暗い話ばかりも飽きるでしょう!
さて大淀さんの行方もきになるところですね笑
秘書艦の制度が導入された翌日早速初代というより初の秘書艦が執務室に来た。
金剛 「提督ぅ失礼するデース!」
提督 「あ、どうぞ?金剛さんでしたか初の秘書艦さんは」
金剛 「そーみたいネ!頑張るヨー!」
数時間後パッポ
金剛 「さすがにかなり疲れたデース。そろそろ休憩にしないデスか?」
提督 「ヒトマルマルマル。いいですね」
金剛 「今日はリラックス効果のあるいい紅茶を用意してきたネ!あとね提督がこの前かなり気に入ってくれたスコーンを焼いてきたデース!」
提督 「ではお茶のよういをお願いします」
金剛 「了解ネ!」
ふんふふーんっと鼻歌を歌う金剛さんを見ているとなんだか癒される。年上でたよりがいのある金剛さんだけどこういう幼い姿を見ていると年上なのに父性をくすぐられてしまう。
って、なに考えてるんだ僕は!
金剛「どうしたデス?提督?」
提督 「な、なんでもないです!」
金剛 「そうデスか?」
提督 「さ!紅茶が冷めないうちにいただきましょう!」
金剛 「オー!そうだったネ!いただきマース!」
提督 金剛 「ホッ」
ものすごく落ち着く。なんだろうこの香りは。気分が、つい先日の悪夢のことといいすべてを忘れさせられるような心地いい香りだ。
提督 「じゃあ、スコーンもいただきます」
サクサク…モグモグ
提督 「…。」
金剛 「口に合わなかったデース?ゴメンナサイ」
提督 「いや、そうじゃなくてあまりに美味しくて味わいと香りを楽しんでたらついついこうなってしまいました」
金剛 「はぁ、なかなかに焦ったネ」
涙目で金剛さんがこっちを向くのでとっさに頭を撫でてしまった。
涙目の金剛さんもまた素敵で綺麗だったなぁと考えてしまう自分がいた。
そして2人でティータイムを楽しんだ後仕事は案外早く終わり職務も午前中に切り上げることができた。
金剛「提督もうすぐランチの時間ネ!一緒に食べるデース!」
提督「ヒトヒトゴーナナ少し早いですが良いですね。ご一緒しましょう!」
金剛 「んんんんっ!やったデース!そうと決まれば手を組
んで行くデース!」
タッタッタッタッタ!
提督 「ちょっと!金剛さん恥ずかしいですよ!」
鳳翔 「あら?提督さんに金剛さん。手なんて組んで仲良しですね。今日は提督さんの大好物ですよ!」
提督 「ほんとですか!?やった!」
金剛 鳳翔 「本当に16とは、思えません&思えないデース」
提督 「金剛さん早く早く!」
金剛 「ワカリマシタからちょっと待つデース!」
提督 「いただきまーす!ハムハムハムハム!美味しーっ!」
金剛 「んん!確かにこれはいけるデース!」
ガツガツガツガツ!
金剛 「それにしてもわれを忘れるほどの食欲…凄まじいデース」
鳳翔 「すごいでしょ?提督さん。初めて私がハンバーグを作った日からハマりこんじゃったみたいで。でもこのたくさん食べてる姿が大好きでついつい張り切っちゃんうんです」
提督 「ごちそう様でした!」
鳳翔 「ふふっよろこんで頂いてなによりです」
金剛 「ワタシもごちそう様デース!あ提督昼から空いてるデスか?」
提督 「ん?お昼から?空いてるよ?」
執務室に戻る途中に振り向いて答える
金剛 「提督ワタシトデート、して、欲しいネ…」モジモジ
提督 「ふぇ!?あ、えとえとーあの」
金剛 「ゴメンナサイネ!嫌だったネ?」
提督 「いや、そうじゃなくて僕でよければいいですよ!女性から誘われたの初めてでその。きんちょうしちゃいました」
金剛「ホントデスか!?!?」
ピョンピョンはねる金剛さん可愛い…
7話に続く
結構固定して艦これキャラだしてますがこの人も入れてみたらってというのがあれば言ってくださいね!