とある科学の幻想生成《ジェネレータ》   作:レイヴン

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※最初に読むのはなるべく控えてほしいです。
本作オリ主の解説です


人物紹介

幻想生成(ジェネレータ)

17歳前後の青年。

身長175cmで、やや茶色がかかった髪に、灰色の瞳が特徴。

その能力もあって、何不自由なく暮らす彼だが、その分管理者である理事会にとっては危険の塊であり、能力の使用は制限されている。

その方法はさながら首輪のようなチョーカーである。一方通行とは違い、残時間の概念のみで、普段でもある程度は能力を使えるが、最大使用モードは30分のみ。

学園都市の犬として働き、対価として「学園都市」という居場所を貰っている。

 

能力

幻想生成(ジェネレータ)

「それがこの世に存在するものであるならば、スプーンから核兵器まで作れる」という特異な能力。

応用性は語りきれず、衣食住を自分一人で用意できる。

普段は統括理事会より、『チョーカー』型能力調整器にて能力が最低限まで制限されている。

素粒子レベルでの物質の精製が可能で、それを自在に操作することも可能。

しかしその素粒子の配置には膨大な演算が必要であり、複雑なものは発動から現出までにタイムラグがある。また毎秒1トンまでの生成が可能なのだが、秒間の生成量が700kgを越えると心身ともに多大な負荷がかかってしまう。

 

能力非使用モードでは複雑な分子配列の物体を構築することはできず、秒間生成総質量の上限も大きく低下。また、精製した物質を移動できるのは一種類の分子のみ。能力開放モードでは高度な演算によって可能。

 

未知なる物質、未元物質も能力開放時のみ生成可能。

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