者ならぬ保護艦もいるなボソッ」
結奇「?」
鳳翔「あ、ここにいたんですね?まったく提督はお疲れだって言ったのにい」
提督「あ、良いところに!鳳翔!君を本日付で保護艦に命ずる!」
鳳翔「保護艦?」
提督「この子の面倒見係になってもらいたいんです」
鳳翔「えぇぇぇぇぇぇ!?」
提督「今日からあの人にお世話になるんだよ?」
鳳翔「ちよっ!提督!?」
提督「後はお願いします」
結奇「…。パパとがいい」
鳳翔と2人で頭を抱えた
第30話に続く
さてとこれである意味で結奇は提督の子供…
ならば!母親は誰になるのか!