歌☆戯☆王 ーラブデュエルー   作:征燐

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よろしくお願いします


第1章 始まり
1話デュエル始めよう


穂乃果「よーし、デュエルしよう!ことりちゃん、相手お願い!!」

 

ことり「いいよ。海未ちゃんは穂乃果ちゃんを教えてあげてね」

 

海未「分かりました」

 

店長「それじゃあ、僕は見物させてもらうよ」

 

店長『穂乃果ちゃん、見せてもらうよ。君の初デュエルがどのようなものかを......』

 

 

ことほの「決闘(デュエル)!!」

 

 

穂乃果「まずは穂乃果のターン!」

穂乃果「『ゴブリンドバーグ』を召喚するよ!」

穂乃果「召喚時効果でレベル4以下のモンスターを特殊召喚す...」

 

ことり「『増殖するG』を発動するよ。このカードを手札から墓地へ送って効果発動。このターン、穂乃果ちゃんがモンスターの特殊召喚に成功する度に、ことりはデッキから1枚ドロー出来るんだよっ」

 

海未「増Gとは...いきなり手札を増やしますね、ことり」

 

穂乃果「それがどうしたの?ゴブリンドバーグの効果で『H・C(ヒロイック・チャレンジャー)サウザンド・ブレード』を手札から特殊召喚!」

 

ことり「1枚引くよー」

 

海未「穂乃果、召喚は控えめに...」

 

穂乃果「よーし!これでレベル4が2体揃った!穂乃果は、レベル4ゴブリンドバーグとサウザンド・ブレードでオーバーレイ!!」

 

穂乃果「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!!来て、『No.39希望皇ホープ』!!」攻撃力2500

 

ことり「もう一枚ドローするよっ」

 

海未「ほ〜の〜か〜......」

 

穂乃果「海未ちゃん!?顔が怖いよ?」

 

海未「相手に手札を増やさせてどうするんですか!!ことりの手札は7枚なんですよ!これでほぼ確実にことりのおやつにされますよ!!」

 

穂乃果『どういうことだろう?』

穂乃果「私はカードを1枚伏せてターンエンド!」

 

 

TURNEND

穂LP8000手2 こLP8000手7

 

 

ことり「ことりのターン!ドロー!」手札7→8

ことり「ことりのフィールドにモンスターが存在しない時、このカードは手札から特殊召喚できるよ。おいで、『SR(スピードロイド)ベイゴマックス』!」

 

穂乃果「こっちも『増殖するG』を発動!…これでいいんだよね?」

 

ことり「ちゅん!?」

 

海未「穂乃果も増Gを持っていたんですね!」

 

店長『流石、ここで増Gを発動させるとは、わかっているね』

 

ことり「関係ないもんっ。ベイゴマックスの効果で『SR(スピードロイド)タケトンボーグ』を手札に加えるよ」

ことり「ことりのフィールドに風属性モンスターがいるから、さっき手札に加えた『SR(スピードロイド)タケトンボーグ』を特殊召喚!」

 

穂乃果「1枚ドロー!」2→3

 

海未「これでことりのフィールドにレベル3が2体...」

 

店長「ランク3のエクシーズモンスターが来る...」

ことり「ことりはレベル3のベイゴマックスとタケトンボーグでオーバーレイ!

2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!!エクシーズ召喚!M(マドルチェ)を守る騎士 M.X《ミッシングエックス》-セイバー インヴォーカー!!」

 

穂乃果「強そうなのが出てきたかも?でも、穂乃果のホープには勝てないよ?」

 

ことり「うふふ、穂乃果ちゃん。ことりのお茶会はこれからだよ?」

 

海未「お茶会!?穂乃果、気をつけてください!!」

 

穂乃果「へ?」

 

店長『お茶会...そしてインヴォーカー...なるほど!!』

 

穂乃果「あっ、忘れてた。ことりちゃんがエクシーズ召喚したから1ドローするよ」3→4

 

ことり「まずは、お茶会の準備!『マドルチェ・エンジェリー』を通常召喚」

攻撃力 1000

 

ことり「効果で自身をリリースしてデッキから『マドルチェ・ホーットケーキ』を特殊召喚」

 

穂乃果「1ドロー」4→5

 

ことり「インヴォーカーのモンスター効果発動!1ターンに1度、オーバーレイユニットを1つ取り除くことで、デッキから、戦士族または獣戦士族の地属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚。ことりは、ORU『SR(スピードロイド)ベイゴマックス』を墓地に送ってデッキから、『マドルチェ・メッセンジェラート』を特殊召喚」

 

穂乃果「1ドロー」5→6

 

ことり「メッセンジェラートの効果発動。特殊召喚に成功した時、

自分フィールド上に「マドルチェ」と名のついた獣族モンスターが存在する場合、デッキから「マドルチェ」と名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができるよ。

穂乃果ちゃんに夢を見せてあげるよ。『マドルチェチケット』を手札に加えるよ」

 

ことり「ホーットケーキの効果発動。自分のメインフェイズ時に、

自分の墓地のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターをゲームから除外し、デッキから『マドルチェ・ホーットケーキ』以外の「マドルチェ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚するよ。

最初のエクシーズ素材『SR(スピードロイド)ベイゴマックス』を除外して、2枚目の『マドルチェ・メッセンジェラート』を特殊召喚♡」

 

穂乃果「またまた1ドロー」6→7

 

ことり「2枚目のメッセンジェラートの効果発動。『マドルチェ・シャトー』を手札に加えるよ。さらにメッセンジェラート2体でオーバーレイ!2体のメッセンジェラートでオーバーレイネットワークを構築!」

 

ことり「お伽の国の女王があなたと一緒にティータイム、お菓子の用意は出来てるよ♪エクシーズ召喚!おいで、クイーンマドルチェ・ティアラミス♡」

 

穂乃果「1枚ドロー」7→8

 

穂乃果『来た、ことりちゃんのエース』

 

ことり「手札から永続魔法『マドルチェ・チケット』発動。フィールド魔法『マドルチェ・シャトー』発動。シャトーの発動時効果で墓地のエンジェリーをデッキに戻すよ。『マドルチェ・チケット』の効果。自分フィールド上に「マドルチェ」と名のついた天使族モンスターが存在する場合、手札に加えず表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。ことりのフィールドには、ティアラミスがいるから、デッキから『マドルチェ・ミルフィーヤ』を手札に加えず特殊召喚」

 

穂乃果「1枚ドロー」8→9

 

ことり「まだ終わらないよ。ホーットケーキとミルフィーヤで2体目の『インヴォーカー』をエクシーズ召喚」

 

穂乃果「1枚ドロー『もう手が痛いよ。いつまで継くんだろう?』」9→10

 

ことり「インヴォーカーの効果発動。ORU『ホーットケーキ』を墓地に送って、『メッセンジェラート』を特殊召喚」

 

穂乃果「1枚ドロー」10→11

 

ことり「クイーンマドルチェ・ティアラミスの効果発動。ORU『メッセンジェラート』を墓地に送って、自分の墓地の「マドルチェ」と名のついたカードを2枚まで選択して選択したカードをデッキに戻すよ。『シャトー』の効果でことりのカードはデッキに戻らないで手札に加わるよ。さらに戻したカードの数まで相手フィールド上のカードを選んで持ち主のデッキに戻す。穂乃果ちゃんの『ホープ』と伏せカードはデッキに帰ってもらうよ」

 

穂乃果「ホープ!!」

 

 

バトルフェイズ

 

 

ことり「バトルだよ。1体目のインヴォーカーでダイレクトアタック!」

 

穂乃果「うわっ!」8000➡︎6400

 

穂乃果「穂乃果がダイレクトアタックでダメージを受けたから、このカードの効果発動『冥府の使者 ゴーズ』を特殊召喚!!」

 

ことうみ「ゴーズ!?」

 

穂乃果「さらに、インヴォーカーの攻撃力分の『カイエントークン』を特殊召喚」攻撃力 1600

 

ことり「2体目のインヴォーカーでカイエントークンに攻撃」 1600対1600

 

穂乃果「相打ち!?」

 

ことり「メインフェイズ2。1体目のインヴォーカーを素材にダウナードマジシャンをエクシーズ召喚」攻撃力 2100+400

 

穂乃果「1枚ドロー」11→12

 

ことり「カードを3枚セット。そして、『手札抹殺』を発動!お互いに手札を全て捨てて、自身が捨てた枚数分デッキからドローする。5枚捨てて、新たに5枚ドロー」

 

穂乃果「12枚捨てて12枚ドロー」

 

ことり「最後に1枚セットしてターンエンド」

 

海未『穂乃果...』

 

 

穂乃果「穂乃果のターン!ドロー!!」LP 6400 手札13枚

 

穂乃果『さっき手札に加わったこのカードを使ってみよう』

 

穂乃果「スケール8『龍穴の魔術師』とスケール1『龍脈の魔術師』をペンデュラムゾーンにセッティング!!」

 

海未「なんですか!?」

 

店長『こんなカード、デッキに入れた覚えはないなぁ...』

 

穂乃果「これで穂乃果はレベル2から7までのモンスターが同時に召喚できるよ!!」

 

ことうみ「えっ!?」

 

穂乃果「ペンデュラム召喚!!出てきて、レベル7『ブラック・マジシャン』、『E・HEROネオス』、『オッドアイズ・ドラゴン』、レベル4『ガガガマジシャン』!!」

 

海未『歴代主人公のモンスターが勢揃いですね...。これがペンデュラム召喚......』

 

ことり「ごめんね、『奈落の落とし穴』で、『ブラック・マジシャン』、『ネオス』、『オッドアイズ・ドラゴン』、『ガガガマジシャン』は除外されるよ。今はこの処理で。とりあえず後で公式に聞いてみるよ♪」

 

ほのうみ「ええええええっ!?!?」

 

穂乃果「まだまだ!ゴーズでティアラミスに攻撃!!」

 

ことり「墓地の超電磁タートルを墓地から除外して、バトルフェイズを終了させるよ」

 

穂乃果「ぐぬぬ......カードを5枚伏せてターンエンド」

 

 

ことり「ドロー」 手札6枚

 

ことり「セットしていた『ハーピィの羽根箒』を発動。穂乃果ちゃんの伏せカードを全て破壊」

 

穂乃果「えっ!?」

 

ことり「ティアラミスの効果『メッセンジェラート』をデッキに戻して効果発動ゴーズをデッキに戻して、『チケット』の効果で『マドルチェマジョレーヌ』を特殊召喚」

 

穂乃果「あわわ......」

 

 

バトルフェイズ

 

 

ことり「バトルだよっ!総攻撃!!」

 

穂乃果「......」ライフ6400➡︎0

 

 

デュエルエンド

 

 

ことほの「ありがとうございましたー」

 

穂乃果「負けちゃった......」

 

海未『穂乃果......』

 

穂乃果「でも、楽しかった。こんなに熱くなったの、いつ以来かな?」

穂乃果「もっと強くなりたい!私、やっぱりやる!やるったらやる!!」

 

海未「穂乃果......!」

 

ことり「穂乃果ちゃん..... .!」

 

穂乃果「よーし!目指せ、日本一!!」

 

 

 

~その日の夜~

 

 

???「お父さん、ただいま」

 

店長「おかえり、花陽。今日の大会、どうだった?」

 

花陽「それなりに。お父さんも何かあった?」

 

店長「今日、新しいデュエリストが生まれたんだ。

音ノ木坂の生徒だったね。名前は高坂穂乃果ちゃん。

中々凄いデュエリストだったよ。もうすぐ入学式だから、会ってみなよ、花陽とも仲良くなってくれるはずだよ」

 

花陽「う、うん」

 

 

 

 

花陽「じ、次回、ラブデュエル...。まきりんぱなです...」

???「お楽しみはこれからにゃー!」

 

 

 

 




とりあえず、1話完成です
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