敵提督「んん?どうしたの?不知火」
太った提督が声をかける
不知火「いえ、なんでも」
敵提督「そう、じゃあいつもの処理やれ」
不知火「はぁい♡」
執務室からは変な音が響く。
その頃提督達は
提督「そろそろか…お前達はここにいろ。俺1人で行く」
長門「いくらなんでも危険だ!わたしも!」
提督「愚か者!あいては調教に手馴れてるんだ!万が一お前や!俺の部下達に薬でも盛られたら一貫の終わりだ!黙ってここにいろ!」
長門「くっ…!わかった…」
他の艦娘もわかってくれたようだ
長門「いつき…気をつけてな…んぐっ!?」
咄嗟に長門にキスをする。
長門「な、なにを!?」
提督「約束のキスだ。じゃああとでな!」
港に大和をつけ単独で鎮守府にはいる。
門番「お待ちください!あなたは?」
提督「もと大本営現〇〇鎮守府提督 本山いつき中将だ。視察任務にきた」
門番2「おい…やばくないか?」
門番「ここで殺るか?」
門番2「どうぞ、お入りください!ご苦労様です!」
すかさず門番2人が後方から襲いかかる。
提督「情状酌量の余地はないな」
すかさず門番を帯刀していた業物の日本刀で2人まとめて真っ二つに切り裂く。赤い血飛沫が舞っていた
そのまま鎮守府内に足を進める。
春雨「あ…お客様ですか。執務室はこちらです。」
これが…春雨か?以上なまでに疲弊し心身ともにやられているな。
その頃敵提督は
敵提督「うあっ!」
不知火「んんっ!」
果てていたそこに
コンコンッ
春雨「お客様をお連れしました」
敵提督「チッこんな時にあとでお仕置きだ」
春雨が震える
すかさず横から
提督「大丈夫です。助けにきました。いまは平然を装ってください」
春雨は驚いた顔をしたが素直に受け入れてくれた。
ガチャ
提督「失礼する。初めまして。提督どの」
敵提督「これはこれはようこそ。所属をお聞きしても?」
提督「いえ、あなたからどうぞ?」
自慢したそうにしているので聞いてやった
敵提督「それでは。××鎮守府提督 大山です。階級は大佐です」
ふんっ!このガキなら精々少佐あたりだろう。
胸を張る。
提督「ご挨拶どうも大佐殿。私は元大本営現〇〇鎮守府提督、本山中将だ」
相手がめを丸くする。
敵提督「こ、これは!中将殿!どうぞおかけになってください!本山といえばあの本山大将のご子息であらせられますか?」
しすがに頷く。
相手の顔が青くなる。
敵提督「そうでしたか。ところで今回はどのようなご用件で?」
実は…と話を切り出し母上からの報告を受けたことを伝えた。
その時だった。相手の態度が一変した。
敵提督「たかだか中将だからって調子にのるなよ!ガキが!護衛もつけねぇとは!いい度胸だな!あ!?いいか!艦娘なんてのは道具なんだよ!それをどうしようが俺様の勝手だろうが!」
ふうっとため息をついた後に続けた
敵提督「まぁ、でも聞かれたものは仕方ねぇ消えてもらうか」
すっと外を指をさす。
提督「私もそう簡単にやられる気はありませんがそこに見えるでしょう大和が…そこには大和含め18の艦隊がいる。下手な真似をすれば即刻攻撃を開始、この鎮守府もろとも消し去るつもりだ…その許可は大将から得ているのでな」
敵提督「くそが!お前ら!直ぐに外の連中の相手をしてこい!行かねえと!また調教するぞ!?」
艦娘達が震えながら大急ぎで出て行った。
ガチャ
信号弾を大和に発射し攻撃を許可した。
長門「提督からの合図だ!敵が来るぞ!いいか!悪魔で大破だ!いいな!」
一同「はっ!」
そして鎮守府近海で異例の艦娘と艦娘の大戦争が始まった。
提督「こっちも始めようか…クソブタ!」
敵提督「ガキが調子にのるな!」
馬鹿な奴だ銃でも使えばいいのに。
そのまま隙だらけの肉塊を居合で一刀両断する。
敵提督「あ、あぁぁぁぁ!」
切り飛ばされた腕を見ながら叫ぶ。
提督「るせえよブタがこれからゆっくり四肢をきりとってジワジワ殺しながら生皮ぶちはいでやる」
敵提督「や、やめて!ごめんなさい!もうしません!だから助けてください!お願いします!」
うるさい…早く黙らせるか…
プシャ!グチャ!ベリベリ!ブシャッ!
敵提督「ぎゃぁぁぁぁ!あ、あぁぁぁぁ!いだい!うわぁぁぁぁ!」
提督「ほら!もっとくるしめ!おらおら!」
執務室が真っ赤に染まり目の前にはピクピク痙攣している何かわからない肉塊があったので目障りだから刀でバラバラに刻んでやった。
その頃海戦は無事敵艦隊の全滅
大破でおさえ大和に乗せて大淀が面倒を見ていたようだ。
第42話に続く
提督完全に理性吹っ飛びましたね。
大丈夫でしょうか