パラドックス「私から行かせてもらおう。私のターン。私はフィールド魔法《光の霊堂》発動。《青き眼の賢士》を通常召喚。《青き眼の賢士》の召喚時効果発動。
『このカードが召喚に成功した時、デッキから《青き眼の賢士》以外の光属性 レベル1 チューナー 1体を手札に加える』
私が加えるのは《青き眼の乙女》」
パラドックス「フィールド魔法《光の霊堂》の第1効果発動。
①『このカードがフィールドに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、メインフェイズに光属性・レベル1・チューナー 1体を召喚できる』
私は手札から《青き眼の乙女》を召喚。さらに《光の霊堂》の第2効果発動。
②『1ターンに1度、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。手札・デッキから通常モンスター1体を墓地へ送り。対象のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのレベル×100アップする』
対象は《青き眼の乙女》。そしてデッキから墓地に送るのは当然、《青眼の白龍》」
パラドックス「この瞬間《青き眼の乙女》の効果発動。
『 フィールドの表側表示のこのカードが効果の対象になった時に発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する』
デッキから《青眼の白龍》を特殊召喚。
レベル8《青眼の白龍》にレベル1《青き眼の賢士》をチューニング。
聖なる想いが眼に宿るとき古の龍が蘇る
シンクロ召喚。レベル9《青眼の精霊龍》
カードを3枚セットしてターンエンドだ。さあ、お前たちのターンだぞ」
海未「言われなくてもわかっています。私のターン。ドロー。通常魔法《ワン・フォー・ワン》発動。手札の《ボルト・ヘッジホッグ》を墓地に送り、デッキから《ジェット・シンクロン》を特殊召喚。さらに、手札の《レベル・スティーラー》を墓地に送り、《クイック・シンクロン》を特殊召喚」
海未「フィールドの《クイック・シンクロン》のレベルを5から4に1つ下げて墓地から《レベル・スティーラー》を特殊召喚。
レベル1《レベル・スティーラー》にレベル1《ジェット・シンクロン》をチューニング。
集いし願いが、新たな速度の地平へ誘(いざな)う。光差す道となれ!シンクロ召喚!希望の力、シンクロチューナー、《フォーミュラ・シンクロン》!
海未「《フォーミュラ・シンクロン》の召喚時効果で1枚をドロー。《ジェット・シンクロン》がシンクロ召喚素材に使われたときデッキから《ジャンク》モンスターを手札に加える。《ジャンク・シンクロン》を手札に加える。《ジャンク・シンクロン》を通常召喚」
海未「《ジャンク・シンクロン》は召喚時墓地からレベル2以下のモンスターを蘇生させることができる。《レベル・スティーラー》を蘇生。
レベル1《レベル・スティーラー》にレベル4となった《クイック・シンクロン》をチューニング。
集いし星が、新たな力を呼び起こす。光差す道となれ!
シンクロ召喚!来てください、《ジャンク・ウォリアー》!」
穂乃果「来た!海未ちゃんのエース!」
海未「まだまだ行きます。《ジャンク・ウォリアー》のレベルを5から4に1つ下げて《レベル・スティーラー》を特殊召喚。
レベル1《レベル・スティーラー》とレベル4となった《ジャンク・ウォリアー》にレベル3《ジャンク・シンクロン》をチューニング。
集いし闘志が、怒号の魔神を呼び覚ます。光射す道となれ!
シンクロ召喚!粉砕せよ、《ジャンク・デストロイヤー》!」
海未「《ジャンク・デストロイヤー》の召喚時効果発動。シンクロ素材にしたチューナー以外の数だけカードを破壊します。私が使った非チューナーは2枚なので、パラドックスの2枚のセットカードを破壊します!ダイダル・エナ...」
パラドックス「させるか!罠発動!《ブレイクスルー・スキル》を《ジャンク・デストロイヤー》を対象に発動。効果を無効にする」
海未「なるほど。では《貪欲な壺》発動です。墓地から《クイック・シンクロン》《ジャンク・シンクロン》《ジャンク・ウォリアー》《ジェット・シンクロン》《ボルト・ヘッジホッグ》をデッキに戻して2枚ドローします。《ジャンク・デストロイヤー》のレベルを8から7に1つ下げて墓地から《レベル・スティーラー》を特殊召喚」
海未「
レベル1《レベル・スティーラー》にレベル2《フォーミュラ・シンクロン》をチューニング。
シンクロ召喚。レベル3《たつのこ》。
《ジャンク・デストロイヤー》のレベルを7から6に1つ下げて墓地から《レベル・スティーラー》を特殊召喚。《たつのこ》はシンクロ素材を手札の1体も素材にできます」
海未「私は、
レベル1《レベル・スティーラー》と手札のレベル1《チューニング・サポーター》にレベル3《たつのこ》をチューニング。シンクロ召喚。レベル5《幻層の守護者アルマデス》」
海未「シンクロ素材になった《チューニング・サポーター》の効果で1枚ドロー。《幻層の守護者アルマデス》のレベルを5から4に1つ下げて墓地から《レベル・スティーラー》を特殊召喚。《チューナーズ・ハイ》発動。手札の《ドッペル・ウォリアー》を墓地に送りデッキから同じ種族属性レベルの1つ高いチューナーを特殊召喚する。私は《ジャンク・シンクロン》を特殊召喚します」
海未「
レベル1《レベル・スティーラー》にレベル3《ジャンク・シンクロン》をチューニング。シンクロ召喚。レベル4《波動竜フォノン・ドラゴン》。
《波動竜フォノン・ドラゴン》の効果発動。このカードのレベルを2~4の任意の数値にできる。《波動竜フォノン・ドラゴン》のレベルを2に選択します
」
海未「
レベル4となった《幻層の守護者アルマデス》にレベル2となった《波動竜フォノン・ドラゴン》をチューニング。シンクロ召喚。レベル6《瑚之龍》。
《瑚之龍》の効果発動。手札1枚を墓地に送りカードを1枚破壊する。セットカードを選択します
」
パラドックス「それにチェーンして私は、選択されたこのカードを発動。《竜魂の城》。
墓地の《青眼の白龍》を除外して《青き眼の乙女》の攻撃力700アップさせる。《青き眼の乙女》の効果発動。対象にされた時、墓地から《青眼の白龍》を特殊召喚する。」
海未「でも《瑚之龍》の効果で破壊はします。」
パラドックス「一見正しいように見えた今の効果。だがそれは大いなる間違いだ。
《竜魂の城》は表側で破壊された時、除外されているドラゴンを特殊召喚する。現れよ《青眼の白龍》」
海未「でも、これで《青き眼の乙女》の効果はもう使えません」
パラドックス「それがどうした?私は、《青眼の精霊龍》の効果発動。このカードをリリースして、エクストラから【光 シンクロ ドラゴン】を特殊召喚する。現れよ《月華竜ブラック・ローズ》」
遊星「光のブラック・ローズだと!?」
パラドックス「《月華竜ブラック・ローズ》の効果発動。このカードを特殊召喚した時、または相手がレベル5以上のモンスターを特殊召喚した時に相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを手札に戻す。消え去れ《瑚之龍》!」
海未「《瑚之龍》!」
パラドックス「《青眼の精霊龍》の効果で出したモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。《レベル・スティーラー》の効果を1度無効に出来たがまぁ構わないだろう。無効にしたところで動くだろうし」
海未「《死者蘇生》発動。私が蘇生させるのは《ジャンク・シンクロン》です。《ジャンク・デストロイヤー》のレベルを6→5に下げて。《レベル・スティーラー》を特殊召喚。
レベル1《レベル・スティーラー》とレベル5に下がった《ジャンク・デストロイヤー》にレベル3《ジャンク・シンクロン》をチューニング。シンクロ召喚。レベル9《ミスト・ウォーム》
効果発動。《青眼の白龍》《青眼の白龍》セットカードを手札に戻していただきます」
パラドックス「くっ『罠が使えるが…今ではないな』」
海未「《ミスト・ウォーム》で《青き眼の乙女》を攻撃します」2500-700=1800
パラドックス「ぐあっ!」パラドックス LP8000→6200
海未「これでターンエンドです」
パラドックス「エンドフェイズに《月華竜ブラックローズ》は破壊される」
パラドックス「私のターン。ドロー。《ドラゴン・目覚めの旋律》を発動。手札の《青眼の白龍》を墓地に送りデッキから《青眼の亜白龍》と《Sin青眼の白龍》を手札に加える。手札の《青眼の白龍》を相手に見せ《青眼の亜白龍》を特殊召喚。さらにデッキの《青眼の白龍》を除外して《Sin青眼の白龍》を特殊召喚。《青眼の亜白龍》の効果発動。《ミスト・ウォーム》を破壊」
海未「そんな!」
パラドックス「私は《青眼の亜白龍》と《Sin青眼の白龍》でオーバーレイ」
穂乃果「えっ!?」
海未「何ですって!?」
パラドックス「エクシーズ召喚出来るのは君達だけでは無いのだよ。現れろ、
No.46!雷鳴よ、とどろけ!稲光よ、きらめけ!エクシーズ召喚!顕現せよ、我が金色の龍、《No.46 神影龍ドラッグルーオン》!!
《 ドラッグルーオン 》の効果発動。このカード以外にモンスターがいないときORUを1つ取り外し手札からドラゴンを特殊召喚。私が特殊召喚するのは《青眼の白龍》。バトルフェイズ《 ドラッグルーオン 》でダイレクトアタック!」
穂乃果「海未ちゃん、ここは任せて!手札から《ガガガガードナー》を守備表示で特殊召喚。このカードは直接攻撃されたときに特殊召喚出来る」
パラドックス「こざかしい。行け《 ドラッグルーオン 》。《ガガガガードナー》を攻撃だ!」
穂乃果「《ガガガガードナー》は手札を1枚墓地に送ることで破壊されない。《ダメージダイエット》を墓地に送る」
パラドックス「まだだ。《青眼の白龍》で《ガガガガードナー》を攻撃」
穂乃果「《ガガガガードナー》の効果発動。《 オーバーレイ・イーター 》を墓地に送る」
パラドックス「ふん。凌いだか。いつまでそれが持つかな?私はカードを1枚セットしてターンエンド」
穂乃果「穂乃果のターン。ドロー!よし来た!《ゴブリンドバーグ》を召喚。《ゴブリンドバーグ》の効果で《HCサウザンドブレード》を特殊召喚。さらに《カゲトカゲ》を特殊召喚。」
海未「あれっ?この流れは!穂乃果!まさか!」
穂乃果「大丈夫!もう同じ失敗は繰り返さない!穂乃果は
レベル4の《ゴブリンドバーグ》と《カゲトカゲ》でオーバーレイ。
現れよNo.39!我が戦いはここより始まる。白き翼に望みを託せ。エクシーズ召喚!光の使者、《希望皇ホープ》!
墓地の《オーバーレイ・イーター》の効果発動。墓地のこのカードを除外して相手のエクシーズモンスターのORUを自分のエクシーズモンスターのORUにする」
海未『あの穂乃果が墓地利用を…』
穂乃果「まだだよ。《ガガガガードナー》と《HCサウザンドブレード》でオーバーレイ。エクシーズ召喚!
ランク4《 暗遷士 カンゴルゴーム》を守備表示で召喚!」
パラドックス「どうした?そんな下等モンスターで私が倒せるのか?」
穂乃果「ホープの可能性に私は賭ける!エクシーズのその先に… シャイニング・エクシーズ・チェンジ! 」
パラドックス「なんだと!?」
穂乃果「
一粒の希望よ!今、電光石火の雷となって闇から飛び立て!!行くよ、《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》!!」
海未「ホープが進化した!」
パラドックス「なんだそのモンスターは!」
穂乃果「このカードは、《希望皇ホープ》を素材にエクシーズ召喚が出来る。そしてORUに《希望皇ホープ》がいれば戦闘時ORUを2つ使い攻撃力を2倍にする。さらに計算終了時までいかなる効果も発動できない」
パラドックス「戦闘時攻撃力5000だと…ならこのタイミングで罠発動。《破壊輪》
対象を《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 》」
穂乃果「だと思った!《 暗遷士 カンゴルゴーム 》の効果発動。《破壊輪》の対象をこのカードに移す」
パラドックス「クソッそいつにそんな効果があったとは」パラドックスLP6200→3750
穂乃果&海未 LP8000→5550
穂乃果「行けっ!《 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 》!《 神影龍ドラッグルーオン》を攻撃!《 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 》の効果発動!ORUを2つ使って攻撃力を2倍にする!ホープ剣ライトニング・スラッシュ!! 」
パラドックス「まだだ…」パラドックスLP3750→1750
穂乃果「ターンエンド」
パラドックス「この私がここまで追い詰められるとはな。だが諦めたりしない。不動遊星、お前に復讐するまでは…。私のターン!ドロー!!!クソッ!!!!《青眼の白龍》を守備表示に変更してターンエンド」
海未「私のターン。ドロー。《 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 》で《青眼の白龍》を攻撃。《 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 》の効果発動。ORUを2つ使い攻撃力を2倍にします。カードを1枚セットしてターンエンドです」
パラドックス「私のターン!!ドロー!!来た!魔法発動。《復活の福音》。墓地の《青眼の亜白龍》を蘇生。蘇れ、《青眼の亜白龍》!《青眼の亜白龍》の効果発動。《 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 》を破壊だ」
穂乃果「《ホープ・ザ・ライトニング》!」
パラドックス「ターンエンドだ」
穂乃果「穂乃果のターン。ドロー。私は《貪欲な壺》発動。墓地の《 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 》《 No.39 希望皇ホープ 》《ゴブリンドバーグ》《 暗遷士 カンゴルゴーム 》《カゲトカゲ》をデッキに戻して2枚ドロー。カードを1枚セットしてターンエンド」
パラドックス「私のターン。ドロー。私も使わせてもらおう。《貪欲な壺》を発動だ。墓地の《青眼の白龍》《青眼の精霊龍》《青眼の白龍》《月花竜ブラックローズ》《青き眼の乙女》をデッキに戻して2枚ドローする」
パラドックス「ハハハッ。運はまだ私に味方しているようだ。魔法発動《調和の宝札》。手札の《伝説の白石》を墓地に送り2枚ドロー。《伝説の白石》の効果発動。デッキから《青眼の白龍》を手札に加える。更に《トレード・イン》発動。《青眼の白龍》を墓地に送り2枚ドロー。魔法発動《ダブル・サイクロン》。私の場の《光の霊堂》と園田海未がセットしたカードを破壊する」
海未「あっ!《くず鉄のかかし》が…」
パラドックス「更に《手札抹殺》発動。お互いに手札を全て捨て、同じ枚数ドローする。私は2枚ドロー。」
穂乃果「穂乃果は1枚ドロー」
海未「私はないです」
パラドックス「魔法カード《儀式の準備》発動。デッキから儀式モンスターと墓地から儀式魔法を手札に加える。」
海未「さっきのはこのために...。なんて大胆な」
パラドックス「いや。単に事故ってたから…」
うみほの「えー...」
パラドックス「さて、儀式魔法《高等儀式術》を発動だ。手札の儀式モンスターを1体選びそのモンスターと同じレベルになるように通常モンスターを墓地に送ることにより儀式召喚を行う」
パラドックス「《青眼の白龍》を墓地に送り儀式召喚。
悠久の刻よ、始源に秘められし白い力よ、 鳴り交わす魂の響きに振るう羽根を 広げ現れよ、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》!」
パラドックス「バトルだ。
《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》で直接攻撃。このカードは効果の対象にならず効果では破壊されない。さあどうする」
穂乃果「通さないよ!直接攻撃時、手札から《護封剣の剣士》を守備表示で特殊召喚!」
パラドックス「小賢しい真似を。行け《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》!」
穂乃果「速攻魔法発動。《皆既日蝕の書》。このカードは フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
このターンのエンドフェイズに、相手フィールドの裏側守備表示モンスターを全て表側守備表示にし、その後、この効果で表側守備表示にしたモンスターの数だけ相手はデッキからドローする。 」
パラドックス「生き残ったかターンエンドだ。《皆既日蝕の書》の効果で場のモンスターを表側守備表示に変え、その数だけドローする。2枚ドローだ」
海未「私のターン。ドロー」
海未「私は《調律》を発動。デッキから《ジャンクシンクロン》を手札に加えてデッキから1枚墓地に送ります。墓地に送られたのは《ボルトヘッジホッグ》」
パラドックス『あ、なんか…ヤバそう…』
脳内処刑音(遊星テーマ)
海未「《ジャンクシンクロン》を召喚。《ジャンクシンクロン》の効果発動。墓地から《チューニングサポーター》を特殊召喚。さらにフィールドにチューナーがいるので墓地から《ボルトヘッジホッグ》を特殊召喚。《護封剣の剣士》を反転召喚。《護封剣の剣士》のレベルを8から7に下げて墓地から《レベルスティーラー》を特殊召喚。私はレベル3《ジャンクシンクロン》にレベル2となった《チューニングサポーター》をチューニング」
海未「
集いし星が、新たな力を再び呼び起こす。光差す道となれ!
シンクロ召喚!もう一度お願いします、《ジャンク・ウォリアー》!
《ジャンク・ウォリアー》の召喚時効果発動。レベル2以下のモンスターの攻撃力を加える」
海未「さらに《チューニングサポーター》の効果発動です。シンクロ召喚の素材になったとき1枚ドローします」
海未「『来ました!』私は《アサルトアーマー》を《ジャンク・ウォリアー》に装備。そして《アサルトアーマー》を墓地に送ることで《ジャンク・ウォリアー》は2回攻撃が行えます。
バトルです。行ってください、《ジャンク・ウォリアー》!《亜白龍》に攻撃です!スクラップフィスト!!」
パラドックス「私は墓地の《復活の福音》を除外して破壊を無効にする」
海未「わかっています。もう一度《ジャンク・ウォリアー》で《亜白龍》を攻撃です。スクラップフィスト!」
パラドックス「くっ」
海未「《レベルスティーラー》で《カオス・MAX・ドラゴン》を攻撃。そして《ボルトヘッジホッグ》で直接攻撃」
パラドックス 「最強のドラゴンが虫けらに…」
LP1750→950
海未「ターンエンドです」
パラドックス「くそっ。この私がまた負けるのか…こんな子供ごときに...」
?『いいえ、私は負けない…』
パラドックス『お前は...絢瀬絵里!?バカな、完全に飲み込んだはず』
絵里『貴方はいつから自分が体を支配してると思っていたの?』
パラドックス『まさか!始めから支配などされていないと言うのか!お前は!』
絵里『いいえ。確かに私はあなたに支配されていたわ。けど、高坂さん達のデュエルが眠っていた私の決闘者魂を呼び起こしたのよ』
パラドックス『何...だと...』
絵里『良いから退きなさい。本当の決闘を見せてあげる。そして私の体から離れてもらうわよ』
パラドックス『馬鹿なぁぁぁぁぁっ!!』
絵里「さて、高坂さん園田さん。改めて
《さぁ私たちの決闘を始めましょうか?》」
そこに立っていたのはパラドックスから解放された絢瀬絵里だった。
パラドックスは肉体を失い再びカードに戻った。
穂乃果「えっ!?戻ってる?」
海未「そのようですね」
絵里「私のターン。ドロー!!!」
海未「ちょ、ちょっと、待って下さい!私たちが闘う理由は、もうないはずです。なぜ続けるのですか?」
絵里「なぜって?決闘者だからよ」
ほのうみ「あっはい…」
絵里「決闘続行ね。私が引いたのは《RUM-七皇の剣》。EXデッキから《No.107銀河眼の時空龍》を特殊召喚!さらにエクシーズチェンジ《CNo.107超銀河眼の時空龍》を特殊召喚するわ」
穂乃果「何かすごいの出てきた…」
絵里「《超時空》の効果発動。ORUを1つ使い表側のこのカード以外の効果を無効にするわ。さらに《エクシーズシフト》発動。《超時空》を墓地に送り《超銀河眼の光波龍》を特殊召喚。《超光波》の効果発動。ORUを1つ使い相手モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで奪い名前を《超銀河眼の光波龍》として扱わせてもらうわ。選ぶのは園田さんの《ジャンク・ウォリアー》よ」
海未「そんな…」
絵里「
《超光波(ジャンク・ウォリアー)》でオーバーレイネットワークを再構築!
銀河の光の導くところ新たな世界が開かれる!天孫降臨!アーマーエクシーズ召喚!!来なさい、新たなる光の化身!!
《ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン》
」
穂乃果「海未ちゃんまたすごく強そうなドラゴンが出てきたよ…」
海未「これは、完全に魂をハントされそうな感じですね」
絵里「《FA》の効果でORUを1つ使って園田さんの《ボルトヘッジホッグ》を破壊。
さらに《FA》でオーバーレイネットワークを再び再構築。
銀河に漲る力… その全身全霊が尽きるとき、王者の魂が世界を呪う! 来なさい!
《No.95!! ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》!!」
穂乃果「また姿が変わった!」
絵里「《ダークマター》の効果発動。ORUを1つ使う事で《ダークマター》は2回攻撃できるようにするわ」
穂乃果「えっこれって…」
海未「まさか…」
絵里「そのまさかよ。《ダークマター》で《護封剣の剣士》を攻撃(1回目)」
ほのうみ LP5550→1550
絵里「《ダークマター》で《レベルスティーラー》を攻撃(2回目)」
ほのうみ LP1550→-2450
絵里「これで終わりよ!《超光波》で直接攻撃!戦慄のサイファー・ストリーム!!」
ほのうみ LP-2450→-6950
穂乃果「もう終わってるよ~」
海未「これが生徒会長の本当の力...」
winner 絢瀬絵里
絵里「хорошо(ハラショー)!素晴らしいデュエルだったわ。ありがとう」
穂乃果「こちらこそありがとうございました」
海未「ところでパラドックスは何処に...」
3人が辺りを見渡すと、カードに戻ったパラドックスが逃げようとしていた。
パラドックス『クソッ!作戦は失敗だ!ここは一旦引き揚げ...』
穂乃果「あっ!居た!」
パラドックス『ギクッ!?』
絵里「覚悟はできているかしら?」
海未「さぁ、懺悔の時間ですよ?」
穂乃果「よくも穂乃果や生徒会長に酷いことしてくれたね?」
3人はカードになったパラドックスを取り囲む。
パラドックス『ヒッ...』
ほのうみえり「少し頭冷やそうか?」
そう言うと穂乃果は《ホープ・ザ・ライトニング》を、海未は《ジャンク・ウォリアー》を、そして絵里は《超銀河眼の光波龍》を呼び出した。
パラドックス『や、やめ...』
穂乃果「ホープ!」
海未「ジャンク・ウォリアー!」
絵里「光波龍!」
ホープの剣にジャンク・ウォリアーと光波龍の力が加わり、ホープがパラドックスに剣を振り下ろす
ほのうみえり「ホープ剣!ミラクルスラッシュ!!」
パラドックス『ぎゃああああああああ!!』
3人の合体攻撃をくらいパラドックスは燃えカスになった。
穂乃果「これで終わったんだよね」
海未「はい。ツォルキン」
ツォルキン『大丈夫です。今回は完全に消滅しています』
絵里「2人とも、こんな未来まで助けに来てくれてありがとう。2人が居なかったら私...」
海未「いいえ。悪いのはパラドックスです。貴方は何も悪くないです」
穂乃果「絢瀬先輩。いいえ、絵里先輩。一緒に帰りましょう。希先輩やみんなが待っている現代に」
絵里「ええ。けどどうやって?」
穂乃果「大丈夫ですよ。海未ちゃんお願い」
海未「はい。ではお願いします、ツォルキン」
ツォルキン『はい』
海未の体から赤い光が溢れだし龍の形になった
絵里「хорошо(ハラショー)...」
海未「お父さん、私達は元の世界に帰ります」
遊星「そうか...。お前の元気な顔が見れただけで父さんは充分だ。向こうでも頑張るんだぞ」
海未「はい...」
遊星「穂乃果。えっと...」
絵里「絢瀬絵里です」
遊星「絵里か...。いい名前だな。穂乃果、絵里」
遊星「海未とこれからも仲良くやってくれ」
穂乃果「はい」
絵里「もちろんです」
ツォルキン『不動遊星…』
遊星「ツォルキン、後は頼んだぞ」
ツォルキン『はい』
海未「お父さん。また今度会えたら、デュエルしましょう」
遊星「ああ、約束しよう」
穂乃果「じゃあ穂乃果も!」
絵里「私も、遊星さんと戦ってみたいわ。今度は正々堂々と」
穂乃果「絵里先輩...」
絵里「それと高坂さん。元の世界に帰ったら私と希をデュエル部に入部させて欲しいけどいいかしら?」
穂乃果「もちろんです。デュエリストが多ければ多いほど楽しいよね、海未ちゃん」
海未「ええ、喜んで!ようこそ、絵里先輩!」
海未がそう言うと同時に、遊星に眩い光が襲いかかる。
再び目を開けると穂乃果達は消えていた。
遊星「また会おう...海未。いや、μ'sのみんな」
-音ノ木坂学園 屋上-
ことり「あれから1週間...。穂乃果ちゃん達、まだ帰ってこないのかなぁ...」
希「絵里ち...」
凛「あっ!あれは!」
花陽「どうしたの凛ちゃん?」
真姫「何かしら?あの赤い光」
にこ「まさか...隕石!?」
希「違う。あれは隕石やない...。海未ちゃん達や!カードに出ていた運命の待ち人帰ってくる...。絵里ち達のことだったんや...」
穂乃果「おーい!ことりちゃーん!みんなー!ただいまー!!」
龍の姿から戻った穂乃果達がμ'sに駆け寄る。
凛「穂乃果先輩!」
花陽「海未先輩!」
真姫「生徒会長!」
ことり「ほ、穂乃果ちゃあぁん!!」
ことりは泣きながら、穂乃果に駆け寄る。
穂乃果「心配かけてごめんね、ことりちゃん」
ことり「ううん。穂乃果ちゃん達が帰ってきてくれたのが嬉しくって...。おかえり、穂乃果ちゃん、海未ちゃん」
海未「ことり...。ただいま...」
3人はお互いに抱き合い涙を流す。
希「絵里ちも無事だったんやね」
絵里「希...私決めたわ」
希「何や?」
絵里「私、μ'sに入るわ」
希「なら、ウチも一緒や。実はウチが考えたんよ、μ'sって名前」
希以外「えっ!?」
穂乃果「あのチーム名、希先輩が考えていたんですか?」
希「うん。このチームは9人が集まった時、未来が開かれるって占いに出てたんよ」
絵里「希...。全く本当に呆れるわ...」
そう言って絵里は屋上から去ろうとする。
海未「どこへ?」
絵里「決まってるでしょ?みんなでデュエルよ!」
穂乃果「よーし!1!」
ことり「2!」
海未「3!」
真姫「4!」
凛「5!」
花陽「6!」
にこ「7!」
希「8!」
絵里「9!」
穂乃果「μ's!」
μ's「デュエルスタート!」
第1部完
第2部 地区大会編に続く
1部ようやく終わりました。
次回から2部地区大会編(デュエルシティ編)が始まります。
とりあえず、5、6チーム出すつもりです。お楽しみに…あっクロスオーバーなのでキャラ崩壊上等でやっていきます。