あれ?ここはどこだ?
確か…俺は…タケル兄とマコト兄ちゃんとアランと一緒に
戦って…あぁ…そうだ…確か俺、死んだんだわ…
「いやいや、まだ死んではおらんぞ?」
俺が一人で呟いていると
一人のじいさんが現れた。
あぁ…アンタか…久しいな。
「久しいの…双よ」
このじいさんは、俺を転生させた神様
名は、ゼウス。
ゼウス「それにしても、よくあそこまでたどり着いたの…
儂があげたアイコンの調子はどうかの?」
あれは、良かったよ
タケル兄と同じ仮面ライダーになれたんだからさ
ゼウス「だが、あそこまで使いこなせたのは、お前以外いないわい…では、本題に入ろう」
すると、ゼウスが目の前に大きなテレビを出した。
ゼウス「これを見てくれ」
ゼウスがテレビをつけると
そこには、悪の秘密結社 ショッカーが町で暴れていた。
ショッカー!?嘘だろ!ショッカーは、タケル兄とマコト兄ちゃんと本郷さんとで倒したはずだぞ!!
ゼウス「これは、ショッカーであるがショッカーでは無い
ある世界に異変が起きての…ある見習い神がいくつかの世界の管理をするのがめんどくさくなっていくつかの世界を混ぜてしまったのだ。そのせいで、世界が混乱して登場するはずが無いショッカーが生まれてしまったのだ。」
また…めんどくさい事を…どんだけ見習い神は失敗をするんだよ!俺が死んだのも、見習い神が居眠りをして俺の命の書類を破いたせいだろ!
ゼウス「本当にすまないと思っている…だが、このままでは、ショッカーが地球を征服するのも時間の問題なのじゃ…儂は、神である故に世界に干渉が出来ないのじゃ…
だから、仮面ライダーとして蘇りし転生者 双に
ショッカーの殲滅を頼みたいのじゃ…」
ゼウスは双に頭を下げる。
はぁ…いいよ…俺を仮面ライダーの世界に転生してくれた礼として、見習い神の後始末をしてくるよ
ゼウス「流石じゃ!双よ!よし、そうと決まれば話は早い!お主には、今まで通りに、ゴーストドライバーとホラーアイコンを渡そう。それとこれはお詫びとして、15個のアイコンが使えるようにしてやろう」
マジか…15個のアイコンが使えるとか…
あのアイコン探しの苦労は何だったんだろ…
ゼウス「まぁ、アイコンたちが双に協力したいらしいからの 英雄と偉人たちから、好かれているのはいいことじゃ」
そうか…ありがとうな!みんな
ゼウス「では、送るからの? 家と金は心配せず用意はしておる。ではな…天空寺 双よ」
あぁ…またな…ゼウス
双はゼウスが作り出した魔法陣に飲まれ
この空間から消えた。
天空寺 双は、これから悪の秘密結社 ショッカーとの戦いが始まろうとしていた。
設定 ステータス
名 天空寺 双(てんくうじ そう)
歳 18歳
特技 料理 運動
趣味 読書
見習い神の失敗で死んだ 双は
仮面ライダーゴーストの世界に転生した。
仮面ライダーホラー
黒と白のパーカー 仮面には、三本の角
赤の眼 黒白のパーカーの姿をしている。
パンチ力 6t
キック力 10t
ジャンプ力(幽霊の為 飛べる)
武器 ガンガンブレイド
細い刀のような武器で銃モードも可能
バイク ホラーエンジン
黒と白で装飾されたバイク
現在 全てのアイコンが使える。
「自由を壊そうとするなら、俺が許さない…俺は、仮面ライダーホラーだ!変身!」
《アーイ!》
《バッチリシナ!バッチリシナ!》
《カイガン!ホラー! レッツゴー!覚醒!キラキラ!ゴースト!》