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初投稿です
感想などお待ちしてますm(_ _)m
請負人の仕事を始めてからどれくらいたっだろうか?
そんなことを考えながら、ぼくは自室で一人静かにコーヒーを飲んでいた。
仕事がないとかでは決してない、断じてない!
最近潤さんが現れないから平和だとかも思ってない!
と心の中で良いわけをしていると、机に見に覚えのない手紙が有ることに気づく。
「なんだこれ?」
手紙には『人類最弱の請負人殿へ』と書かれている。
「そりゃ人類最強の潤さんと比べたら最弱っていうのも言えるけどね」
皮肉なのか、嫌がらせなのか、どちらにしても……
「こんな事するのは潤さん位だよね」
そう言いながら手紙を開くと
『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。
その才能を試すことを望むのならば、
己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、
我らの“箱庭”に来られたし』
次の瞬間
「えっ?」
ぼくの視界は間を置かずに開けた。
上空4000mほどの位置で投げ出されていた。
ぼくの前に広がるのはーーー完全無欠に異世界だった。
いーちゃん好きだからやってみたが………
口調が(T_T)