BattleField GRAVITY-ZER0-   作:yukari5000

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いつも通りgdgd駄文です、それでもよければどうぞ


3.休暇

「久しぶりの休暇だなぁ……」

突然休暇する様言われたので緑緒は言われるまま家でのんびりしていた。

「お姉ちゃん、だらだらしてるなら何処か行こうよ。」

ゆさゆさと妹である翠原 藍に起こされる。

「えー……だるいー……。」

気だるそうに返答すると藍は頬を膨らませる

「むー……。」

拗ねると頬を膨らませる所は小動物にすら思わせる可愛さが見られる。

「仕方ないなー……午後は暇だしどこか行こっか。」

緑緒は後ろに回りと藍を優しく抱擁した。

「んっ……えへへ、約束だよ?」

緑緒は藍の笑顔を見てキュンとする。

「うん約束。」

そう緑緒が返事すると藍の頭を撫でる。

「えへへ…気持ちいいなぁ…」

頬を緩ませ目を瞑る藍を見て頬を染める

「まったく……。」

溜め息をつきながら藍の頭をポンと撫でる

できることならこの穏やかな時間が続いて欲しいと思うのが本望なのだがやはり現実は甘くない。

実感はしていてもこのもやもやは振り解けずに時間ばかりが過ぎていく。

それが何とも歯痒くて仕方ない。

だが今は、この時間だけは藍が笑顔でいてくれるのなら、それが唯一の救いなのかもしれない。

「さて、と……準備しなきゃね。」

緑緒は立ち上がると自室に入っていった。

「久しぶりにお姉ちゃんとお出掛けできる♪」

藍はベットで寝転がり鼻歌交じりと上機嫌に待っていた。

「さて……どうしようかな。」

緑緒は出掛けに着る服をどれにするか迷っていた。

「うーん、これにしよ。」

カーゴ色のジャンパーとショートパンツ、無地の白シャツと無骨な服装をチョイスした。

「まぁ仕方ないよね、うん。」

一人で納得して着替え始める。

はたして数分後、緑緒は着替えを終えると鏡の前に立ち確認する。

「よし、着替え完了。」

自分の姿を確認しているとドアを

叩く音が聞こえる。

「お姉ーちゃーん?まだぁ?」

妹の藍の声だ。ドアを開けて部屋の外に出ると

おしゃれな格好をした藍が立っていた。

淡い水色のパーカーと赤いチェックの入ったミニスカートがアクセントになった非常に可愛らしい服装である。髪はポニーテールにして縛っておりいつもとは違う雰囲気を出していた。

「おー可愛い。100点。」

「お姉ちゃんは0点だけどね。」

藍の姿をまじまじと見て点数を付けると妹は真顔でさらっととんでもない事を言った。

「悪かったから怒らないでよ。」

緑緒は必死になだめる様に頭を撫でる。

すると藍は目を細め気持ち良さそうに微笑んだ。

「仕方ない……許してあげる。」

藍がそう言うと緑緒は微笑む。

「ありがとう……やっぱり私の可愛い妹だ。」

藍は少し照れくさそうにそっぽを向いた。

「そろそろ行こうよ、せっかくの休日なんだから。」

「そうね、じゃあ行こっか。」

緑緒は藍の手を繋ぎながらドアを開け外に出た。

 




どうも、yukari5000です、だいぶ送れてしまいましたが3話目を上げることができました、最近スランプ気味でなかなか筆が進みません、嘘ですゲームばかりしていたらぐだってしまいました(笑) さて、今回は緑緒の休暇の前編を書き上げさせていただきましたがどうでしょうか、感想をくれたら幸いです、最近BF4ばかりやっていたのでほかのゲームを放ったらかしたりお蔵入りになったりと整理が大変です(汗) まぁ試行錯誤で買い込んだ結果がこれですので自業自得ですね、春もいよいよ終わりが見え始めました、九州熊本県の震災、被災者様はいかがお過ごしでしょうかと少し心配です、微力ながら応援してます、春の終わりといえば梅雨、梅雨はジメジメしますよね、食中毒が怖い時期ですのでお身体に気を付けてお過ごしください、ではまたどこかで see you again.....
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