フルネーム:エミヤ・ソウマ
性別:男
年齢:13歳
出身地:ジョウト地方・エンジュシティ
容姿:紺色のショートカットで灰色の目、女顔だが鼻の上に両側の頬まで届く横一文字の傷跡
同年代の男子に比べるとやや小柄で華奢だが、サトシと比べるとソウマの方が少し高い
服装は黒のシャツに薄い灰色のパーカーとジーパンで、パーカーは普段腰に巻いていて、
首から色違いのスイクンが入っている青いハイパーボールを下げている
ジーパンのベルト部分を少し改良しており、モンスターボールを最大12個まで装着できる
ワイヤレスタイプのヘッドホン(リモコンはジーパンのポケットに装着)を付けており、
暇な時はラジオや音楽を聞いており、使わない時には首に掛けたり耳からズラしたりしている
荷物はボディバックタイプのリュックに入れて背負っている
パートナーのゾロアをモンスターボールに入れず、肩に乗せたり連れて歩いたりしている
口調:普段は標準語だが、感情が昂ると少し荒っぽい口調が加わる
一人称:僕(感情が昂っている時は、『俺』に変わる事がある)
ポケモンを出す時の台詞:○○、Let’s Say go!(○○にポケモンの名前が入る)
(ただし、状況次第では違う掛け声で出す事も多々有り)
詳細:ジョウト地方のエンジュシティ出身であるポケモントレーナーの少年
幼い頃に山で迷子になった際、崖から落ちた時に鼻の上に負った横一文字の傷跡があるものの、
それでもよく女と間違えられる自分の顔に少しコンプレックスがある
母親『アキホ』は、サーナイトがパートナーのジョウト出身の元トップコーディネイターで、
今はエンジュシティで舞妓の先生をしており、その影響か舞踊や横笛を奏でるのが得意だが、
そのせいで余計に女と間違えられやすいため、基本的に人前では披露しない
女に間違えられて襲われた時を想定してという母親の思い付きで合気道を習わされ、
今では大人相手でも負けない腕前を誇るが、暴力のためには絶対使わないと決めている……が、
悪党は対象外との事で、合気道や体術、携帯している三節棍で遠慮なくしばき倒す
父親はソウマが幼い頃に病死し、母親が仕事の時は教え子の舞妓さんにお世話になっていた
紺と白でカラーリングされたポケギアを持っており、母親や母親の教え子の舞妓さん達、
そしてポケモンバトルを教えてくれたエンジュジムのマツバの番号などが記録されている
マツバの家と同じくスズの塔を守る一族の出身であり、マツバの事を実の兄の様に慕っており、
同じエンジュシティ出身でアキホに踊りを教わった事から、エンジュの5姉妹とも昔馴染み
以前に中国へ旅行に行った際、チャイナリーグチャンピオンのレイウォンと知り合いとなり、
周りには秘密という条件で彼の連絡先も記録されている(バレない様に登録名を変えている)
11歳の時に挑んだジョウトリーグではベスト4という好成績を修めた後、
エニシダの誘いを受けてカントーのバトルフロンティアに挑戦し、
最後のフロンティアブレーンのジンダイに一度敗退して一時挑戦を中断しているが、
それをバネに次のホウエンリーグで優勝を果たし、その後ジンダイに再挑戦する予定だったが、
レイウォンの誘いで中国のチャイナリーグの1つ『カナンリーグ』に挑戦する事となった
フランス旅行中に知り合ったプラターヌ博士から貰ったタマゴから孵った色違いのケロマツと
ウツギ博士の所に保護されていた所を仲良くなったゾロアの2体が最初のポケモン
ポケモンを捕まえる時は『○○ボール、Shot!』(○○にボールの名称)と言っており、
様々なモンスターボールを持っており、特性やその場のノリでボールを使い分けている
ちなみに、ポケモンやバッジをゲットした時の決め台詞は、『○○、頂き(ます)っと!』
ジンダイとのバトルから、『仲間と共に、誰よりも速く』というバトルのテーマを決めており、
状況に応じて臨機応変に対応するものの、基本的にはスピードを重視したバトルスタイルで、
大技を使うよりも複数の技を繋いでの連携技やコンビネーション技の方が得意
今でこそトレーナーをやっているが、コーディネイターとしての素質もかなりのもの
旅行好きのアキホに同行する形で海外を何度か旅行し、そのたびにポケモンをゲットしており、
パートナーのゲッコウガを始め、何故か色違いポケモンと出会うパターンが結構多い
少し気紛れな所もあるが、基本的にはマイペースで穏やかな性格のポケモン好きの少年だが、
『悪者いじめ』が趣味と自称するほどの悪人嫌いで、これは姉貴分であるカズサの影響の模様
サトシと同じくポケモンを大切に思っている一方、サトシとは違う意味で無茶をするタイプで、
友達のためなら自分が傷付く事を恐れないが、その行動で本当に命の危機に晒された事もあり、
そんなソウマだからこそ、ポケモン達もソウマのために無茶をしてしまうほど両者の絆は深い
相手を性別や見た目、身分では判断しないが、人を見下す様な態度をする人間を嫌っている
今はポケモンバトルに夢中なので、自分の色恋沙汰には興味が薄い上に恋愛感情も鈍めだが、
容姿や性格から異性からはモテる方で、他人の恋愛事情には興味がある
手持ちポケモンと使える技
ゲッコウガ(色違い) ♂ 特性:へんげんじざい
みずしゅりけん、かげうち、つばめがえし、つじぎり、あなをほる、
ねっとう、じんつうりき、ふぶき、どくどく、えんまく
ソウマの最初のポケモンの1体
トレーナーになる前にアキホと共にフランス旅行でミアレシティを訪れた際、
研究所から出てしまったポケモンを助け、返しに行った事が縁となったプラターヌ博士から
貰ったタマゴから孵ったケロマツが最終進化形まで進化した
『へんげんじざい』の特性によって使用した技と同じタイプに自分のタイプが変化するため、
状況に応じてタイプを変え、高速で移動しながらの変幻自在な攻撃で相手を仕留めるという、
正に『忍』を体現するかの様に戦う
色違いゆえに本来青いはずの体が黒く、それがより忍らしさを醸し出している
【みずしゅりけん】、【つばめがえし】、【つじぎり】を組み合わせた【水月乱舞(※)】が使える
クールながらも真面目な性格で、悪戯好きなゾロア(下記)のお目付け役でもある
ゾロア ♂ (『しんかのきせき』所持) 特性:イリュージョン
みだれひっかき、だましうち、あなをほる、とびはねる、くさむすび、
あくのはどう、じんつうりき、ナイトバースト、つめとぎ、ものまね
ソウマのもう1体の最初のポケモン
アサギシティに到着した貨物船に紛れ込んでいた所を保護されてウツギ博士に引き渡され、
旅立ち前の挨拶のために立ち寄ったソウマと意気投合した事から、ソウマのポケモンとなった
モンスターボールの中に入る事を嫌い、普段からソウマと一緒に行動している
本来ゾロアが覚えない【ものまね】を使う事ができ、テレパシーを使って喋る事ができる
一人称は『オイラ』(イメージ声優は釘宮 理恵(『FAIRY TAIL』のハッピー etc))
悪戯好きだが素直な明るい性格で、ソウマのポケモンのムードメーカー兼トラブルメーカー
『イリュージョン』の特性や幻影の力を使って、相手を撹乱しながら攻撃するのが得意
ゾロアーク級の幻影の力を持っていて十分進化できるレベルに達しているのだが、
ゾロアで居続ける事を希望し、それを承諾したソウマが手に入れた『しんかのきせき』で、
『ぼうぎょ』『とくぼう』をそれぞれ高めている
ルカリオ ♂ 特性:ふくつのこころ
ボーンラッシュ、グロウパンチ、はっけい、ブレイズキック、しんそく、
みずのはどう、はどうだん、ラスターカノン、サイコキネシス、みやぶる
波動によるテレパシーで会話が可能(一人称は『俺』で、イメージ声優は鳥海 浩輔)
リオルの時はレイウォンのポケモンだったのだが、彼とは反りが合わずにおり、
ソウマと意気投合したのでレイウォンから譲り受ける事となり、
バトルフロンティアやホウエンリーグを経てルカリオへと進化を遂げた
口は悪いが、バトルの相談にも付き合うなど、ソウマが特に信頼するポケモンの1体で、
『ポケモンがトレーナーに似る』という言葉を表す様に、ソウマの無茶振りが一番移っている
技とは別に体術を会得しており、相手の姿勢を崩すなどに応用している
グレイシア(色違い) ♀ 特性:ゆきがくれ
こおりのキバ、あなをほる、アイアンテール、こごえるかぜ、みずのはどう、
シグナルビーム、ふぶき、かげぶんしん、ミラーコート、あられ
ソウマが偶然手に入れたタマゴから孵った色違いのイーブイが進化した姿
実は、常にソウマと一緒にいられるゾロアに、少し焼き餅を抱いているとかいないとか……
フライゴン(色違い) ♂ 特性:ふゆう
すなじごく、グロウパンチ、はがねのつばさ、ドラゴンダイブ、りゅうのいぶき、
だいちのちから、ねっぷう、いやなおと、おいかぜ、すなあらし
ホウエン地方でゲットした色違いのナックラーが最終進化形まで進化した姿
普段はマイペースな性格で、何もない時はのんびりしている事が好きだが、
バトルでは素早い動きと【すなあらし】で敵を翻弄しながら戦う
ヒトツキ(色違い) ♂ 特性:ノーガード
かげうち、いあいぎり、つじぎり、かわらわり、いわなだれ、
アイアンヘッド、せいなるつるぎ、つるぎのまい、まもる
中国の少林寺の近くの山に住んでいた野生のポケモン
たまに現れては悪戯したり、バトルを仕掛けたりして少林寺の人々を困らせていた
実は【せいなるつるぎ】を他のヒトツキに比べて早く覚えたものの、未完成で成功率が低く、
少林寺に現れていたのも、【せいなるつるぎ】をマスターするためでもあったと思われる
ソウマが少林寺のトレーナー達と戦っているのを見て興味を持ってバトルを挑み、
【せいなるつるぎ】の話を聞き、「見聞を広めたら?」とソウマの誘いに乗ってゲットされた
ゾロアの相棒として悪戯を楽しむトラブルメーカーで、その度にルカリオ達に叱られているが、
バトルでは『ノーガード』故か、決して退かずに真っ向から戦う騎士の様な姿勢も見せる
ギャロップ(色違い) ♂ 特性:ほのおのからだ
にどげり、ニトロチャージ、どくづき、メガホーン、フレアドライブ、
ねっぷう、ソーラービーム、にほんばれ、あさのひざし、かげぶんしん
中国での旅では、ポケモンロードを移動する時にソウマを乗せて走る事となる
所持する伝説・幻のポケモン
スイクン(色違い) 特性:ちょすい
じならし、ひみつのちから、しんそく、みずのはどう、じんつうりき、
エアスラッシュ、ハイドロポンプ、ぜったいれいど、しろいきり、おいかぜ
青い『ハイパーボール』に入っている(塗装ミスなだけで、機能は普通のハイパーボール)
ソウマが幼い頃に山を彷徨った挙句に崖から落ちた所を助けて山の麓まで送り、
トレーナーとなったソウマの前に再び現れてバトルを挑み、ソウマを認めて自らゲットされた
しかし、完全にソウマを認めたわけではなく、本当に必要な時以外は簡単に出て来ない
このスイクンの【しろいきり】には波導を鎮静する力があり、多少なら波導を妨害できる
オリジナル技
※・水月乱舞(みずタイプ・物理技)
使用ポケモン:ゲッコウガ(ソウマ)
【みずしゅりけん】、【つばめがえし】、【つじぎり】を組み合わせて編み出した合体技
水を【みずしゅりけん】の要領で剣の形に圧縮して両手に出現させ、
【つばめがえし】のスピードで一気に接近して連続で斬撃を放つ
急所に命中しやすい上、2~5回まで連続攻撃できるが、連続で放とうとすると失敗する