勇騎「どうも、本導勇騎です」
政実「今回はオリジナルキャラの設定紹介となっています」
勇騎「例によって、作品が進んで新しい情報が出次第、更新していくんだよな?」
政実「そうだね。
さて……それじゃあそろそろ始めていこうか」
勇騎「そうだな」
政実・勇騎「それでは、どうぞ」
性別:男
年齢:16
趣味:料理、読書、散歩、音楽鑑賞
特技:料理、剣道
好きな物:友人(カードの精霊達を含む)、デュエル(ただし十代ほどではない)、十代達との会話
嫌いな物:傲慢なものや自分勝手なものなど
使用デッキ:【
転生特典:精霊を視る力、PSYクオリア、
友人である神、ファルの力で転生をした高校生の少年。
生前は『カードファイト! ヴァンガード』が好きな少年だったが、ファル達神々の失態により交通事故で死亡した。
その後、ファルからその事情を聞いた後、それをしっかりと伝えてくれた事、そして今更その事について何かを言ってもしょうがないと考えた事でファルの謝罪を受け入れた。
その後、ファルとの会話によって自身に関する事(自分の名前や生前の家族や友人達の名前など)が死のショックによって抜け落ちてしまった事が判明し、その事実も受け止めた上で、唯一自分が好きだったと覚えていたもの、『カードファイト! ヴァンガード』に関係するものを元にし、自分に名前を付けた。
そして名前を付けた後、ファルからの転生の提案、そして別世界への扉の異常の解決の依頼を受け、『遊戯王GX』の世界への転生を決意する。その後、ファルから助っ人として『カードファイト! ヴァンガード』に登場するキャラクター達を紹介された後、3つの転生特典を受け取り、ファルに見送られる形で転生を果たした。
転生後は『遊戯王GX』の本来の主人公、結城十代やその妹である結城光、そして人間の姿を取って様子を見に来ていたファルが幼なじみとなり、楽しい生活を行っていたが、両親が事故死をしてしまった事で、親戚達から邪魔者扱いをされながら過ごすことになってしまった。
しかし、結城家から居候の提案を受け、それを快諾した。そして親戚の内の1つと養子縁組を交わした後、里親からの許可(それも快諾)をもらい、無事に結城家の居候(結城家の面々から家族のような扱い)となり、再び十代や光といった結城家の面々、そして時々訪れるファルとの生活を始めた。
結城家では家事全般の手伝いを請け負っており、十代達の両親が遅くなる日などは趣味を活かして十代達の夕食も作っている。
居候を始めた頃から手伝いを請け負っていたため料理の腕は良く、洗濯や掃除などもすんなりこなすため、結城家の中で家事について頼られる事もしばしば。
容姿は黒い短髪に茶色がかった瞳の二枚目だが、PSYクオリア使用時は瞳が深い蒼色に変わり、呪縛やЯ使用時は瞳が紅く変化する。
友人である十代達やカードの精霊達の事をとても大切にしており、彼らを馬鹿にしたりする者に対しては強い怒りを見せ、時には不完全な形でのPSYクオリアをデュエル時に発動することもあり、この時には相手を完膚無きまでに倒し勝利することをメインとした好戦的な性格へと一時的に変化する。
普段は仲間内でのツッコミを担当しているが、多少天然なところもあるため、その際には他のツッコミ担当にツッコまれる事もある。
【転生特典】
・精霊を視る力
その名の通り、カードの精霊達などの精霊達を視る事が出来る能力。同じくこの能力を持つ十代や光、雨竜達のみがいる場所では精霊達とも会話をするが、自身が転生者である事を知らない人物やこの能力を持たない人物がいる時(デュエル時を除く)にはアイコンタクトなどでコミュニケーションを取っている。
・PSYクオリア
『カードファイト! ヴァンガード』内において、特定の人物達が持つ能力。
カードの声を聞き、デッキの流れを読む事が出来る能力で、普段のデュエル時では一切使用しないが、怒りに任せた不完全な形での発動や対戦相手が強大な際には使用している。
意識的な使用時には正常な働きを見せるが、怒りに任せた不完全な形での発動時には、普段の勇騎とは違った好戦的な性格へと変化させるなど、多少マイナスな面も見せる。
そして時にはカードパックの購入時に使うこともあるが、これは自身も反則である事をしっかりと認識しているため、取得したカードの中で十代達にとって使えるカードがあった際は譲渡している。
・
『カードファイト! ヴァンガード』内で
使用時には、勇騎の両目の下に赤黒い涙のような模様が浮かび、勇騎の両手には同じく赤黒い輪のような物が出現し、それを使い対象を捉える事で、対象を別の次元へと幽閉し、他者から対象に関する記憶を消去することが出来る。
尚、この能力を手に入れた際、同時に実は
・惑星クレイの住人達のカードや精霊体
その名の通り、『カードファイト! ヴァンガード』に登場するキャラクター達のカードやそのキャラクター達の精霊体。
普段はそのクランの主だった存在達(リーダーなどだけではなく、強い力を持った存在など)のみが精霊体として勇騎の傍にいるが、本来は全てのカードに精霊体が宿っているため、同じ精霊を視る能力を持つ人物と共にいる時やデュエル時には軽い会話をしている。
【使用デッキ】
『
主な精霊体:『先導の神聖騎士 ブラスター・ブレード』、『神聖騎士獣 ういんがる』、『神聖騎士王 アルフレッド』
勇騎の使用するデッキの中で一番の使用頻度を誇る、『カードファイト! ヴァンガード』において聖騎士団がモチーフとなるクラン、ロイヤルパラディンが元となったデッキ。そして『暗黒騎士』の対となるデッキ。
デッキコンセプトは、魔法やモンスター効果でデッキや手札からモンスターを呼び出し、フィールド上にモンスターを揃えた後、サポートカードなどで強化し、攻撃を仕掛け勝利をするというもの。
『帝国』
主な精霊体:『帝国の暴竜 ドラゴニック・オーバーロード』
勇騎の使用するデッキの1つで、『カードファイト! ヴァンガード』においてドラゴンなどがモチーフとなるクラン、かげろうが元となったデッキ。
デッキコンセプトは、モンスター効果や魔法・罠などで相手モンスターを破壊し、専用フィールド魔法で手札を増強をしつつ、自分のモンスターによる攻撃で勝利をするというもの。
『
主な精霊体:『漆黒の暗黒騎士 ブラスター・ダーク』、『暗黒騎士龍 ファントム・ブラスター』
勇騎の使用するデッキの1つで、『カードファイト! ヴァンガード』において闇騎士をモチーフとしたクラン、シャドウパラディンを元にしたデッキ。
デッキコンセプトは、『神聖騎士』と同様にモンスター効果や魔法で手札やデッキからモンスターを呼び出し、サポートカードなどで強化した後、一斉攻撃を行うこともあるが、基本的には呼び出したモンスターを『暗黒騎士龍 ファントム・ブラスター』の効果のコストにし、強化した『暗黒騎士龍 ファントム・ブラスター』などによる強大な一撃で勝利をするというもの。
性別:男
年齢:16
趣味:座禅、読書、写経
特技:料理、剣道、柔道、弓道
好きな物:友人(勇騎達やカードの精霊達を含む)、強者とのデュエル、静寂など
嫌いな物:騒音、悪人など
使用デッキ:『戦国』
転生特典:精霊を視る力、?、?、戦国カテゴリーのカード(おまけ)
ファルとは別の神の力で転生をした高校生の少年。
古くから続く家、毛利家の当主の息子で、おまけである使用デッキの戦国カテゴリーは家に代々伝わっていたものだったが、雨竜が触れた事で封印が解け、雨竜の使用デッキとなった。
試験デュエルでの十代と勇騎のデュエルを見た事で、デュエル・アカデミアでのデュエルを決意したが、勇騎とオベリスクブルー生のデュエルの中で勇騎が転生者ではないかと感じ、それを確かめるために入学式の翌日にデュエルを申し込んだ。そしてデュエル中の勇騎の様子を観察した後、デュエル後に勇騎本人に確認をしつつ、自身も転生者である事を明かした。
容姿は黒い長髪を麻紐で結んだ黒い瞳の二枚目で、女生徒から人気はあるが、本人曰く、今は恋に現を抜かす気は無いため、特に気にしていない。
友人達の事を非常に大切しており、普段はとても落ち着いているが、勇騎と同様に友人達を馬鹿にしたりする者に対しては静かな強い怒りを見せる。
【転生特典】
・精霊を視る力
勇騎や十代と同様の力で、主に勇騎や十代と共にいる時やデュエル中、そして一人でいる時には精霊達と会話をしている。
・?
・?
・戦国カテゴリー
雨竜が転生をした際、おまけとして付けられたカード群。カードのモチーフは戦国武将や姫、忍などの戦国時代の偉人達で、史実とは別の未来のようになっているため、本来であれば犬猿の仲である武将達も仲が良いなど、史実とは様々な違いが存在する。
【使用デッキ】
『戦国』
主な精霊体:『戦国の義勇将軍 長政』、『戦国の魔王将軍 信長』、『戦国の独眼将軍 政宗』など
雨竜が使用するデッキで、戦国武将や姫、忍などをモチーフとしたカードで構成されている。
デッキコンセプトは、その時その時のエースモンスターによって変わるため、変幻自在な戦い方をする事が出来る。
政実「以上が、オリジナルキャラの設定となります」
勇騎「まあ、今回はあまり後書きで話すことも無いみたいだな」
政実「あ、うん。まあ、新しい情報が出次第、随時更新していきますよくらいだからね」
勇騎「そうだな。
そして最後に、作品に対しての感想や意見、評価などもお待ちしております」
政実「それじゃあそろそろ締めていこうか」
勇騎「ああ」
政実・勇騎「それでは、また本編で」