汝は人狼なりや?verデレマスガールズ   作:まそらぱっく

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【前置き】

・アイドルマスターシンデレラガールズのキャラクターが「汝は人狼なりや?」というゲームをするSSです。

・おおまかなルール説明がSS途中にありますので、人狼を知らない人でも大丈夫です。

・脳内考察によって生まれたゲーム内容です。途中で矛盾しているわ、とか分からないわ、てなったら、こいつ普段の人狼でもこういうミスしているんだなと笑ってやってください。

・Pは武内Pとは違うオリジナルキャラクターです。

・ゲームの性質上、キャラクターが口論します。ご了承ください。

【それでは誰も信用できなくなるデレマス人狼の世界へとお連れ致しましょう】



346村人狼ゲーム 1日目夜&2日目昼

 

【1日目夜】

 

P「いやぁ~ここは良い村だなぁ。1人ずつに家も用意されてるし、村中央には13人全員集まることができる円卓まであるし。」

 

P「ここでDASH村をパク・・・・・・オマージュした僕たち346村の生活が始まると思うとわくわくもんだぁ!」

 

P「なんかライバルの765社長が『君たちがロケで使おうとしている村には人狼という人に化けることが出来る狼が2匹いる』って言ってたけれど、馬鹿馬鹿しい。そんなのいるわけないじゃないか。」

 

人狼1「そうそう馬鹿らしいよね。」

 

人狼2「人狼なんているわけないじゃない。」

 

P「だよなーあははは!」

 

人狼1「わっはっは。」

 

人狼2「あははっ。」

 

P「じゃ、そういう事で失礼します。」

 

人狼1「おい。」

 

P「え。」

 

人狼2「待てよ。」

 

P「え。」

 

人狼1&人狼2「私たち、人狼だから^^」

 

P「あっお勤めご苦労様です^^」

 

人狼1&人狼2「おっすおっす^^」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    2日目の朝になりました。

    ”プロデューサー”が

   無惨な姿で発見されました。  』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目の朝、12人のアイドル達が2度と動かないプロデューサーを発見する。

 

「やっぱりプロデューサーの言ってた事本当だったんだ。」

 

「人狼か、恐ろしく危険なやつだね。」

 

「P美味かったぞ。」

 

「とにかく、私たち以外にこの村に人はいないんだ。人狼は隠れているに違いない。」

 

「じゃあ・・・・・・民主的に、私たちは人狼に対抗しましょう。」

 

こうして12人のアイドル達は、隠れている2匹の人狼と思えるアイドルを多数決で決め、処刑することに決めた。

 

 

・・・後、なんかうどん臭い妖狐も1匹いたので、この際人外は全員処刑することに決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ルール説明>

議論、そして推理、騙し合い、団結をして自分の所属する陣営の勝利を目指すゲームです。

『昼』と『夜』の2ターンがあります。

『昼』のターンでは全員で話し合い、怪しい人間を多数決で1人だけ処刑します。これを『吊る』と言います。

『夜』のターンでは自分以外の役職には見られないようにその役職の特殊能力を使用して、自分の所属する陣営を勝利へと導くのです。

 

 

 

 

 

【陣営と役職】

・村人陣営9人(村人6人/占い師1人/霊能者1人/狩人1人)

・人狼陣営3人(人狼2人/狂人1人)

・妖狐陣営1人(妖狐1人)

 

最初に噛まれたプロデューサーを含めて、計13人の村となります。

 

 

 

 

 

【役職説明】

村人陣営

・村人、素村人(6人):能力なし。ですが、あなたの1票と発言が村人陣営を勝利へと導くかもしれません。

※村人か村人陣営の事を指しているのか分かりづらい所では、能力なしの村人の事を素村人と言います。

※素村人は役職を騙る(他の役職のフリをすること)と村人陣営を混乱させるのでしてはいけません。ただし、最終日のみ例外として騙っても良いこととします。

 

・占い師(1人):『夜』のターンに発動。誰か1人を占って、その人が『村人側』か『人狼側』かが分かります。

※人狼陣営の『狂人』と妖狐陣営の『妖狐』は『村人側』と判定されます。

 

・霊能者(1人):『夜』のターンに発動。『昼』のターンに吊られた人間が『村人側』か『人狼側』かが分かります。

※人狼陣営の『狂人』と妖狐陣営の『妖狐』は『村人側』と判定されます。

 

・狩人(1人):『夜』のターンに発動。自分以外の誰かを人狼からの襲撃から守る事ができます。役職を持っていない素村人のふりをしながら、村人を人狼の手から守るのです。

 

 

 

人狼陣営

・人狼(2人):『夜』のターンに発動。人狼以外の人物1人を襲撃して殺害することが出来ます。これを『噛む』と言います。

※『夜』のターン中に人狼同士は噛み対象を決める相談が出来ます。

 

・狂人(1人):人狼陣営に所属する村人です。占い師と霊能者の能力では『村人側』と判定されます。能力はありませんが、自分が役職を持っていると嘘を付くことが出来ます。人狼側が有利になるように行動しましょう。

※人狼は最初誰が狂人か分かりません。

※狂人は最初誰が人狼か分かりません。

 

 

 

妖狐陣営

・妖狐(1人):『夜』のターンに人狼に襲撃されても死亡しません。ただし占い師に占われると死亡します。これを『呪殺』と言います。また、占い師と霊能者の能力では『村人側』と判定されます。

 

 

 

 

 

【各陣営の勝利条件】

・村人陣営・・・妖狐の勝利条件が達成されず、人狼、妖狐を全て処刑すること。

・人狼陣営・・・妖狐の勝利条件が達成されず、残り生存者が人狼=村人陣営になること。

・妖狐陣営・・・村人陣営又は人狼陣営の勝利条件達成時に生存していること。

 

例1:3人生存。村人2で人狼1の時人狼を吊る→村人陣営勝利!

 

例2:4人生存。村人3で人狼1の時村人を吊る→その日の夜、人狼が村人を噛む→次の日の朝2人生存。村人1と人狼1、生存者が同数となったため人狼陣営勝利!

 

例3:3人生存。村人1、人狼1、妖狐1。村人陣営と人狼が同数になり、人狼陣営の勝利条件達成。しかし、妖狐が生存しているため妖狐陣営の勝利!

 

 

 

 

 

【ゲームの流れ】

1日目夜:占い師による占い。

     人狼陣営による襲撃で噛む発生(プロデューサー殺害)。

2日目昼:無惨な死体発見、議論、推理、投票、処刑(吊る)。

2日目夜:占い師による占い。

     人狼陣営による襲撃(噛む)発生。

     狩人による護衛。

     霊能者はここで2日目昼吊った村人の判定を行います。

3日目昼以降~~~:いずれかの陣営の勝利条件が達成されるまで『昼』と『夜』を繰り返します。

 

 

 

 

 

【補足説明】

・吊られる事決定した後に遺言を残す:アリ

例:??「私は人狼じゃなかったのにぃ・・・」

 

・死亡したプロデューサーの役職:素村人

 

・投票同数の場合:再投票(4回まで)

 

・4回同数が続いた場合:引き分け

 

(かた)る:嘘をついて役職を名乗ることです。

 

・吊る:多数決で処刑すること。

 

・噛む:人狼が誰かを襲撃すること。

 

・素村人が他の役職を騙る:最終日のみ騙ってもよいです

 

・○:村人側判定

 

・●:人狼側判定

 

・グレー:占い師に占われていなくて、まだ何者なのか分からない人のこと。

 

・CO:カミングアウト。自分はその役職であることを言うとき、その役職として能力の結果を言う時に使うことです。ただし、COが正しいとは限りません。

例:私は人狼だが「霊能者CO、プロデューサーは〇だったよ!」と言いました。

 

・GJ:グッジョブ。主に狩人が人狼の襲撃から誰かを守ったときなどに言います。

 

・ローラー:指定した役職を全て吊ることです。同じ役職が2人いてどちらかが嘘を付いているのが分かっているときなどに使用します。

 

・(数字)>(数字):これから日数が経過するたびにどのように村人の数が変化するかを示しています。

例:今の村の数は7人。狩人が1度も守ってくれなければ7>5>3と減るから、後3回しか吊れない。

 

 

 

 

 

【登場人物】

・プロデューサー(役職:素村人):1日目夜に噛まれる。

 

カワイイボクと142’sより

・輿水幸子

・白坂小梅

・星輝子

 

アスタリスクより

・多田李衣菜

・前川みく

 

凸レーションより

・城ヶ崎莉嘉

・諸星きらり

・赤城みりあ

 

ニュージェネレーションズより

・島村卯月

・渋谷凛

・本田未央

 

きらりに連れられてきたから、より

・双葉杏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P「あ、どーも。いきなり死んだプロデューサーです。今回は物語の語り部、GM(ゲームマスター)として登場します。」

 

P「ルールは読んでいただけたでしょうか?イマイチ掴めていない人でも、これからの12人のアイドル達のトークを見ればしっかり掴めるはずです。」

 

P「それでは、僕が死んだ日の昼から物語は再開されます。」

 

P「いったい、12人のうち僕を殺した人狼は誰なのか?」

 

P「読んでいるあなたも、誰が人狼なのか推理してみてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2日目昼】

<議論開始>

場所:346村中央、円卓

 

 

 

みりあ「おっはよー!みんな起きて!」

 

莉嘉「朝だよー。新鮮なPくんの死体だよー!」

 

小梅「おはようみりあちゃん莉嘉ちゃん・・・。あの子と同じでとっても元気だね。」

 

幸子「おはようございます♪・・・って、小梅さん!?あの子ってなんですかぁ!?」

 

未央「さっちー何をそんなに驚いてるの(笑)。あ、これから数日間よろしくね346村の諸君!」

 

きらり「おはようにぃ。Pちゃん噛まれちゃったケド、村人陣営頑張って勝とうねぇー☆ほら、杏ちゃんも挨拶しなきゃ!」

 

杏「あーおはよぉ。ま、眠いから寝るよね・・・zzz」

 

凛「こら杏。寝てちゃ話し合い出来ないじゃない。ね、卯月。」

 

卯月「ひゃ、ひゃいそうですよ杏さん!みんなで話し合わなきゃ人狼倒せませんよ!」

 

輝子「いきなり噛むとは・・・・・・さすがは卯月ちゃん次期シンデレラガール・・・・・・・・・フヒヒ。」

 

未央「よし、これでみんな挨拶は終わったかなー?」

 

莉嘉「終わってないよ未央ちゃん!まだアスタリスクの2人が無言だよー!」

 

みく「い、言われなくてもおはようって挨拶してたもん!今は大事な考え事してただけにゃ!」

 

李衣菜「わ、私だって少し緊張してるだけだし!お、おはようみんな!ロックに村人陣営率いちゃうから勝とうね!」

 

幸子「凄い自信ですね李衣菜さん。それに、みくさんは大事な考え事ですか?」

 

みく「うんうん、そりゃそうにゃ。」

 

李衣菜「だって私・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

みく「占い師だもん!」

李衣菜「占い師だから!」

 

 

 

 

 

 

みく&李衣菜「へ?」

 

未央「い、いきなり占い師が2人ー!?」

 

莉嘉「てことは、どっちかが嘘を付いているってことは間違いないよね!」

 

凛「ううん莉嘉。それは違うよ。だって『どちらも嘘を付いている』んだから。」

 

きらり「どちらも嘘・・・?ってことは凛ちゃんも?」

 

 

 

凛「占い師CO。1日目夜の占い先は幸子。結果は(村人側)だったよ。」

 

李衣菜「う、嘘嘘私が本物だから!えっとそうだ、1日目夜の占い先は杏ちゃんだよ!結果は〇だったから杏ちゃんは信用できるから!」

 

みく「ふ、2人ともナニ言ってるの!みくこそ本物の占い師にゃ。占い先はきらりチャンで、結果は〇だよ!村人陣営を混乱させるために嘘を付くのはやめてほしいにゃ!」

 

 

 

小梅「3人も占い師?頭がパンクしそう・・・」

 

未央「小梅っち落ち着いて。とにかくまずは占った理由と占い先の相手の反応確認だよ。」

 

未央「じゃあまずはしぶりんからお願い。」

 

凛「分かったよ未央。私が最初に幸子を占ったのは、その演技力だよ。敵に回ったら厄介だなって思ったから占ってみたら結果は〇。ほんと、味方で良かったって感じだよね。」

 

幸子「フフーン♪なんてったってこのカワイイボクですからね!良かったですねボクが味方で!」

 

未央「てことは幸子ちゃんは凛ちゃんの占いは・・・」

 

幸子「完璧に合ってますよ♪ボクは『村人側』ですから♪」

 

小梅「・・・うーん。」

 

凛「・・・・・・?どうしたの小梅。」

 

小梅「え、い、いやなんでもない、です。」

 

凛「ふぅん、そうなんだ・・・。」

 

李衣菜「じゃあ次は私だね。杏ちゃんを占った理由は演技力だよ!この前の瑞樹さんがシンデレラ役で出てたドラマで杏ちゃんが演じた意地悪な義母役凄かったんだよ!」

 

李衣菜「だから敵だったら怖いなぁーと思って占ったら〇!良かった~これで1人味方ができたよー」

 

杏「杏は村人から、李衣菜は信用できる占い師だね!ってことで仕事しゅーりょー!」

 

輝子「杏ちゃん・・・・・・・・・も、もう寝てる・・・」

 

みく「じゃあ次みくの番ね!みくがきらりチャンを占ったのは、口撃じゃなくて攻撃が怖いからだよ!だってみくよりほんのちょっと大きいからね!」

 

きらり「手を出したりしないにぃ!あくまで口撃だけだよー☆」

 

未央「きらりちゃんの場合はちょっとしたハグが物理攻撃になるからね、理由としては一理あるね!それで、きらりちゃんも・・・・・・まあ言ってることOKで良さそうだね」

 

きらり「にゃっほーい!みくちゃんの言ってることは正しいから、占い師だと思うよー!」

 

莉嘉「どーしよー!このままじゃ偽占い師が分からないよー!」

 

みりあ「じゃあ、占い師全員まとめて吊るっていうのはどう―?そうしたら、2人は嘘ついてるから、村人陣営有利になるよねー!」

 

幸子「うーん、ちょっとやめておいた方がいいかもしれないですね。」

 

みりあ「えーどうしてー?」

 

未央「もしも狂人が3人の中にいるとすると、本物、狂人、人外で村人陣営側が損をしちゃうからだよ。」

 

みりあ「えー?でもでも、狂人さんは人狼の仲間でしょー?だったら、吊った方がいいんじゃない?」

 

凛「落ち着いて考えてみてみりあちゃん。狂人っていうのは人狼の仲間だけど、カウントとしては村人と同じ。だから、生存者が4人の時に役職が村人2人狼1狂人でも、まだ村人側は負けていないでしょう?」

 

輝子「フヒヒ・・・・・・村人2>人狼1じゃ、まだ人狼の勝利条件満たしてない・・・・・・人狼夜行性だから、まだまだ村人チャンス・・・」

 

未央「それに狩人が人狼の襲撃から村人を守ってくれなくて人狼を1匹も吊れなかった場合12>10>8>6>4だから最低4回しか吊り数ないしね!貴重な吊り数は出来れば人狼と妖狐に使いたいし!」

 

みりあ「あ、そっかぁ・・・ごめんね変なこと言って。」

 

莉嘉「ま、気にすることないよ!最初は分からないもんだもん!」

 

みりあ「!。ありがとう莉嘉ちゃん!」

 

幸子「ところでですね、ちょっと質問があるんですけど・・・。」

 

未央「なになにさっちー!この未央ちゃんに任せなさい!」

 

幸子「今回の場合って、霊能者って名乗りをあげた方がいいんでしょうか。」

 

輝子「あ。それ私も思った・・・・・・。」

 

未央「んーどうだろ。占い師に占われていない私だけが決めるのは危険だし、占われた幸子ちゃん以外の2人に聞いてみよっか!」

 

きらり「霊能者は名乗る方がいいかもぉ!だって狩人さんもいるしぃ、守ってくれるもんね!それにぃ占い師は3人もいるから、噛まれる可能性低いと思うよぉ!」

 

杏「別にどっちでもいいよぉ~~。」

 

きらり「もう杏ちゃんだらしないにぃ!明日飴あげるから、本気出してよぉ!」

 

杏「飴!・・・貰ってから本気出すよ。」

 

未央「・・・じゃ、じゃあ杏ちゃんどっちでもいい、きらりちゃん良いだし霊能者も名乗ってみよっか!どうせ対抗出てもまだ2日目で霊能者情報ないから人狼側も判断付かないだろうし、狩人もいるし大丈夫だと思う!」

 

凛「このまま霊能者潜伏して死んで、乗っ取られたら最悪だしね。」

 

幸子「わ、分かりました。霊能者COボクが霊能者です!」

 

未央「えっと、それじゃあ対抗はいないかな?」

 

輝子「待った幸子ちゃん・・・・・・対抗CO。私が霊能者だよ・・・フヒヒ。」

 

きらり「これで霊能者は2人現れたにぃ!」

 

莉嘉「まだどっちが本物なのか全然分からないね!」

 

未央「そうだね、役職を持っているって宣言してる人達は今日は吊らない方が良さそう。だって本物間違って吊っちゃったら村人一気に不利だもんね。」

 

みく「困ったにゃあ。こういう時ってどうするのが正解なんだろう。ねぇ卯月チャン。」

 

卯月「え、わ、私ですかぁ?」

 

李衣菜「・・・・・・?なんだか卯月ちゃん調子悪い?寝ている杏ちゃんはともかく喋らなさすぎだよ?」

 

卯月「そ、そんなことないですよ!え、えーっと・・・あ、こういう時はグレランするのはどうでしょうか?」

 

未央「お~グレランか。いいね、そうしよう!」

 

みりあ「未央ちゃんグレランってなにーー?」

 

未央「うん、説明しよう!『グレラン』っていうのはグレーランダムの略でね、現状役職を持っている人と、占われた『おそらく村人陣営側』以外の中から人狼だと思う人を吊ることを指す言葉なのだ!」

 

幸子「つまり、今のグレーである『未央さん』『みりあさん』『卯月さん』『莉嘉さん』『小梅さん』の5人の中から怪しいと思う人を吊るんですよ!」

 

莉嘉「あ、アタシも入ってるー!ここで死んじゃったらあんまりゲーム楽しめないー!」

 

みりあ「ふ、不安だよぉ・・・。」

 

卯月「わ、私もですかぁ!?」

 

未央「実は私も入っているのだぁー!・・・・・・つ、吊ったりしないでね?」

 

小梅「これは吊られないように祈るしかない、かな・・・ホラー映画みたいにドキドキするよ・・・。」

 

幸子「じゃあ、今日はグレランで行きましょう!5人の中で怪しいと思う人に投票してくださいね!」

 

凛「あ、ちょっと待ってくれない幸子。」

 

幸子「え、どうしたんですか凛さん。グレラン反対ですか?」

 

凛「ううん。別にいいんだけどさ。私が投票する人が今日吊られなかった場合、明日の占い先って意味も含んでいいかな。」

 

幸子「つまり、凛さんが票を入れた人を明日占うから、他の対抗占い師さんはその人占うなってことですね?」

 

凛「うん。せっかく占い師が偽物含んで3人もいるし、グレーゾーンにいる人を出来る限り早く減らしたいしね。」

 

幸子「いいですよ。それじゃあ他の対抗占い師さんそれでお願いします!」

 

李衣菜「り、凛ちゃん何を偉そうに!偽物なのになんでそんなに堂々としていられるのかなぁ!」

 

みく「そうにゃそうにゃ!第一、凛チャンが占った幸子チャンが司会をしているのもどっちも人狼だからじゃないかにゃ!みくが信頼できるきらりチャンにしてほしいもん!」

 

幸子「え、えぇっと・・・。じゃ、じゃあきらりさんと杏さんにも賛成かどうか聞きますね。えっと、グレランと凛ちゃんの指定占い。両方いいですか?」

 

きらり「きらりはバッチバッチグーだよぉ!どっちもオッケー!」

 

杏「zzz・・・・・・。」

 

みく「じ、自分の信頼してる村人にあんな笑顔で了承されたら従わざるを得ないにゃあ・・・。」

 

李衣菜「みくちゃんはまだいいじゃん・・・・・・私が信頼してる杏ちゃんとかずっと寝てるんだけど・・・・・・。」

 

幸子「じゃ、じゃあ異論はないと言うことで!明日みくさんと李衣菜さんは凛さんが投票する所は決して占わないでくださいね!」

 

幸子「それじゃあ、投票です!処刑が終わったら、各自自分の家に戻りましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2日目投票結果】

 

 

 

 

 

『投票した人(入れられた票)・・・投票先

 

幸子(0)・・・・・・・・・・・・みりあ

小梅(1)・・・・・・・・・・・・みりあ

輝子(0)・・・・・・・・・・・・みりあ

李衣菜(0)・・・・・・・・・・・みりあ

みく(0)・・・・・・・・・・・・みりあ

莉嘉(0)・・・・・・・・・・・・卯月

きらり(0)・・・・・・・・・・・卯月

みりあ(8)・・・・・・・・・・・未央

卯月(2)・・・・・・・・・・・・みりあ

凛(0)・・・・・・・・・・・・・小梅

未央(1)・・・・・・・・・・・・みりあ

杏(0)・・・・・・・・・・・・・みりあ

 

 

 

 

 

       投票の結果、

      ”赤城みりあ”

      が処刑されました。』

 

 

 

 

 

みりあ「うぅーん。やっぱりローラーしようっていきなり言っちゃったのが間違ってたのかなぁ。役職持ってる人みんなに投票されちゃった・・・。」

 

みりあ「役に立つことができなくてごめんね。でも、凸レーションの2人がみりあに入れてないの嬉しかったよ!」

 

みりあ「みりあの分まで頑張ってね!絶対勝ってね!!」

 

 

 

 

 

【2日目昼】

<議論終了>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




P「あ、お久しぶりです。プロデューサーです。1日ぶりですかね。」

P「2日目で吊られたみりあちゃん。いきなりローラー作戦を言うには早すぎちゃったみたいですね。みりあちゃん自身自覚してますけど、役職持ちから信用がガタ落ちしちゃったみたいです。」

P「でもこれ、みりあちゃんは本当に誤ってこんな事を言ったんでしょうかね?」

P「さてさて。読者の皆様が2日目昼を拝見していた間、僕は関係図を製作していたので見てみてください。」



【2日目昼時間関係まとめ】
【占い】
 みく:きらり〇
李衣菜:杏〇
  凛:幸子〇
【霊能】
 幸子:
 輝子:
【噛み】

【吊り】
みりあ
【グレー】
小梅、莉嘉、卯月、未央、みりあ



P「3人の占い師、そして2人の霊能者。嘘を付いているのは計3人。」

P「占い師は全員〇判定を出しているので判断が付きづらいですね。」

P「霊能者は2日目夜から能力が使えるので、まだ見分けもつきません。」

P「グレーはみりあちゃん含めて5人。グレーの人も喋らなさすぎていたり、司会者となって話の方向性を決めようとしたり、怪しいですね。」

P「さて、次の日新たな犠牲者は現れるのでしょうか?」

P「それでは次回は【3日目昼】となります。それでは、ごきげんよう。」





【3日目昼に続く・・・・・・・・・】
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