P「やあやあようこそ。GMのプロデューサーです。」
P「【2日目昼】を終え、11人のアイドル達は自分たちの家へと戻って行きました。」
P「そう、それは【2日目夜】の始まり。」
P「でも、ここはトップシークレット。アイドル達の私生活を覗こうだなんて、そんな犯罪はこのプロデューサーが許しません。」
P「まあ僕死んでる扱いなんですよね。あははは・・・・・・。自分で言って寂しくなってきた。」
P「さ、さて気を取り直して!【3日目昼】を始める前に、【2日目昼】のおさらいをしておきましょう。」
『投票した人(入れられた票)・・・投票先
幸子(0)・・・・・・・・・・・みりあ
小梅(1)・・・・・・・・・・・みりあ
輝子(0)・・・・・・・・・・・みりあ
李衣菜(0)・・・・・・・・・・・みりあ
みく(0)・・・・・・・・・・・みりあ
莉嘉(0)・・・・・・・・・・・卯月
きらり(0)・・・・・・・・・・・卯月
みりあ(8)・・・・・・・・・・・未央
卯月(2)・・・・・・・・・・・みりあ
凛(0)・・・・・・・・・・・・小梅
未央(1)・・・・・・・・・・・みりあ
杏(0)・・・・・・・・・・・みりあ
投票の結果、
”赤城みりあ”
が処刑されました。』
【2日目昼時間関係まとめ】
【占い】
みく:きらり〇
李衣菜:杏〇
凛:幸子〇
【霊能】
幸子:
輝子:
【噛み】
P
【吊り】
みりあ
【グレー】
小梅、莉嘉、卯月、未央、みりあ
P「そうそう、僕が噛まれて346村は人狼とうどん臭い妖狐を倒すために多数決で怪しい村人を処刑することにしたんですよね。」
P「そうして吊り上げられちゃったのはみりあちゃん。ローラーと言われる役職持ちを全員吊るという作戦を考えなしに提案しちゃったせいで、『あわよくば本物の占い師を殺そうとする人狼』に見えてしまった、怪しい。というところでしょうか。」
P「さてさて、本当に村人達の投票は人狼を殺すことが出来ていたのでしょうか?はたまた、みりあちゃんは村人側だったのでしょうか。」
P「その結果は、本物の『霊能者』のみが知っています・・・・・・。」
『
3日目の朝になりました。
”本田未央”が
無惨な姿で発見されました。 』
【3日目昼】
<議論開始>
凛「おはよう。そして、未央がね・・・・・・。」
莉嘉「未央ちゃーん!も、もう人狼許さないぞー!」
きらり「きらりもぷんぷんだよぉ!ほら、杏ちゃん飴舐めて今日から本気出すにぃ!」
杏「おっ、きらりありがとー。これで杏は元気100倍!『今日から本気出す』ってセリフあんまり好きじゃないけど、頑張っちゃおーっと。」
幸子「未央ちゃんに進行役やらせすぎたのが不味かったのかもしれませんね。人狼からして見れば、『村人陣営を上手く勝利へ誘導する司会役は邪魔』ですし。」
輝子「フフヒ・・・・・・途中から進行役してた幸子ちゃんは噛まれてないんだね・・・・・・不思議・・・・・・。」
幸子「ぼ、ボクは〇判定を一応貰ったから進行役引き受けようかなって思ったんです!そ、それに他の占い師から〇貰ったきらりさんと杏さんにも作戦の真偽は聞きましたよ!?」
卯月「ま、まあまあ落ち着いて幸子ちゃん、輝子ちゃん。とにかく言い争って時間を使うより、今は少しでも議論を前に進めようよ。」
凛「へぇ。意外と卯月は平気なんだね。未央が噛まれたっていうのに。」
卯月「ううん、平気な訳じゃないよ凛ちゃん。でも、未央ちゃんが噛まれた事でようやく気付いたんだ。緊張して喋らないより、少しでも噛まれたPさんと未央ちゃんのために頑張りたいって!」
凛「・・・・・・なるほどね。卯月のそういうところ嫌いじゃないよ。じゃあ、議論を前に進めようか。」
杏「まずは昨日吊ったみりあの正体が知りたいなぁ。自称霊能者の幸子と輝子よろしくー。」
幸子「自称・・・・・・ウッ頭が。・・・はともかくとして、ボクから言ってもいいですか?」
輝子「いいと思うよ・・・・・・フヒ。」
幸子「えっと、昨日吊ったみりあさんなんですけど、〇でした。ローラーしようって潜伏している人狼みたいな事急に言い始めてびっくりしたから投票しちゃいましたけど、本当によく分からないから言ったみたいですね。」
李衣菜「なるほどねー。って事は幸子ちゃんはまだ人狼2匹と妖狐1匹は生きているって予想なんだね。」
みく「ちょ、ちょっと待つにゃ!?〇判定が出たからって村人側って分かるだけで村人とは限らないにゃ!狂人とか、妖狐の可能性を消すのは早いんじゃないかにゃ!?」
幸子「え・・・?狂人はともかく妖狐の可能性は低いと思いますよ。」
みく「な、なんでにゃ!?」
幸子「だって、妖狐って吊られた時点でゲーム敗北ですよ?助けてくれる仲間もいないし、自分でなんとかするしかないんです。」
幸子「それなのに潜伏するだけならまだしも、『ローラー作戦』なんて2日目昼からいきなり言ってきたりしますか?現にみりあさんは吊られていますし。リスクが高すぎます。潜伏しながら目立つことをしすぎるのは妖狐にとって愚策ですし。」
莉嘉「そうだよねー。あれじゃあいくらなんでも怪しすぎるよー。怪しすぎて〇に見えるってやつだよね!」
李衣菜「そうそう!私も念のため入れただけだからね!念のため!信じてたし!」
きらり「絶対嘘だぁ。きらりと莉嘉ちゃん以外の村人は絶対信じてなかったにぃ。」
みく「で、でも・・・それでも潜伏狂人って可能性は・・・。」
幸子「なくはないですけど、ボクの結果ってそんなに念入りに聞く必要あります?ボクの質疑応答で今日の時間を使っちゃいますよ?それとも、どうにかしてみりあさんを狂人か妖狐に仕立てたい理由でもあるんですか?」
みく「え!い、いやぁ~?そんな理由ないにゃ~?むしろみくの番に早く回ってきて欲しいくらいにゃ。ほら、輝子チャン早く早く!」
輝子「う、うん・・・・・・それじゃあ言うぞ。・・・・・・なんとなんと、みりあちゃんは●だったんだよ。」
小梅「え、本当・・・?それが真実なら、嘘を付いている人数は3人だから。」
輝子「フフヒ。みりあちゃんはヒントをくれたみたいだね・・・・・・ローラーは吊り数的に無理だけど、占い師と霊能者の怪しいやつを・・・3人連続で吊れば村人陣営の勝利だよ・・・。」
幸子「な、何を言い出すんですか!それしちゃったら負けちゃいますよ!ボクから見て潜伏している人外はおそらくいるはずなんです!人狼が2人とも騙るなんてリスクある事するわけないじゃないですか!」
凛「まあまあ落ち着いて幸子。決めつけは良くないよ。村人側の『ローラーされたくらいで破綻する戦術である人狼が2人とも騙るなんてする訳が無い』っていう心理を逆手に取る可能性は0じゃないよ。」
杏「ま、でも今はみりあが〇か●か判断付けられないよね。真実を知るのは本物の霊媒師だけだし。とにかく最悪の手を打たないように考えよう。」
卯月「最悪の手、ですか・・・。」
凛「それじゃあ次は占い師の番だよね。誰から言いたい?」
李衣菜「ほんと堂々と仕切ってて怖いよ凛ちゃん・・・。ま、まあいいや、文句ばっかり言っても仕方ない!私に出来ることは占いを伝えることだけだしね!占い師CO。卯月ちゃんは〇だったよ。占った理由は昨日とっても緊張してるみたいだったから。私もそうだけど、人狼ゲームって間違ったことを言ったらどうしようって不安になって喋れなくなるよね。」
李衣菜「だから私と同じ気持ちだったから喋られなかったのかなーと思って調べてみたら〇だったよ。やっぱり卯月ちゃんも私と同じ気持ちだったみたい!これで杏ちゃんと卯月ちゃんが私視点信用していい村人側だよ!」
杏「えぇー?なんでぇ。」
李衣菜「え!?ど、どうしてそんな反応!?昨日は喜んでたじゃん!」
杏「杏を占ったことは嬉しいよ。誰からも信用できる村人は人狼にとって邪魔だから、人狼に早く噛まれて霊界でごろごろできるし。でもさぁー卯月ちゃんを占ったのは例え真占い師が李衣菜ちゃんだったとしても疑われるよ~。」
李衣菜「え、えぇ!?グレー占ったから良いんじゃないの!?」
卯月「李衣菜ちゃん、私の投票数と吊られる候補確認をしてみてください!」
李衣菜「え、えーと。2票だよね。それでもって昨日は8票でみりあちゃんが1番、2番が・・・・・・あっ。」
幸子「そうです。卯月さんは2番目に多く投票されたんですよ。ということは、みりあさんの次に吊られる可能性が高かったところ、怪しかったところですよ!それなら吊って中身を確認したほうが早くないですか!?」
李衣菜「ご、ごめんみんな!でもさ、怪しいと思ったのは本当なの!信じてよ~!」
きらり「ま、まぁまぁ謝るほどのミスじゃないにぃ。ちょこーっと信用落ちただけだよー。」
李衣菜「そ、それってあんまりフォローになってないような・・・(震)」
凛「それじゃあ次は私が言おうかな。昨日投票した人を占うって言ったとおり、私は小梅を占ったよ。昨日小梅が残したコメントを思い出したら分かると思うんだけど、相づちみたいなものばっかりで、あんまり村人側のためになるコメントは残してないんだよね。」
幸子「言われてみれば、『3人占い師で頭パンクしそう』とか『吊られないように祈ろう』とか、とても議論を深めようとした発言ではないですねぇ。」
杏「そんな事言ったっけ・・・?」
きらり「杏ちゃんはほとんど寝てたにぃ。」
杏「あ、そっか。そんじゃあ仕方ないね!」
卯月「確かに疑われそうな要素はあるかもしれないですけど、それなら無口だった私とか議論に参加しようとも思っていなかった杏ちゃんが怪しくないですか?」
凛「確かに卯月も杏も怪しかった。でも私がもしも人狼だったら、って考えてみたんだよ。」
卯月「人狼だったら・・・ですか?」
凛「うん。私がもしも人狼だったらわざわざ無言でやり過ごそうだなんて思わない。むしろ、ちょっとでも発言をして場に悪影響を与えたり議論時間を減らす無駄話をしたりするんだ。ローラーって言ったから、みんな昨日みりあちゃんを怖いと思ったみたいにね。」
みく「い、言われてみれば・・・。」
李衣菜「確かにそうかも。」
莉嘉「お2人とも一応凛ちゃんと真占い師を争う立場なのに、納得してるのかなー?」
みく&李衣菜「え!?わ、分かってるよ!?」
凛「・・・で、みりあちゃんのあれは村人側でももう取り返しのつかないミスだったからみんな投票するって事は分かってたし、それなら次に言葉は割と喋っているのに有益な情報を残していなかった小梅を占った訳。」
幸子「なるほど、納得の理由ですね。それで結果は・・・?」
凛「ごめん、私もまだまだだったみたい。小梅は〇だった。つまり、私は人狼の気持ちを読んだつもりになってただったよ。」
小梅「よ、良かった・・・。凛ちゃんは信用できる占い師、です。」
凛「どういたしまして。私も怪しいところ見れて良かったよ。それで分かった事だけど、人狼は思ってたより深く考えて行動していない可能性が高いね。そう思わない?杏と卯月。」
杏「えーそっかなぁ?」
卯月「きょ、今日から杏ちゃんと頑張りますから、安心してください!」
みく「えーっと。」
莉嘉「確かに2人とも口数増やして免れようとしてる感はあるかもねー!」
輝子「いやいや・・・・・・みんな、だから・・・・・・もう潜伏してる人狼も妖狐もいないから杏ちゃんも卯月も〇だって・・・。」
みく「あのー。」
李衣菜「そ、そうだよ!?2人とも私が〇出した村人側だよ!信じてよみんな!」
みく「おーいー。」
みんな『みくちゃんは黙ってて!!!!』
みく「だ、黙っててじゃないにゃー!!みんなすっかりみくが占い師って忘れすぎー!!」
莉嘉「あ、そうだったよーごめーん!みくちゃんファイト!」
きらり「きらりを〇って言ってくれたのはみくちゃんだけにぃ!忘れるなんてありえないよぉ!」
みく「なんか優しさが心に刺さるにゃ・・・みじめにゃ・・・・・・こ、こほん。それじゃあ真占い師であるこのみくが、とっておきのビックニュースを届けちゃうよー!」
みく「なんとなんとぉ・・・占い2回目にして●を引き当てたにゃ!その正体はぁ・・・。」
みく「城ヶ崎莉嘉ちゃん!!あなたは腹黒猫チャンにゃーー!!!」
杏「おおー?」
卯月「ま、まさか莉嘉ちゃんが!?」
輝子「・・・・・・・・・えっ?」
きらり「じ、人狼にょわーー!!!???」
莉嘉「ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ前言撤回!みくちゃんファイトなんかじゃなかったよ!敵じゃん!嘘つき占い師じゃん!!」
凛「偽占い師の本性ってやつね。村人側の人間を吊り上げ、勝とうとする姑息な作戦。」
李衣菜「そ、そうだよ言ったじゃないか!占い師は私だって!みくちゃんなんか信用できないよ!」
杏「でもこれ。本物占いでも偽物占いでも進展だね~。」
幸子「?どういうことですか杏さん。」
杏「幸子と輝子の霊能者結果は真反対。輝子はもう潜伏人狼はいないと思ってる。だから、莉嘉は潜伏人狼じゃない。そうだよねー?」
輝子「う、うん・・・。そういうことになるね・・・・・・。キノコに誓って、莉嘉ちゃんは人狼じゃないよ・・・・・・フヒヒ。」
杏「で、幸子ちゃんから見たら潜伏している人外か狂人が1人まだ生きているから、悪い話じゃないよねー。」
幸子「ま、まあそうですね。」
杏「ここで莉嘉が本物だろうと偽物だろうと1回吊るんだよ。そうしたらさー莉嘉の正体が霊能者に分かる。莉嘉が本当に●な人狼だった場合、幸子から見たらどうよー?」
幸子「えっと、潜伏人狼が1匹死にましたね。これで後は占い師と霊能者の中から妖狐を吊るか呪殺して、人狼を吊るだけです!」
杏「輝子から見たらどうよー?」
輝子「●判定はもう2度と見ることはない、よ・・・・・・次●判定を見るときそれは、村人か妖狐陣営勝利だから・・・・・・潜伏人狼はもう有り得ない・・・・・・必ず〇が出るよ・・・・・・フヒヒ。」
杏「そして、みくが嘘つきの場合~。」
幸子「私たちは両方〇を出す!ですね!」
輝子「私たちの判定が・・・・・・〇で統一されるね・・・・・・。」
みく「へ、へぇ~杏チャンそんなすぐ状況把握できるなんてさすがにゃあ~。」
李衣菜「つまり、今日は確定で!」
小梅「莉嘉ちゃんに、『人柱』として吊られてもらう訳だね。」
凛「どうかな莉嘉、人柱お願いできる?」
莉嘉「全然いいよ!もうちょっとゲーム楽しみたかったけど、これからは霊界でみりあちゃんと楽しくお喋りするし!それにアタシ村人だから、妖狐みたいに生き残りたいっていう未練もないしね!」
莉嘉「ただし1つだけお願い!アタシが幸子ちゃんと輝子ちゃんの両方から〇が出てみくちゃんが嘘ついてるってみんなも分かったら、絶対みくちゃん吊り上げてね!約束だよ!」
凛「ほら、みく。約束してあげなきゃ。明日の吊りはみくになるだろうし。」
みく「えぇー何の事にゃ聞こえないにゃー!みくは正真正銘の占い師だから、明日の霊能者は●〇のパンダ模様になるんだもーん!」
幸子「ま、時間ですしさっさと投票しましょう。今日の投票は莉嘉さんにお願いしますね。あ、そういえば凛さん。」
凛「どうしたの?」
幸子「3日目昼の投票は確実に莉嘉さんに固まりそうですし、今回もやっておきますか?」
凛「え、っと・・・・・・あ、あぁ、指名占い?そうだね、じゃあやっておこうかな。」
幸子「………?了解です。それじゃあ投票・・・。」
小梅「ね、ねぇ。」
幸子「どうしました?」
小梅「あの子が言ってたんだけどね、今日もし幸子ちゃんが噛まれたら、莉嘉ちゃん無駄死ににならないかって。」
杏「危ない言い忘れてた。ナイス小梅~それとあの子〜。」
莉嘉「無駄死には困るよーー!幸子ちゃん守ってあげてー!」
杏「まあ、ゲームが終わらないから輝子は〇判定だろうし、幸子がいなくても詰むほど困るわけじゃないけど。確実にみくの正体は分からないよねー。」
卯月「じゃ、じゃあ狩人さんに頼むっていうのはどうですか?」
杏「そだねー楽観的に行こう!狩人がまだ噛まれたり吊られたりしてないんだったら明日幸子護衛よろしくぅー。」
幸子「でも、ここで宣言してもいいんですかね?本物の占い師食べられるかも。」
杏「えーでもさ、明日みくが破綻してさ、残った2人のうち1人が噛まれたらさー・・・どうよ。」
幸子「あ、残った1人の占い師は人外組確定って言っても過言ではないですね。」
杏「でしょ〜?どっちにしろ、村人有利な護衛先だと思うよ〜。」
きらり「・・・・・・莉嘉ちゃん。」
莉嘉「元気出してよきらりちゃん!アタシとみりあちゃんはいなくなるけど、凸レーションの想いはきらりちゃんに託すから、いつも通りで頑張ってよね!」
きらり「・・・・・・うん。きらりもうぅーんと考えて、2人と死を無駄にしないよーに、村人陣営を勝利に導くにぃ!だから心配しなくていいからね!」
莉嘉「りょーかい!じゃ、またね。」
きらり「うん・・・・・・またね。」
幸子「それじゃあ投票しましょう!そして、処刑したのち各自家に戻りましょう!もうすぐ人狼達の怖い夜がやってきますからね!!」
【3日目投票結果】
『投票した人(入れられた票)・・・投票先
幸子(0)・・・・・・・・・・・・莉嘉
小梅(0)・・・・・・・・・・・・莉嘉
輝子(0)・・・・・・・・・・・・莉嘉
李衣菜(0)・・・・・・・・・・・莉嘉
みく(1)・・・・・・・・・・・・莉嘉
莉嘉(9)・・・・・・・・・・・・みく
きらり(0)・・・・・・・・・・・莉嘉
卯月(0)・・・・・・・・・・・・莉嘉
凛(0)・・・・・・・・・・・・・莉嘉
杏(0)・・・・・・・・・・・・・莉嘉
投票の結果、
”城ヶ崎莉嘉”
が処刑されました。』
莉嘉「2日目昼のみりあちゃんよりも多い票!アタシってば人気者―!」
莉嘉「・・・・・・・・・。」
莉嘉「良いんだよ。これで。これで確実にみくちゃんは破綻するからね。」
莉嘉「アタシ1人の犠牲で『陣営』が勝利するなら、安い安い。」
莉嘉「ふふ・・・・・・。」
【3日目昼】
<議論終了>
P「やあやあ読者の諸君おひさ。【3日目昼】はなかなか大混乱する展開でしたね。」
P「【2日目昼】とは異なり2つの●出し。これで頭の中がごっちゃごっちゃになる人いますよね。」
P「そこでプロデューサーが作る関係図!今回もいっちゃいましょうか!」
【占い】
みく:きらり○→莉嘉●
李衣菜:杏○→卯月○
凛:幸子○→小梅○
【霊能】
幸子:みりあ○
輝子:みりあ●
【噛み】
P→未央
【吊り】
みりあ→莉嘉
【グレー】
莉嘉
P「3人の占い師。ついにみくちゃんが●判定を出しました。」
P「これが信用されると一気にみくちゃんは本物の占い師の可能性が上がります。そのためにも霊能者のうち幸子にだけは死んで欲しくないですね。」
P「え、輝子はいいのかって?だってみくちゃんの意見と輝子の意見は真っ向から対立しているからですね。」
P「単純な話です。みりあに●を出している輝子はこれ以上●を出すと矛盾します。で、みりあは潜伏していた人狼だと言っているのに、みくが●判定したのは莉嘉ちゃん。これまた潜伏?という事になりますよね。」
P「みくの意見も輝子の意見も『1人いる潜伏した村人陣営以外の役職を殺す』行為をしているため、2人は確実に相容れない主張というワケです。」
P「ということは明日〇判定以外を輝子は出すことはないでしょう。とすると判別材料として機能するのは幸子だけなのです。」
P「他の2人はどうでしょうか。李衣菜は票が多い卯月を占ってしまったようです。んー普通票が入るということは怪しい人間。そういった人間は吊って役職を見るのが通例です。李衣菜はただ単にミスを犯しただけ?それとも・・・。」
P「凛は宣言通り小梅を占いました。理論整然としていましたが、占い結果は〇。どうやら人狼側の意図と凛の意図がかみ合わなかったようです。彼女はそれを『相手が深く考えていない』と答えた後、卯月を今回は指名占いするみたいです。【2日目昼】に票が2番目に多く入った卯月を対抗占い師である李衣菜が庇ったみたいに見えたようですね。さて、その結果は・・・?」
P「霊能者はみりあちゃんに白黒のパンダを出しました。輝子目線ならばいきなり1匹目の人狼を倒し、後は妖狐→人狼の順に倒せばいいだけです!それだけに、莉嘉に●判定を出したみくを怪しんでいるように見えます。」
P「幸子目線であればまだ2匹の人狼と1匹の妖狐共に生存しています。そこで霊能者を使ってみくの真偽を見定めるために莉嘉を人柱として吊ることにしました。はたして、この作戦上手くいくのでしょうか?霊能者を守るべき『狩人』はまだ生きているのでしょうか・・・?」
P「作中ではみくの莉嘉●発言に時間を取られすぎてグレーの確認が出来ませんでしたね。実は今のところグレーの人間は莉嘉だけだったんですね。【4日目昼】からは占い先がどちらにしろ被ったので、グレーを見ることより、吊って確かめた方がいいのは当然かもしれませんね。」
P「さて、それでは次の日新たな犠牲者は現れるのでしょうか?」
P「それでは次回は【4日目昼】となります。それでは、ごきげんよう。」
【4日目昼に続く・・・・・・・・・】