ハイスクールD×D アルビノアマゾン   作:ZXZIGA

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(゚∀゚ 三 ゚∀゚)(゚∀゚ 三 ゚∀゚)(゚∀゚≡゚∀゚)
来た世来たよ!オメガ!後はジャングレイダー!アルファ買いてぇ・・・・

armour ZONE聴きながらかいてるぜ

ケツポリポリ

<ブッ


変化

fastperson

 

翌朝、俺は何だか良く解らない夢を見たなと思いながら起きた。いやね?変な生物に喧嘩売ってたんだよ。はぁ・・・・。

 

「鬱やん・・・・。」

 

ゆっくりと2階から降りてリビングへいくと、テーブルの上にケースと手紙が置いてあった。

 

「何だ?コレ。」

 

手紙は・・・・俺宛?取り敢えず封筒ビリビリ~

 

「内容は・・・・」

 

≪カズキへ≫

 

≪久しぶりだな。元気にしてるか?私は元気だ。≫

 

≪シェムハザ・・・・お前の母親から聞いた。だからコイツを託す。コイツならお前自信が自分を制御できるようになるだろう。だが、まだコイツは実験段階だ。そこは十分気を付けてくれ。≫

 

≪アザゼルより≫

 

叔母さんからだったのか!コレが俺の力を制御できるようになるって・・・・?

 

〔カチッ〕

 

そして俺は

 

〔パカッ〕

 

ケースの蓋を

 

〔プシュ~〕

 

開けた。

 

 

「これは・・・・」

 

中にはグリップのついた黒色のベルトがあった。と

 

〔バサッ〕

 

上蓋から説明書のようなものが落ちてきた。えーと何々・・・・?

 

≪アマゾンズドライバー≫

 

「アマゾンズドライバー?」

 

変わった名前だな。このベルトのデザインも変わってるけども。説明書みたいだしな。取り敢えず読んでみることにした。2階に戻って。

 

 

それから約5時間が経過してた。厚みはそれほど無いんだけど、覚えるためにめちゃめちゃ読んだ。クシャクシャになるんじゃないかってくらい読んだ。実際にクシャクシャになった。う~ん・・・・これを少しでも使えるようにしたい。どうしようか・・・・あ!

 

thirdperson

 

森のなか。そこには異形がいた。はぐれ悪魔である。その悪魔は怯えた表情で逃げ惑っていた。

 

「イヤだ!イヤだ!死にたくねぇ!ジニダグネェ!」

 

その悪魔の体は痛々しく傷ついており、血がダラダラと流れていた。

 

fastperson

 

取り敢えずこの前の化け物っぽいのがいたから戦おうとしてる。うん。普通に考えたら只のバカだよね!?でもこれがある。≪アマゾンズドライバー≫!腰に巻き付けて、えーと、アマゾンと言いながら、左のグリップを捻る!

 

「アマゾン」

 

〔カッシュゥ!〕(グリップを捻る)

 

≪シィッグッマァ!≫

 

≪ミューティミューティMutation≫

 

thirdperson

 

突然、悪魔の後で強力な衝撃波と熱が襲いかかる。

 

「グオオオオオ!?」

 

その熱量に悪魔は背中を焼かれ、悶え苦しんでいた。すると

 

〔ザシッザシッザシッザシッ〕

 

と草を踏む音がする。悪魔は恐る恐るそこを見ると月光に照らされる異形が立っていた。体は白く、紫色の無数の傷跡。腰には赤いタレ目のベルト。これが

 

≪アマゾンシグマ≫

 

である。

 

「いっ・・・・一体お前は・・・・なんなんだ!」

 

fastperson

 

「いっ・・・・一体お前は・・・・なんなんだ!」

 

取り敢えず名乗ろうか。

 

「オレか?俺は・・・・俺は「アマゾンシグマ」。」

 

悪しきを滅する、白い何かだ!早速必殺技!えーと左のグリップを捻る・・・・三回捻ればいいかな?

 

≪バイオレント・DESTROY!≫

 

ふん!コイツなに食ったらこんなに重くなるの!う~ん!エイヤッ!

 

〔ブォン!〕(はぐれ悪魔を上に投げる。)

 

「はぁ!」(ジャンプ)

 

〔ガシッ〕(悪魔を掴む)

 

「ぜえりゃあアアアァァァァァァ‼」(勢い良く地面に叩きつける)

 

〔ズドォン!!!〕

 

「あびゃ!!!」

 

うっし!終わり!さぁて、帰りますか。変身解除って・・・・ベルト外せばいいんだったな。よっ

 

〔ガシュウウ!〕(ベルトを外す)

 

うお!?急に疲労感が!?うへぇ・・・・取り敢えず、木に寄りかかろう・・・・よっこいしょ・・・・ふぅ。急に老けたような感じだなぁ。あー眠い・・・・お休みぃ・・・・

 

〔ガサガサ〕

 

すぅ・・・・すぅ・・・・

 

「カズキの寝顔はやっぱり可愛い・・・・にゃん♥」ニッ

 

 

目を覚ましたら、俺は自分の部屋にいた。ベルトも俺の枕元にあったから良かったけど・・・・。でも何だか、誰かの声が聞こえた気がしたけど・・・・あれは誰だったんだろうか?夢だったのだろうか。

 

thirdperson

 

それから約2週間後。ここはとある廃教会。そこには、カズキがベルトを持って入り口に立っていた。




カズキの能力(非変身時)

シックス・センス(仮)
予知に近い第六感。

ハンドレットパワー
脚力と腕力の強化。

ザ・ビースト
意識がない状態での本能的防御、及び攻撃。

変身時の変化(ドライバー使用時)

両腕両足、背中のヒレが生物的ではなく鋭利な刀の形状に変化。額の角は先端が丸ではなく角張っている。
(シグマのヒレと角がオメガと同形状になっている。)

約5年前、習い事で「必殺技って漢字で書くと「必ず」「殺す」「技」何だよな。」といったら、「違うよ!」と言われた。ライダーキックで生きてたやついたか?余程幸運か強靭なやつは生きてたけども。最近は「必ず」「殺さない」「技」で「必殺技」になるそうな。コスモスの「フルムーンレクト」とか。

現時点でここまで。次回を待っててくださいな!
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