穂乃果「えぇぇぇぇぇ!!」
ほのことうみ「は、廃校!?」
ことり「そんなぁ...」
海未「急すぎます!!どうしていきなり...」
ことり「なんでなのぉ...」
海未「ことり...。失礼ですが、理事長からは何も?」
ことり「う、うん。ことりも今初めて知ったよ...」
海未「そうですか...」
ことり「ごめんね...」
海未「いえ、ことりが謝る必要はないですよ」
ことり「うん。でもお母さんに後で聞いてみるよ」
ことり「あ、あれ...?穂乃果ちゃん、どうしたの?」
海未「穂乃果?」
穂乃果「サヨウナラ、ワタシノカガヤカシイコウコウセイカツ......」
バタッ...
海未「穂乃果!?」
ことり「穂乃果ちゃん!?」
穂乃果の部屋
穂乃果「はっ!?夢!?」
穂乃果「なぁーんだ夢かぁ〜。だよねぇ、いきなり廃校なんてそんなことあるわけないよね!まだ春休みだし!」
穂乃果母「穂乃果〜、学校から手紙よ〜!」
穂乃果「はーい、お母さーん。学校から?一体何だろう?」
『廃校の知らせ』
穂乃果「夢じゃなかった!?」
雪穂「どうしたの、お姉ちゃん?」
穂乃果「聞いてよ雪穂!音ノ木坂が廃校になるかもしれないんだよ!!」
雪穂「私、音ノ木坂じゃなくてUTXに入学しようと思っているんだけど...」
穂乃果「えぇぇぇぇぇ!?」
雪穂「うわぁぁ!びっくりした!」
穂乃果「どうしてなの!?うちは家族みんな音ノ木坂じゃん!」
雪穂「いやだってねぇ......。音ノ木坂ってなんか地味で歴史が無いし......」
雪穂「そういうことで、私は音ノ木坂にはいらないから」
穂乃果「ちょ、ちょっと待ってよ雪穂〜。もう〜。あ〜あ。どうしよっかな......。ん...これは雪穂の雑誌かな?」
穂乃果「何かヒントでも載ってないかな〜?」
穂乃果「んん?スクールデュエルフェスティバル......?」
穂乃果「これだぁぁぁぁぁ!!」
翌日 『穂むら』
穂乃果「と言う訳でデュエル部を作ろうよ!」
ことり「どうしたの、穂乃果ちゃん?」
海未「どうしました、穂乃果?」
穂乃果「これだよっ!」
ことり「スクールデュエルフェスティバル?遊戯王の大会だね」
海未「世界初のリアルソリッドビジョンシステムを優勝校に進呈!?」
穂乃果「うん!廃校の危機を救うには大会に出て、優勝して学校を知ってもらおうと思ったんだ!!」
海未「穂乃果は遊戯王を知っているんですか?」
穂乃果「全然知らない?ことりちゃんは?」
ことり「少し集めているけど、ちょうど今持ってるけど見てみる?」
穂乃果「『クイーンマドルチェ・ティアラミス』?何このカード、可愛い!!」
ことり「うん、ことりのキーカードだよ〜」
穂乃果「つまり、穂乃果だけ知らなかったの〜!?」
海未「はぁ......遊戯王を知らないで、よく参加しようなんて言えましたね......。本気で優勝したいと思いますか?」
穂乃果「もちろん!学校を救うためなら何だってやるよ!」
海未「では、今から私がよく行くカードショップに行きますよ。ことりも行きますか?」
ことり「うん」
移動『カードショップ』
店長「いらっしゃい。海未ちゃん」
海未「こんにちは、店長。今日は、私の友達が遊戯王を初めたいと言ったので連れてきました」
穂乃果「初めまして、高坂穂乃果です」
店長「僕は店長。よろしくね」
穂乃果「よろしくお願いします」
店長「さーて、穂乃果ちゃんはどんなデッキが似合うかな〜?」
穂乃果「『CNo.39希望皇ホープレイV』?カッコイイ!!コレにします!!」
店長「お目が高いね〜、穂乃果ちゃん!それはスターターデッキ!デュエルを覚えたい初心者にオススメのデッキだよ!!」
海未「では、私からはコレを」
穂乃果「何、そのカードの束と金色のパックは?」
海未「これはゴールドパックと言って、いろいろなデッキで使えるカードが多く入っているパックです。カードの束は色々なカードが入っているのでデッキ強化に役立ちますよ」
穂乃果「おお〜っ!海未ちゃん、なんかありがとう!!」
海未「当然です。親友がデュエリストになってくれるのですから」
穂乃果「デュエリスト?」
ことり「遊戯王のプレイヤー全員のことを指す単語だよ」
穂乃果「じゃあ、今日から穂乃果も!」
店長「うん、立派なデュエリストだよ」
~支払い中~
店長「デッキは僕が再構築してあげたから使ってみなよ」
穂乃果「何から何までありがとうございます」
穂乃果「次回ラブデュエル!第1話!デュエル、始めよう!お楽しみに!!」
駄文ですみません。次回はデュエルします。
最近のカードわからないので少し古いかもしれませんがご了承下さい
ことりちゃんはマドルチェを使いますよ