早乙女カズキ
生月日 8月26日生まれの17歳
性別 男
家族構成 父 母 祖父 祖母 の家族。
アマゾンシグマ
解説
「アマゾンアルファ」の赤い肌を白に、緑の傷痕を紫に、眼を赤にした姿。ベルトのない状態のことは「アルビノアマゾン」。必殺技は「バイオレントデストロイ」
???
カズキの中に存在する謎の生命体。アルビノアマゾンに類似しており、カタカナだらけの言葉を話す。一人称はどうやら「俺様」。
神器 「ギギの腕輪」
見た目は「アマゾンズレジスター」。だが、能力はキングストーンと同じ。真の姿は「
アマゾンズドライバー
アザゼルが開発した「カズキが自分の力をコントロールできるためのサポートアイテム」。それが「アマゾンズドライバー」。左側のグリップをひねり、「シグマ」の音声がなると同時に「アマゾン」と言うことによって変身できる。右側は武器になっており、「ブレイド」「ショーテル」「ウィップ」「ランス」等の形状に変化させることができる。再度左側を捻ることで「バイオレントデストロイ」発動。アッパーで敵を打ち上げた後、頭をつかんで地面へと渾身の力で叩きつける。その他にもエネルギーを脚部にためて蹴ることもある。
捻る回数を増やすと音声も変わる。(三回まで)
一回目「バイオレントブレイク」強力無比なパンチ
二回目「バイオレントクラッシュ」ドロップキック
三回目「バイオレントデストロイ」叩きつける
秘密
早乙女家の男性は人外の女性に好かれる特殊なフェロモンを持っており、成人すると放出される。結婚したらフェロモンはでないそうだ。そのフェロモンは人間にはわからないが、妖怪や堕天使、天使、悪魔等の「人の形をした生命体」には感じるらしい。(ひとに姿を変えた生命体にも感じるそうだ。)
ある人物が調べた結果、先祖の男性の中に「茨木童子」「星熊童子」「獄大蜥蜴(ヘル・サラマンダー)」「空狐」といった妖怪等と結婚し子をなしたことが判明。(カズキの祖母はなんと星熊童子。)
ヘルサラマンダーの血を引いているため、アマゾンに変身するのは「先祖返り」の可能性がある。文献にもどうやらカズキのように変身した者もいたようだ。(カズキのように白い個体はいなかったらしい。)
アマゾン
爬虫類に似た姿をしているため南米の地の名称で呼ばれる。蒼や緋、翠といったさまざまな色の個体がいたらしい。
母
名 シェムハザ
父のフェロモンに引かれめでたくゴールイン。しかもショタコンのパパコンで息子ン。(旦那と息子大好き。)
閉じてるのかわからないほどの細目。天然。
アザゼルとは幼馴染み
父
名 早乙女 陽介
50歳
名前のわりにショタボディーの持ち主。(イメージは小萌先生男の子ver)
仕事で家にたまにしか帰れず、いつも妻の声を携帯電話で聞いている。(その度に枕を涙で濡らしている。)アイタクテアイタクテフルエル。
たまにしか帰れない理由はアザゼルのところで仕事をしているため。神器保有者。
アザゼル
性別 女
カズキの母親とは幼馴染みのおばさん。本人はカズキに「おばさん」とは呼ばれたくないらしいがカズキには「定着してるし仕方ないと思う。」で片付けられてしまっている。(原因はシェムハザ。)
カズキのもつ力を自分で制御できるサポートアイテム「アマゾンズドライバー」を開発した人。カズキの先祖をいろいろ調べたのもこの人。
家は広く(イメージは二階のある大きな衞宮邸。)池があり、その中に先祖の伴侶だった「ヘルサラマンダー」が住んでいる。とうよりも先祖の伴侶だった妖怪等が住み着いている。
ヘルサラマンダー
冥府の世界に住んでいるとされるオオサンショウウオに似ている生物。ドラゴンの祖とも呼ばれており体の随所にそれが証明できる部分がある。環境に左右されない丈夫な体を持っている。(陸はおろか溶岩のなかにさえ住んでいる個体もいるとか。)人の言葉を理解しているため非常に賢い。カズキの家の池に住んでいるので、カズキは小学生の頃によく話しかけていた。
皇帝神祖竜
ある生物の本来の姿。その力はビッグバンの数千倍の威力を余裕で越えるとの事。別の姿に変身できるという。極僅かな伝説の一部や描かれているであろう書物にその存在は記載されてはあるが、一体何なのか全くもって不明な点が多すぎる。無限と夢幻を容易く討つ事もできるとか。
一部追加しました。